トランキリティの森

日々の出来事+時々猫

今朝も寝落ちしていた娘

2021-04-17 17:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

マツバウンラン(松葉海蘭)である。
北米原産のオオバコ科(旧ゴマノハグサ科)の越年草。
在来種のウンランに比べ、葉が細くて松のようなのでこんな名が。
「ウンラン」は字の如く、海岸に生えランのような花が咲くことから、その名がついた。

我が家の庭に、4月頃からこの花がはえてくる。
今年は3月28日に咲いているのを発見。
花期は4〜6月ではあるものの、例年よりもこれもまた早かった。

咲いた分だけ種も落とすわけで、毎年、数を増やしているように思える。
今では踏んづけても当り前な状態だもの。
でも、一時的なものだし、根を深くまで張るでもなく、繁殖されてもあまり気にならない。
むしろ、今の季節、咲いていない方が寂しく感じる植物でもあるなあ(笑)


昨日の予報では朝から雨だったはずなのに曇り空。
ネットの予報を確認したら、15時から傘マークに変わっていた。
でも、16時を過ぎても降り出す気配はない。
とはいえ、明日にかけて大荒れになるようだから、嵐の前の静けさかもしれないなあ。

夜のうちに移動すると、昨夜、旦那から電話があった。
床の間に布団を敷いておいたが、朝、勝手口を見たら靴もない。
眠気に負けて、どこぞかのパーキングで休んでるのかなあ?と朝食の支度。
そして、居間のヒーターを点けようと中に入れば、明かりが点きっぱなし。
おこたに猫が乗った毛布にくるまった物体が転がっていた。

昨夜、寝落ちするんじゃないよーと言っておいたのに、眠気に抗えなかったらしい。
旦那が来ていれば起こしてもらえたのかもしれないが、どうにもならんな。
洗濯ができないので起こしたのだが返事だけでまた眠ってしまう。
仕方ないので放っておいた。
ちなみに、そのあと覗いたら、白玉はいなくなってクロが足元にいた。

義父がデイサービスに出かけたあと、旦那が帰ってきた。
結局、家を出る前に眠気に負けてしまったそう。
5時台に向こうを出発してきたみたいだ。
何れにしても事故とかで到着できなかったわけではないのでよかったわ。

旦那の朝食も用意していたので、テーブルに並べて食べさせる。
娘はお風呂に入りたいというので追い焚き。
軽く朝食を済ませてから、まだ半分寝ぼけた顔で浴室に。
本当に眠り姫だわ。

メガネのレンズ交換で、3人で街中に出かけた。
店で交換を頼んだあとイオンへ。
そちらの用事が済んでからツタヤ。
昼食もとって帰ろうとなったが、楢葉町の古本屋に行くことになった。

国道6号線沿いに、古本と書かれた旗がはためいているのを、通行するたび目にしていた。
店は国道から見える位置にはなく、気にはなっていたけれどいつも通過。
それが、先日の新聞で紹介されていたんだよね。
絶版本を中心に取り扱う古本屋さんとあった。

店自体は小さくて、本の在庫もそれなり。
おそらく、本のタイトルを出せば探してくれるんだろうけど、今日は棚に並んでいる本を眺めるだけに。
昭和の頃のガロやサンデー、キングなどが並んでいたよ。
また、当時の手塚治虫や松本零士といった作者のコミックも。

ますむらひろしのアタゴオル本を見つけた。
79年と80年のもの。
この頃のは数冊持っているけれど、あったのは持っていないもの。
価格も適当だったので購入することに。

だんなが話をしていたら、只見にある「たもかく」という古書店の主人と知り合いだとの発言にびっくり。
以前、東京に出店していた際に、バイトをしていたんだそうだ。
世間は広いようで狭いわ(笑)


気象病の頭痛には酔い止めも効果があるんだそうで。
三半規管の誤作動が原因なので、めまいや偏頭痛、関節痛の予防になるんだって。
言われてみれば確かにその通りだなあ。
今日もなんとなく頭が重くてぐったりしてるんだが、鎮痛剤を飲んでしまったので、次回は試してみよう。


人が寝ていれば、乗って一緒に眠らねばならない!
そういうわけで、麦は家人をベッドがわりに利用している(笑)
横になっていなくても問題なし!(ソファに座って寝こける旦那の腹の上に陣取る)

しかし、毛布があれば暖かさも増して更に良し!(こちらは息子)

満足でし!
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またマイマイガ大発生か?

