トランキリティの森

日々の出来事+時々猫

新しい担当者

2021-05-14 19:00:00 | 桃色の花

ベニバナトチノキ(紅花栃木)である。
ムクロジ科(旧トチノキ科)の落葉高木。
ヨーロッパ産のセイヨウトチノキと北米産のアカバナトチノキの交雑種。
園芸品種として作られたので、野生には存在しない。

水曜にワクチン接種に行った公園の駐車場を取り囲むように、これが植えてある。
新聞の記事でこれの存在を知って、場所を調べて見に行ったことが思い出される。
10mにもなるようだが、定期的に剪定されているのか、そこまでの高さではない。
なので、ちょっと見上げたくらいの位置にも花穂があり、近くで観察もできる。

実はなるようだけど、まだ見たことがない。
できにくいという話も聞く。
トチノキの花には蜂がよく集まるが、これも同じで、クマバチの羽音が賑やかであった。


午前中は雲が多く、午後になって雲が切れた感じ。
予報では一日晴れで、ラジオでは布団も干せるよーとのことだったが、そんな空模様じゃなかったな。
気温は23度くらいまで上がったようだが、そこまで上がった感じではない。

寝落ちした娘。
毛布もかけずに転がっていたので呆れたよ。
ホットカーペットを点けてたからとのことだったが、風邪を引いちゃうぞ。
今は熱がちょっとでもあると休んでねだから、ホント、やめてほしい。

シャワーを浴びたりしてて、いつもの時間に出られそうになくなり、送り要請が。
送って行った足で、近くの小山の林道に行ってきた。
今年もハコネウツギやベニウツギが咲いていてホッとする。
場所が場所なので、いつ伐採に巻き込まれるかわからないもので。

帰宅して今の片付けと掃除機かけ。
11時に銀行の人がやってきたのでそれの応対。
義父が多額の借金をしているので、銀行の担当者がいるのだよね。
今まで担当してくれていた方が異動になったので、新しい担当者が挨拶に来たのである。
引き継ぎがほとんどできなかったそうで、一軒一軒訪問して、確認もしているみたいだ。
4年目で昨年度までは窓口をやってたそうだが、外に出られて嬉しいような話も。
銀行の男性職員は、外勤務ができるのがステイタスなんだろうか?

30分ばかりやり取りをしたけれど、義父は半分寝てたなあ。
発言も一切なかったし、話しかけられると、何となく頷いているだけ。
事前に痴呆のせいで妙なことを言うかもしれないと伝えてはいたけど、だんまりだったからよかったのか。
これが女性だったらまた違ってただろうなあ(笑)
以前、証券会社とも関わりがあって、担当者が女性だったが、訪問の時は嬉々として居間の掃除をしてたもの。
男性の時はそういうことなかったので、男っちゃあ困ったもんだねと苦笑していた。

帰宅後、片付けをしてたら、トラックが入ってきた。
昨日、この辺を回っていた家電・金属回収業者だ。
まとめて置いていた金属類を手際よく荷台に乗せ、すぐに引き上げて行った。
作業は窓越しに眺めていたのだが、全部持って行ってもらってよかったわ。
朝、アンテナなどに付随しているプラのパーツは、できるだけ取っておいたので、投棄にならんと思いたい。

午後は調子が悪くなって動けなくなった。
体に力が入らず、頭痛もしてぐったり。
たまにこういうことあるんだけど、何なんだろう?
自律神経系の異常なんだろうか。
いつもこうなら病院も考えるが、そうでもないので放置。
疲れもあるのかもしれないなあ。

明日は7時起きだけど、義父はいないから気分は楽だ。
追加の野菜苗もいいのがあったら買ってきたいなあ。
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金属・家電の無料回収

2021-05-13 19:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

キリ(桐)である。
ゴマノハグサ科の落葉高木。
伐ることで若木が早く出て成長するので、切りの木と名付けられた。
木目の美しさを表す「木理」が転じたという説がある。

成長するのが早いので、材木として昔から植栽されてきた木。
下駄や箪笥などの材料に使われている。
女児が生まれたら、嫁入り道具をこさえるために桐を植えるという話も聞く。
日本の木材では最も軽く、湿気を通さず、燃えにくい。
また、虫が嫌うタンニンを多く含んでいるので防虫効果がある 。

花期は5月。
下に垂れ下がるフジと、上に向かって花がさくキリの、双方の紫が綺麗だ。
高木なのでなかなか間近で花が見られないが、画像は橋の下の斜面からはえているもの。
欄干のそばに伸びているので、近くで花が見れるお気に入りの場所のものである。


予報では一日曇りだったが、8時を過ぎてから雨が降り始めた。
昼まで降ったり止んだりで、気温も低く朝はヒーターを点けたくらい。
午後になって日差しが出る時間帯もわずかながらあったけれど、肌寒い一日であった。

雨になってしまったので山行きは中止。
山とは言わなくても、フラワーセンターあたりに行こうかと思ってたので残念である。

電化製品や金属類の無料回収日だったので、発掘した錆びた鉄板や焼却炉を道路脇に運んだ。
無料回収のチラシはたまに入ってくるが、疑わしいところもあるのであまり利用していない。
家電など、金属だけ回収して、プラの外側など、残ったものは不法投棄の話も聞くし。
それでも今回、出す気になったのは、錆びてはいたものの金属のみの物ばかりだったから。

キウイ棚の西側にはベニカナメモチが植えてある。
そこの剪定をしていたら、次々と金属のゴミが出てきたんだよね。
一時、家の片付けをしていた時、集積所で回収してもらえないものを、そこに運び込んでいた。
直接、処理場に持って行くつもりだったのだが、忘れてしまった。
木が生い茂って隠されてしまい、完全に記憶から消え去ったパターン。

全て引っ張り出して分別し、持っていってもらえそうな物を出しておいた。
注文した本が到着したと連絡が来たので、出かけて帰ってきたら、用紙だけなくなって、物は置いたまま。
お向かいさんのはなくなっていたので、ああ、ここまで錆びてちゃダメだったかと、元の場所に移動。

そのまま、外で伸びてきたヤブガラシを引っこ抜いていたら、トラックが入り口のとこに止まった。
?と思って出て行ったら、置いていたのはどうしたのか聞かれた。
いやあ、紙だけなくなってたから、回収不可だと思って片付けたと告げた。
どうやら、物が物だったので、後回しにされたみたいだ。
トラックは既に回収品でいっぱいになっていたからか、明日でもいいかと聞かれたので了承した。
それから、車庫や物置を確認して、更に不要な金属製品を追加しといた。


ばたばたしているうちに明日は金曜日。
今週も一山超えるなあ。
旦那はDOAの主催者が来るとかで、今週は帰れないとのこと。
今年は奥会津で開催する予定みたいだが、このコロナ下、たくさんの人が集まるイベントを承諾してもらえるのか謎。
その場合は、また八ヶ岳中心になるのかしらねえ??
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ワクチン接種1回目

2021-05-12 18:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

フジ(藤)である。
マメ科の蔓性落葉木本。
藤は中国のシナフジをフジ(紫藤)というところからきている。
藤には「つる」の意味があり、植物の蔓になる性質からこの名になったそう。
また、蔓が鞭の材料になっていたので、「ブチ」が転訛したという説もある。
蔓の繊維で布が織られており、糸かけを意味する「綜打ち(ふうち)」が転訛したとの説も。

フジも今年は早かった。
花期は4〜6月とあるけれど、この辺りでは例年だと5月に入ってから。
なのに、4月下旬には咲き始めてていたもの。
地元のFM局でその話題が出ていたが、やはり一様に驚いていたようだ。

今は最盛期なんだろうか。
あちこちの山などの斜面に、薄紫色の滝をこさえている。
ただ、巻きつかれている木にとっては災難の一言で、場合によっては枯れることもあるから気の毒だわ。


今日も午前中は天気が良かったけれど、午後になって雲が広がってきた。
気温は20度で、日差しが強い時間帯は暑かったなあ。

義父のワクチン接種の日であった。
午後からだったので、午前中のうちに用事を済ませてきた。

14時前に着替えるように言った。
注射はいつもは肘の内側だけど、筋肉注射だから腕の上の方になる。
そこまで袖をまくりあげるのは無理なので、袖を抜いた方がいい。
長袖シャツは着ていなかったが、ワイシャツを着ていたので、ポロシャツにしてくれと言ったのである。
本人は接種前に脱ぐから大丈夫というが、ボタンをはめたり外したりするのに時間がかかるので却下。
しばらく、文句を並べていたが、渋々着替えていた。

14時半に家を出発して会場へ。
15時前には到着し、まずは玄関でアルコール消毒と検温。
受付をしばし待ち、呼ばれて席に着いたら、また消毒をと言われた。
で、ここで義父が身分証明になるものを持ってきていないことが発覚。
笑いながら置いてきちゃったって、勘弁してくれ。

本人確認ができないと受けられないと、担当者に言い出された。
だったらキャンセルですねえと席を立とうとした。
だから、かかりつけ医にしとけばいいのだ。
それなら、身分証明なんぞなくても問題なかったのに。

が、それに対して慌てたのか、私の免許証でもいいと言い出した。
だったら、いらんこと言ってないで、最初からそう言えばいいのだ。
その場合用の用紙もちゃんと用意されていて、心の中で激怒する私。
他にもそういう人がいるってことだし、そういうのを想定してるってことじゃないか。
キャンセルを言い出されると思ってなかったのかもしれないが、ふざけるな!!である。

受付を済ませ、次にその用紙を再確認する場所へ。
そこでまたアルコール消毒である。
受付で聞かれたのと同じことを聞かれ、本当に役所というとこは合理的じゃないなあとため息。
その次に回された場所で、医師がまた同じことを聞くのだもの。
慎重なのは致し方ないが、ここまでする必要があるのか?
人件費を考えると税金の無駄としか思えない。

それからようやく接種となった。
案の定、腕を出すのにモタモタの義父。
上着を脱がせて、ポロシャツの左袖を引っ張って腕を出させた。
ワイシャツだったらもっと時間がかかってただろう。
接種後、接種証明のシールを用紙に貼ってもらい、2回目の予約の件で説明を受ける。
不愉快だったので、次はかかりつけ医でと思ってたのだが、できれば同じ場所でと言われてしまった。
まあ、個人医で受けた人は2回目もそうだろうから、ワクチンの割当て数を考えるとそうなるのも仕方ないか。

15分ばかり様子見で待機させられ、特に問題ないので待機時間を過ぎてから会場を後にした。
帰宅後、息子に電話をして、2回目の接種予約を頼んだ。
指定された日だと15時45分以降でないと空きがないとのことだったので、翌日の14時に取ってもらった。
デイサービスは休みになるが、文句は言わせない。

明日は傘マークが現時点では消えているが一日曇りの予報。
金曜にまた山手の神社まで行くつもりだったのだが、来客の予定が入ってしまったのでダメに。
天気が微妙だが、明日、行ってみようかなあ...。
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何でも当然ではありません

2021-05-11 19:00:00 | 白い花

ニリンソウ(二輪草)である。
キンポウゲ科の多年草。
1本の茎に2輪、花を咲かせることからこんな名が。

というものの、必ずしも2輪の花が咲くわけではなく、1輪や3輪のことも。
2輪の花は同時には咲かない。
2、3枚目の画像で、花の下に赤紫色の丸いものが写っているが、これは蕾。

キンポウゲ科の植物には多いが、これも花弁に見えるものは萼。
萼片は5枚と図鑑などには書いてあるが、6枚や7枚のものも。

花期は4〜5月。
標高が低い我が家界隈では4月上旬には咲いており、既に終わっている所も多い。
一方、標高600mをこえる山手地区では今が見頃。

林道沿いの斜面や林内を白く染めている場所も多く見られる。
北海道や東北では、ニリンソウの若葉を山菜として食べるようだ。
が、トリカブトと葉っぱがよく似ているため、誤って食べて中毒を起こすことも多いそう。
花期が全然違うので、ニリンソウは花が咲いてから採取するのが無難なような気がする。


予報では晴れのはずだったのに、どんよりとした曇り空。
地元のFMでも、天気予報を告げるたび、曇ってるんですけどねーと付け加えていた。
気温も20度を割り込んだが19度。
昨日に比べると過ごしやすくはあった。

先週から動き過ぎたかな。
庭や畑の雑草抜きや剪定などの作業も続けていたこともあってか、腰の調子が悪い。
じんわりとした痛みが生じているので、用心して出かけず家で過ごした。

でも、やることはたくさんあるので、じっとしてはいられない。
明日は家電ゴミの回収日なので、ばらしたプリンターを袋詰めして用意。
植木鉢やプランターなどに水やり。
生協のチラシのチェックも。

午後はソファで横になって読書。
眠ってしまったらしく、お腹の上に白玉、足元にどん兵衛が寝ていた。
私が横になった時は麦が胸の上にいたのだが、白玉が割り込んできて明け渡したみたい。
麦はすぐに諦めるなあ(笑)

夕方、畑の野菜苗に水やり。
義父に抜いてと頼んでいた場所の雑草がかなり残っているのに気づき、引っこ抜き開始。
ついでに、ブルーベリーの枯れた枝を剪定。
腰痛を起こしているのに1時間ばかり作業を行うバカ者の私。
気になっていたブルーベリーの枯れ枝は全て切っとばしたので、すっきりして満足ではあるが...。


帰宅した義父に、洗濯物にアイロンをかけるのは当り前みたいなことを言われ、ムカッとくる。
大体、寝たきりになってるわけでもないのに、義父の洗濯を私がしているのすらおかしいと思っている。
前は自分でやっていたのに、何で私がするようになったのか記憶にないのがねえ。
勿論、それもヨメがするのが当然のことなので、感謝されたこともない。
加えて、アイロンかけだとー?
お願いしますと頼まれたならともかく、当然とは何だ。
文句があるなら自分でやればいい(洗濯もだがね)。

自分の服すらアイロンなど滅多にかけない。
ワイシャツ類、冬場はトレーナーを上に着るから、干す時にシワを伸ばすくらい。
今くらいの季節になると、上着がわりに羽織るようになるので、数枚まとまるとかけてるけど。

もう、毎日イラッとさせられてるのに、明日はワクチン接種の付添いだよ。
これとて、自分で予約を取ろうなんて一切考えてはおらず、丸投げ。
で、取れるのが当然と思っていたのだからねえ。
文字もまともに書けなくなっているから、問診票の記載も私だ。
自分が偉いと思っているのだろうが、皆から鬱陶しがられていることを自覚すべきだね。


クロさんが外にいたので、カメラで撮影。

「とるな」

場所を変えてパチリ。

「とるなといってるでしよ」

時間をおいて、地べたでくつろいでいるところをパチリ。

「とるなといってるのに、わからないでしかぁぁぁ!!!」

撮影後にPCで画像確認してたのだけど、視線が合ってる画像のクロは目つきが悪い(笑)
撮影にいちゃもんをつけてるような顔つきなので、組み合わせてみた。
娘に大受けしていた。
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今日も剪定

2021-05-10 19:00:00 | 白い花

オトコヨウゾメである。
レンプクソウ科(旧スイカズラ科)の落葉低木で日本固有種。

名前の由来に関しては不明。
「ヨウゾメ」はガマズミの地方名にあるそうだ。
ガマズミの仲間なので何かしら関係があるのかもしれない。
そのためか漢字表記が「男莢迷(莢迷はガマズミとも読む)」としているサイトも。

「犬」もそうだけど、植物名に「男」がつくと、役にたたないという意味があるらしい。
ガマズミと違い実が食べられないので、こんな名がつけられたという説。
ガマズミに比べて実が痩せているので「男」がついたという説も。

7日にこれを目当てに出かけたのだが、ちょうど見頃だった。
今の所、ここでしかこの木を見つけていないので、伐採されないことを祈っている。
花だけは確認しているが、実はまだ見たことがない。
食用にはならないようだけど、採取できたら種子を育ててみたい。
花期は4〜5月。


このところ、午前中は晴れていても午後に雲が広がる日が続いている。
今日も然りで、気温は昨日くらいに上がったが、風があったせいかあまり暑さは感じなかった。

娘は忘れ物をして戻ってきた。
時間が時間だったので送っていくことに。
珍しく朝、調子が微妙に悪いようなことを言っていたので、ちょうど良かったのかも。

義父をデイサービスに送り出してから、洗濯物を干し掃除機かけ。
猫が出入りするから、居間と台所はほぼ毎日かけているけど、他はそうでもなく。
廊下の隅に綿埃が溜まっているのに気づき、これはダメだろうと掃除機を引っ張り出した。
綿埃って、昨日まではなかったのに、突然現れるような気がする。

10時を過ぎてから買い物へ。
土曜、ホームセンターに寄ったというのに、麻紐を買うのを忘れてしまったのだ。
大きなサイズのS字フックも必要だったので、それも一緒に。
マリーゴールドや野菜苗など追加分が欲しかったが、今日は見合わせ。
近くの園芸店に欲しいのがあるので、明日あたり覗きにいく予定。

帰宅後、また剪定作業。
買ってきた麻紐で、あらