テケの日記帳

静岡市を応援しながらエンタメ・グルメ・社会・健康・美容など、日々気がついたこと気ままに書いています。気が向いたら見てね!

ドクダミの花 そして健康と美容に良いって話

2020年06月21日 23時42分38秒 | 健康・美容
ドクダミの花が庭の片隅で咲いています。5月下旬から咲き始め6月下旬の現在、花は終りに近づいてきました。


撮影日5月30日。こうやってみると清楚で良い感じ。


ドクダミは御存じ、採っても、採っても、生えてきます。昔は庭のあちこちに蔓延っていました。地下の根茎があちこち縦横無尽に走り繁殖するので、茎葉を根から抜きとったと思っても、根茎がしぶとく残って、次から次へと芽をだすほど繁殖力が旺盛な植物です。

とても生命力が強いドクダミは、古くから民間薬として親しまれてきました。昔、ブームになったドクダミ茶は健康に良くて意外と冷やして飲めば、あの独特の臭みも気にならなくて、テケは美味しいと思うので良く飲んだ記憶があります。

どこでも手に入るので母も乾燥させて欲しい人にプレゼントしてました。

いつの間にかドクダミ茶を飲まなくなってしまったけど、オジーなので健康のためにもっと増やして、また飲んでみようと思います。

さて、生薬名は、十種の薬効を持つことから「十薬」とか「重薬」、また中国では「魚腥草」 という名前を持っています。便秘や便秘にともなう吹き出物や急性腎炎のむくみ治療に内服されていて、まさにデトックス!女子の味方ですね。常用しても副作用がないって言うから、ドクダミは庶民の健康と美容にお役立ち生薬です。

とにかく、長年にわたる生活の知恵から薬用として用い、親しまれてきて、手に入りやすいという点では、どの薬草と比べても、ドクダミは文句の言いようがありません。もし、山野のドクダミを求めるなら、除草剤の心配のない場所で採取してくださいね。


日本古来だと思うけど、同じく日本の野山に生えてるフキと共存。なんか和みます。。


ドクダミの花は花弁じゃないようです。まあ、詳しい話はどうでも良いかな。。この花弁が5枚あると幸運が訪れるということで探してみたら、小さい花弁を含めて5枚っていうのがありました。^^;

それにしても、暑くなってきました。テケは今は40度の風呂温度で入っているけど、風呂の中でバタ足200回とかやってるので結構、体が熱くなります。

過去記事⇒冷水シャワーのメリット

で、冷水シャワーでスッキリして出るんだけど、いつもは首から下しか冷水をかけなかったけど、頭から浴びたら超気持ちイイ

頭寒足熱とは良く言ったもので、頭から冷水を浴びるとヒンヤリ感が全然違う!

当たり前と言えばそれまでかも知れませんが、お勧めです。(≧◇≦)

ではでは、またね~。



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