2021-04-16 17:00:00 | 黄色の花

シキミ(樒)であり。
マツブサ科(旧シキミ科)の常緑小高木。
有毒植物で特に果実が猛毒なため「アシキミ(悪しき実)」と呼ばれていたのが転訛した。
宮城県及び新潟県以西の山林に分布する。

仏事に用いられるため、寺院や墓地によく植えられている。
木全体に香りと毒があるため、土葬の時代は動物に掘り返されないよう、一緒に埋葬したという。
そのためか墓花とも呼ばれ、縁起が悪いので家に植えることを禁忌としている地域もあるとのこと。
でも、うちのジャングル地帯にこの木はある。
数年前に義父が切っとばしてしまったが、種から育ったのか、別の場所で2本ばかり見つけた。
有毒植物とはいえ、花は綺麗だし、実も香りがよい。
なくなったと残念に思っていたけど、よかったわ。
花期は3〜4月だが、うちのはもう終わってしまった。


昨日の予報では一日くもりだったが、午前中は晴れていい天気だった。
気温も昨日よりは上がったけれど、風が冷たかったわ。

娘は昨夜は寝落ちしたらしく、朝、起き出したらシャワーを浴びていた。
毛布を被っていたとはいえ、以前のようにおこたで温まってるわけではない。
このところ、朝は一桁気温なので風邪をひくぞと叱った。
今のご時世、風邪でも発熱となれば、医者も嫌な顔をしそうだし、きっと別室に連れてかれるだろうな。

で、色々ともたついているうちに、時間がギリギリになったらしく、送ってと頼まれた。
送った足で、近くのお山の林道に行ってきた。
路肩に車を停めて、山道をウロウロ。
お馴染みの花以外に、初めて見る植物もあり。
もう、長いことここには来てるけど、それでも初見の花があるのだなあ。

このまま、山へ向かっても良かったのだけど、洗濯物を干していなかった。
30分ほどうろついて帰宅。
洗濯物を干して、息子にモーニングコール。
昨日からオンラインで講義が始まっているが、初っ端からサーバーがダウンしていた教科があったそう。
慣れないとはいえ、昨年も行なっているのだから、生徒に迷惑をかけないでほしいものだ。

FMを聞いていたら、昨日のワクチン接種予約の話が。
用意されたワクチンは2,160人分で、予約は2時間40分で終了となったそう。
市内に対象の高齢者が何人いるのか分からないが、どう考えても足りてはいない。
他所と同じで早い者勝ちだったわけで、うちも息子が機転を利かしてくれなければ取れなかったろう。
にしても、15台の電話を20台に増やしてって、これもまた絶対に足りちゃいない。
電話予約はまず無理だと踏んでいたが、スマホやPCからだって、高齢者だとスムーズにいかないかも。
何れにしても運次第の接種予約である。

昼食をとってから、お隣の地区の沢沿いの林道へ。
いつもだと、そこから山を越えて、別の地区に抜けるのだけど、今日はそこだけ。
目的はコクサギの雌花。
朝行った林道で、雄花が咲いているのに気づいたが、周辺に別の木は見つからず。
ここには生えているのを知っていたため、出かけた次第である。
勿論、雌雄とも木があって、たくさんの花が咲いていた。

ところで、朝の林道でもそうだったのだが、葉っぱを食べている毛虫を至る所で目にした。
食べている植物も一貫性がなく、草にも木にもで、これってマイマイガの幼虫じゃないかと写真を撮った。
蝶や蛾の幼虫は、一齢〜終齢まで見た目が変わるものも多い。
帰ってネットをあたってはみたけど、マイマイガと断言できる画像は見つからなかった。

マイマイガは10年くらいの周期で大発生する。
時期的にそのくらいになるからなあと、ネット検索してたら、昨年、既に大発生している地域も。
前回は平成26年(2014年)前後だったようだが、その時はテレビでも特集を組んだりしていた。
昨年からのこの大発生については特にニュースを見た記憶はない。
報道がコロナ一色になっているので、ニュースソースに上がらないのかもしれない。

孵化したばかりの一齢幼虫の毛には毒があって、触れると痒みが生じたり発疹が出たりする。
風に乗って飛んできた毛や幼虫の脱皮殼、吐いた糸に触れると皮膚炎や鼻炎、目の痒みが生じる場合も。
卵塊を覆う鱗毛が飛び散り、肌がかぶれる可能性もある。
人にとって害があるので、14年には随分と騒がれてたんだけどね。
まあ、山に入る時は気をつけよう。

明日は朝から雨の予報。
旦那が先週、メガネのレンズを頼んで帰ったので、明日は交換のために来るらしい。
仕事も忙しいらしいのに、毎週のように行ったり来たりで大丈夫なのかなあ...。
来るならまた野菜たっぷりの献立を考えよう。
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ワクチン接種の予約をとる

2021-04-15 18:00:00 | 黄色の花

キケマン(黄華鬘)である。
ケシ科の越年草。
「華鬘」は仏堂を飾るための仏具のこと。
黄色い花が咲くケマンソウでこんな名が。

関東以西、四国、沖縄に分布するとのことだが、いわきでは春先に割とよく見かける植物。
これによく似たミヤマキケマンは、この季節に奥会津の道沿いで咲いているのを見かける。
ミヤマキケマンが山手に咲くのに対し、キケマンは山だけでなく野原や畦道、海岸などでも見られる。

花期は3〜5月で、画像は3月29日にダム湖沿いの道沿いで見つけたもの。
いつもはムラサキケマンのあとに目にするので、今年は逆であったな。


昨日の天気が嘘のように、朝から青空広がるいい天気に。
でも、気温は上がらず12度で、風も冷たく肌寒かった。

ワクチン接種の受付が9時から始まった。
ダメ元でアクセスしたものの、画面が正常に表示されない。
どうしたものかと息子に電話をかけて相談。
私が使っているネットのせいかもとのことで、息子のPCでアクセスしてもらうことに。
必要な情報を写メして送って試してもらったら、正常に画面が表示されたというので、そちらで予約を頼んだ。

21日から接種開始だが、4月の空きがあったとクリックすれば、もう空きなしと表示されるの繰返し。
もう、早い者勝ちだから、ちょっとの差で持ってかれてしまうんだろうなあ。
4月は無理と5月で検索。
12日に15時だけど空きありとのことで、ではそれでと頼めば、こちらも空きなしの表示。
でも、次の15時15分は大丈夫と言うので、それで頼んだ。

個人的にはかかりつけ医で早い時間にやってもらいたかったが仕方ない。
昨日の話だと、個人病院の割当数は不明だというし、必ずできる確証もない。
本人は受けないという選択肢はないので、可能ならさっさと済ませた方が私も楽かもしれない。

10時を過ぎてから、GS経由で薬をもらいに薬局へ。
そのあと、接種会場の確認に。
場所は知っているけど、駐車場がどうなっているかの確認である。
建物をぐるりと囲む駐車場には限りがあり、乗り降りのために玄関に直接、車を寄せることができないのが分かった。

駐車場の数が少ないのは、公園の駐車場と隣接しているため(こちらは広大)。
おそらく車はこちらに停めることになるだろう。
義父のヨタヨタ歩きのことを考えると、接種時間の30分前には来ておきたい。
やれやれ、雨が降らないといいなあ...。


明日の晴れの予報は曇りに変わってしまった。
気温は16度まで上がるみたいだが。
土日は雨の予報なので、クロさんのガス抜きで、明日は出してあげよう。

ちなみに、今日は木の枝などでできた畑にある山に登っていた。
あんな足場の悪い不安定な場所に、三本足で器用に歩き、枝の合間を覗き込んでいた。
カナチョロでもいたのかもしれない。
さすがに捕まえるのは難しいだろうが、楽しんでいるのならよかろう。
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予報大外れ

2021-04-14 17:00:00 | 白い花

ドウダンツツジ(灯台躑躅/満天星)である。
ツツジ科の落葉低木。
「灯台」は昔の燭台のことで、枝分かれの様子が灯台の足に似ていることから。
当時は「トウダイツツジ」と呼ばれていたが、「ドウダンツツジ」に転訛したものとされる。
「満天星」は花の咲く様を、満天の星に見立てて。

本州(房総半島南部)四国、九州の、山地の主に蛇紋岩地帯に自生する。
明治時代より栽培されてはいたものの、当時は原産地不明だった。
国内の自生地が判明したのは1910年代に入ってからだったそうだ。

秋には紅葉も楽しめ、ツツジの中ではいちばん美しいとされる。
花期は4〜5月だが、我が家の咲き始めは3月28日と、例年よりも早かった。
今年は全体的に花の開花が早いわ。


朝からどんより曇り空。
小雨もぱらついていて、娘は送っていった。
昨日の予報だと、朝には雨が上がって一日くもりだった。
が、朝になって昼まで雨に変わった。
ところが、昼を過ぎても雨は降り続け、雷注意報まで発令される始末。
16時を過ぎても降ったり止んだりの繰り返しで、もう、予報は大外れだわ。

義父の通院日だった。
そろそろ出ようと支度していたら、二階にこもっちゃったので、呼びにいく。
9時予約なのに、家を出るのが9時だと思っていたと、またわけ分からんことを言い出すじい様。
診察券裏に書いてある時間は、診察予定時間であるが、初めて予約を取ったわけではないだろう。
ボケっぷりも笑えなくなってきてるわ。

8時半前に家を出たけど、雨の降りが半端ない。
7時台は小降りになっていたから、やれやれと思ってたのになあ。
病院玄関前で降ろして、駐車場に移動。
距離的に傘がなくても大丈夫だったが、薬を頼みにいくことも考えて傘をさしていった。

食事抜きで採血され、心電図やレントゲンも撮られる。
その結果待ちだったから、呼ばれたのは10時近くだった。
特に問題はないとのことで、また二ヶ月後に予約を取る。

ワクチン接種のことを聞いたら、うちでもやるけど、いつになるか分からないとのことだった。
ワクチンの数量も、市内の75歳以上の高齢者全てに行き渡る分はないだろうとのこと。
まあ、これはそうであろうと予想はしていた。

薬局に薬を頼んで帰宅。
車中で、ワクチン数が全てに行き渡る量はないこと、予約を取れるのは運次第であることを、義父に伝えた。
予約案内の封書が来た時に、15日から予約開始だと教えたら、16日に受けるとうるさかったから。
その時も、必ず受けられるわけじゃないと繰返したのだが、私の言うことだからか、納得してくれなかった。
医者に言われたこともあって、ようやく諦めたようだが、そんなに私の言葉を否定したいのか。
文句があるなら、自分で予約を取って、会場にもタクシーでも使って一人で行けばいい。

何れにしても、回線速度を考えると、予約ページにたどり着けるかも疑問だ。
電話よりはマシかもしれないとはいえ、運次第としか言えないわ。
5月末までには、人数分のワクチンが確保されるという保証があるなら、地区毎に日程を決めて行った方が混乱もないと思うよ。
それが言えないから、早い者勝ちになってしまい、不公平感が増すんだわ。

帰宅後は家で本を読んだりして過ごした。
13時を過ぎて、娘から迎えの要請電話が来た。
え、この天気だから早くに帰れるようになったの?と問えば、そうじゃなくて15時10分に来てほしいとのこと。
迎えの電話をかけるにも、公衆電話に長蛇の列ができるから、事前にかけてよこしたんだろう。
その時間帯は雨脚も弱まってはいたけれど、こちらからの連絡手段がないので、迎えには行ったけどね。

クロは外に出られないので大荒れ。
勝手口にしっかけをし、水溜りを作ってくれた。
昨日も猫用座布団にしっかけ(というより、そこで用を足したとしかいえない)。
座布団を持ち上げたら、だらだらと滴るほどで、洗わずに速攻、処分となった。
床にも染み込んで居間が臭い!!!!


明日は晴れるようだけど、予想最高気温は13度だそうで。
頼んでいた薬を取りに行かねばならないし、警告灯が点いたので給油にも行かねばならない。
いつもは半分を切ったらすぐに行くのだけど、タイミングが悪かったな。
来週になると20度台が当たり前になるようで、花も次々と咲き出しそうだわ。
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雨は夜にずれ込む

2021-04-13 17:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

カタクリ(片栗)である。
ユリ科の多年草。
カタクリの古名は「カタナゴ」といい、傾いた籠に花が似ていることからきているそう。
この「カタナゴ」が「カタコユリ」になり、「カタクリ」に転訛した。
「片栗」は当て字だそうだ。

先週の9日、息子と一緒に山手の神社に出かけて撮影したもの。
3月29日に行った際には、葉っぱだけか、茎が伸びても蕾ばっかりであった。

9日は近くの食堂の店主が「見頃」と言っていた通り、斜面はカタクリで薄紫色に染まっていた。

地下の球根(鱗茎)から片栗粉が作られるが、球根は数十cmほどの深い位置にあるそう。
掘り起こすのも容易ではなく、昔の人は根気よかったのだなあと感じる。
量もそれなりに必要だっただろうし...。
種子にはエライオソームというアリが好む塊がついていて、別の場所に運ばれていく。
そのためか、神社の群生地から外れた場所でもちらほらと咲いているのを見かける。
ただ、種子から花が咲くまでは7年くらいかかるそう。
只見の家の近くにもカタクリの群生地がある。
そちらは雪が融けてからなので、今月下旬あたりになるのかなあ。


朝からどんより曇り空。
予報では午後から雨だったんだけど、16時の段階ではまだ降ってはいない。
日中は日が射す時間帯もあったが、9時台には雨が降っていたり。
暴風警報が発令されたので、もしかしたら学校はまた早めに下校になるかなあと思っていた。
まあ、雨なしで風だけではそうはならないな。

息子に頼まれていた投函物をポストへ入れに行った。
その足でダイソーへ。
あちこち探してもポットが見つからなかったので、それを買いにである。
山のようにあったので、買うなんてことはなかったのに、何で捨てるかね、義父は。
毎年、必ず使ってるのも分かっているはずなんだけどなあ。
新手の嫌がらせとは思ってないが、そういう判断すらつけられない頭になってるのかとがっかりだ。

で、捨てるべきものは大事にとってるのだから困る。
部屋の床には食べたお菓子の袋が散乱しているし、本当にボケって嫌だわ。
ゴミの分別に関しては、20年も前からできない人だったから、それに関しては諦めてるけど。
面倒になれば直接焼却炉に持ってきゃいいだったし...。

ナッツボーンがなくなったので、追加で買おうと飴ちゃん売り場に。
そしたら、サクマのチャオが復刻版で売られていたよ。
キャンディーの中にチョコレートソースが入っていて、子供の頃はよく食べてたなあ。
勿論、カゴにいれた。
ダイソーで販売されているお菓子類って、私が子供の頃に食べてたものもあって、ついつい買ってしまう。


先ほど、ネットの天気予報を見てみたら、雨は夜からに変わっていた。
明日の午前中まで降る予報なので、明朝は娘は送りだな。
そして、義父の通院日でもあるのだが、雨の中だと嫌だなあ。
傘がいらない程度の降りになってくれてるといいのだけど。
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脱衣所を掃除

2021-04-12 18:00:00 | 黄色の花

ゲッケイジュ(月桂樹)である。
地中海沿岸原産のクスノキ科の常緑高木。
雌雄異株で画像は雄株。
古代ギリシャで競技の勝者にこれを使って作った「月桂冠」を贈る習慣があった。
名前はここからきている。

香辛料のローリエは木の葉を乾燥させたもの。
ベイリーフとも呼ばれ、煮込み料理の香りづけに使われる。
葉っぱはそのままだと香りはしないが、折り曲げたり傷つけると香る。
でも、香り具合は個体差があるみたいで、弱いものもあるようだ。

花期は4月で、上の画像は2日に撮影したもの、
この頃はまだ蕾だったが、5日には他の画像のように開花し始めた。
日本には雌株は少ないそうで、実を見るのはかなり難しそう。


今日も朝からいい天気。
日中は気温も18度まで上がったようだけど、そこまで暖かさは感じなかった。
夕方になったら肌寒くてトレーナーを着込んだもの。
昼間は半袖の人を見かけたりしていたから、街中は暑いくらいだったのかも。

義父の洗濯をしたのだが、金曜と日曜に外で雑草むしりをしていたのに、履いていたズボンが出ていなかった。
土埃で汚れた椅子に座って作業をしていたので、出すように言った。
そしたら、いつもの如く「何で?」ときた。
自分はあまり清潔に拘らないから、そんな頻繁に洗わなくてもいいと言うのだ。

頻繁にも何も、まず出されないから洗っていない。
私も忘れるので、カレンダーに洗濯物の内訳を記入している。
先月など、ズボンは3回しか洗っていない。
しかも、同じものではないから、履きっぱなしのものが何着もあるのだ。

コロナ禍で、出かけて帰ったら、着替えてシャワーを浴びましょう、なんてラジオで促すご時世である。
清潔に拘らない、なんてことを言ってる場合じゃないのだ。
個人的には、デイサービスに行った日は、上下全て洗濯に出してもらいたい。
でも、本人は全く意に介さずで、病院に行った時もその通り。
その話をすると、旦那も子供たちもやめてくれーと騒ぐ。

ワクチンは受けなければならないと意気込んでいる。
そんなふうに思ってるなら、普段の生活にも注意を払ってほしいものだ。


脱衣所を掃除した。
長いこと手をつけていない棚の物もあったので、引っ張り出している物といらない物を分別。
義妹が同居していた頃に買ったらしい〇〇用洗剤などが残っていた。

義母も義妹も、この手のものを買うのが好きだったみたいだ。
ガラス用、床用、網戸用、浴室用等々、それぞれの場所毎の洗剤が山となっていた。
だからといって、それを使って掃除をしている気配はなく、集めるのが楽しかったのかなあ。

義妹が出て行ってから片付けを始めて、頭を痛めたのがこれらのもの。
基本的に使わないから、そのまま放置して忘れてしまった。
今日はもう絶対に使わないからと、中身を全て捨てて処分した。
粉状のものは固まってしまっていたから、そのままゴミ箱行きである。

それから、足りない食材を買いにスーパーへ。
ツタヤにも寄ってレンタル品を返却。

旦那も息子も帰って、食事作りも手抜きである。
でも、今夜は新玉をくりぬいて肉詰めして、丸ごとスープ煮にした。
前から作ろうと思ってたのだが、息子がいる時に作ってやればよかったな。
娘には好評であった。
美味しいと言われるのが嬉しいな。
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静寂が戻る

2021-04-11 17:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)である。
中国原産のマンサク科の常緑小高木。
トキワマンサクの変種(園芸種)で赤紫?濃ピンク色の花を咲かせる。

花期は3〜5月で、我が家のはちょうど今が満開で見頃か。
色鮮やかなのはいいのだけど、個人的には黄色い普通のマンサクが好み。


今日も朝からいい天気。
気温は14度まで上がったが、朝は4度と寒かった。
火曜からまた天気が崩れるみたいだけど、気温は上がるみたいで一息つけるかな。

昨夜は旦那と息子の二人で映画を観に出かけていた。
20時からの最終だったみたいだけど、今の私じゃ付き合えない。
二人が帰る前に寝てしまったから、何時に帰ってきたのかも不明だ。

今朝はいつも通り7時過ぎには起きだした。
居間が何だか暖かいので、不思議に思ったらソファで娘が寝落ちしていた。
一昨日もそうで、その時は何もかけずに眠ってしまったので、昨日は朝から喉の調子が悪いとぼやいていた。
このところ、朝晩は冷え込んでいたので当り前であろう。

旦那が帰宅後、居間で眠くなるまで本を読んでいたようで、寝床につく前に起こしたとは言っていた。
でも、寝入った娘をあの時間帯に起こすのは並大抵のことではない。
結局、諦めたようだけど、今回は毛布をかぶっていたので良しとしよう(って言っていいのだろうか?)。

旦那も息子も12時前に身支度を整えて、それぞれ帰っていった。
が、12時半近くに息子から電話がきて、アパートの鍵がそっちにない?とのたまう。
鍵入れを見てみればあるじゃないか。

前にも一度、鍵を忘れて、30kmくらいの距離から取りに戻ってきたことがある。
家で使わない鍵なんだから、車に積んでおくか、車の鍵と一緒にしておけばいいのに。
今回は街中だったらしく、途中まで持っていくかね?と聞いたら、戻るとのこと。
20分くらいで戻ってきたけど、いちばん大切なものを忘れるんじゃない。

二人とも帰って、また静けさが戻ってきた。
息子はうるさい子ではないけれど、ゲームをしたりテレビを見たりするから、音が途切れない。
普段は静かな部屋で過ごしているので、最初のうちはいいのだけど、段々煩わしくなる。
娘もいれば楽しいけれど、宿題などに支障が出るので、ホッとしたなあって笑っていた。

布団も片したし、部屋に掃除機もかけた。
夕飯は残り物で済ませられそうなので、のんびりしている。
明日からは平常だし、通院の付添いもあるし、ぼちぼち頑張ろう。
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林道ハシゴでばてばて

2021-04-10 18:00:00 | 黄色の花

レンギョウ(連翹)である。
中国原産のモクセイ科の落葉低木。
中国名の「連翹」とは別の種なのだが、誤って定着した名だそう。

現在、レンギョウがあちこちで満開となっている。
我が家のも今年はいつもより早くに開花を始めたが、4月になって枝いっぱいに咲いたかな。
雌雄異株で我が家のは雄株。
花期は3〜4月。


今日も朝からいい天気。
気温の上がりは悪く、12度くらい。
山の方は6〜8度と一桁だった。
それでも、天気がいいせいか、ツーリングとみられるバイクがたくさん走っていた。

いつも通り6時には目が覚めて、7時近くまで本を読んで時間つぶし。
7時に起きだして朝食作り。
とはいえ、滅多に7時半前に義父は起きだしては来ないけど。
それでも、仏間を覗き見たら起きてはいたので放っておいた。

昨夜、毛布と敷布にしっかけされた。
量的にクロだろうが、何で毛布をかけていたはずの子供らがやってるのに気づかないのかなあ。
大騒ぎでおこたをどかして、敷布を取り除き、毛布と共に脱衣所へ運ばせた。
ホットカーペットにはペットシーツを敷き詰めているので、被害はなし。
濡れたシーツだけ取り払って新しいのを敷き、別の敷布を広げた。

今朝は毛布と敷布の洗濯を。
大物2枚なので、敷布は外に干してもらった。
本当に腹いせしっかけはやめてほしいものだよ、クロさん。

旦那が来ると連絡があったのは昨日の夕方。
遅くなるので布団だけ敷いておいてとメールが来たので、息子の布団を私の部屋に敷いた。
床の間の布団は旦那仕様に。
息子は1時に寝たらしいが、その時はまだ来てなかったよと。
娘はソファで寝落ちして、4時に目が覚め部屋にいったそうだが、その時もいなかったと。
いったい何時に到着したのかと思えば6時だって。
途中、眠気に負けて車中で寝てきたそうだ。
そんなにしてまで来ることないのに...。

9時前には起きだしてきて朝食をとり、さあ、山に行こうと誘われる。
子供達は勿論、拒絶で、にこやかな顔で「母ちゃん、行ってらっしゃい」であった。

一昨年の水害で崩壊した林道の確認に付き合わされる。
集落がらみの所は軒並みきれいに舗装し直されていた。
ここはもう直しようがないんでは?と思っていた林道も、仕様頻度が高い道は改修されていてびっくりだったよ。
壷状に2mくらい抉られ、前後もずたずたになっていた道も痕跡を残さぬほどに元通り。
すごいなあ、日本の土木技術って。

延々とダートを走り、揺さぶられて体が痛い。
昼は鮫川村のカフェで。
その前に行ったカフェは休業状態だったので、ここも閉まってたらどうしましょ?だった。
土日だけだから営業を続けていられたのかもしれない。
13時を過ぎていたが、車が結構来ていて、満席だったためちょっと待った。

標高が高いせいか、桜はどこも見頃であった。
浜の平地は入学式に間に合わずに散ったが、お山はソメイヨシノ以外の桜もたくさん咲いていた。
民家の庭に植えられている桃も見頃の所が多くて、美しい光景にうっとり。
鮫川村ではちょうど入学式の日に開花したんだそう。

16時過ぎに無事に帰着。
夕飯は昨日から娘が麻婆豆腐を作ると言っていたのでお任せ。
誰かに作ってもらえるのはありがたいね。

明日は息子も帰るので、また3人の生活に戻る。
次の水曜は義父の通院日だが、コロナの予防接種の通知が届いていた。
かかりつけ医でも受けられるみたいなので助かった。
ただ、予約はネットでみたいだから、都合のいい日に取れるかな?
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カタクリを見に

2021-04-09 19:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

ハナニラ(花韮)である。
南米原産のヒガンバナ科(ネギ亜科/旧ユリ科)の多年草。
葉っぱがニラのような香りがするのでこんな名が。
イフェイオンの名前で販売されていることも多い。

花期は3〜4月だけれど、うちだと例年4月に入ってからだった。
今年は3月中旬あたりからちらほら咲き始め、今が見頃だ。
花色は白や水色、紫やピンクなどがある。

我が家のは白地に薄紫色の線が入り、花弁の先が染まった感じのもの。
この色の入り具合がそれぞれ異なり、見ていても楽しい。


今日は朝からいい天気だった。
でも、気温は低く12度で風も強かった。

息子の誘いで山手の神社へ行くことに。
運転は引き受けるからと言われれば、行くしかあるまい。
カメラなど荷物をまとめて車に乗せて、49号線を西へ。
平日なのに交通量が多かったなあ。

一人だと、途中でコンビニや直売所に寄ったりするが、今回は直行。
でも、出るのがゆっくりだったので、昼にかかったために、まずは食事をとることに。
神社の近くにあるお店で二人でお蕎麦を食べた。

息子はイワナの天ぷら付きざる蕎麦、私はキノコの天ぷら付きあったかいナメコのおろし蕎麦。
このおろし蕎麦、昨年、まだ暑さが残る頃に冷たいのを食べたことがある。
この時は大根おろしが辛くて辛くて、半分くらい残したのを覚えている。
汁でごまかしながら食べてたけど、幼児味覚の私では半分でもきつかった。
今回は季節のせいもあるだろうが(夏大根は辛いことが多い)、辛味はほとんどなかった。

それから神社へ。
カタクリはちょうど見頃であった。
斜面一面に咲いた花が風に揺れていたわ。
ニリンソウも咲き始めていたが、エンレイソウはまだ先のようだった。
今月下旬にまた来れるなら来てみよう。

帰りはダム経由でと進路をとったけれど、道の途中にバリケード。
この間はこんなのなかったのに??
崩壊場所を直すことになったんだろうか。
軽自動車なら全く問題なく通り抜けできるのにな。
仕方なくUターンして、49号線で帰途についた。

助手席に乗ってのんびりとはまだまだいかない息子の運転。
とはいえ、何をしなくても行って帰れるのだから、ありがたいかぎりだ。
日曜には帰るとのことで残念だーと思ってたら、5月までオンライン授業になったとのこと。
仙台の罹患者増大の煽りを食らっているので、用心してなのかもしれない。
だったら急ぎ帰らなくてもいいか、となったものの、それならそれで一度、戻らないとも。
何れにしても、まずは履修科目を確定して時間割を作らないとね。
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鉢の植物を地植えに

2021-04-08 18:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

アオキ(青木)である。
ミズキ科の常緑低木(日本固有種)。
葉が常緑で、いつも青々としていることからこんな名が。
雌雄異株で冒頭と下の画像は雄株。

花期は3〜5月だが、いつも雄花が先に咲き始めている。
ずらして咲く理由があるのかは不明なれど、雌株は3月でも実がついているものも多い。
それも関係しているのかしら?
下の2枚は雌株。

雄蕊は退化してなくなっている。
日陰を好む陰樹のせいか、割と木が鬱蒼と茂った薄暗い場所でよく目にする。
我が家にも葉っぱに斑が入ったアオキがジャングル地帯にはえている。
雌雄揃っているのに、実がなったのを見たことがないのが不思議。


昼から雨の予報は朝になったら夕方からに変わった。
朝から青空広がるとてもいい天気だったから、本当にこれから雨になるの?であった。
気温も予想最高気温を上回って17度と暑いくらいだった。

雨になるならと植替え作業を始めた。
鉢植えのひとつがアジサイなのが分かったので、畑の東側に地植え。
4鉢が元々の植物がダメになり、菊に占拠されたので、これらは裏庭に地植えした。

居間の前に作った花壇に、何故かイチゴが繁殖し始めたので、プランターに移植することに。
が、培養土が足りない。
ちょうど8のつく日だしと、ホームセンターに買い出しに。
息子もついてきた。
4袋で千円の培養土と、大きめのプランターを購入。
既に夏野菜の苗も販売されていたが、霜注意報などがまだ出るので、もう少し経ってからだなあ。

帰宅後、息子は軽トラを洗い、私はプランターに土を入れて、イチゴを掘り出して移植。
さて、ちゃんと根付くかダメになるか。
花壇周りの地面からもイチゴが生えてきているのだが、どこからランナーを伸ばしてきたのやら。
数m離れたプランターに、一時期義父がイチゴを植えていたのだけど、そこからとは考えられない。
本当に不思議。

ポットにも土を入れ、いつでもササゲの種が撒けるように。
にしても、大量にあったはずのポットがなくなっていたのにはまいった。
きっと義父が捨ててしまったに違いない。

午後になって天気雨?と思うような雨がぱらついたりしていた。
17時を過ぎて雷が鳴り始め、大気の状態が不安定なのだなあと一人頷く。
雨もそれなりに降り始めたので、庭仕事をして正解だったと一人ほくそ笑んでいる。

明日は晴れだが、予想最高気温は13度だ。
山手の地区の神社に咲くカタクリが気になっているので、余力があれば出かけたいなあ。
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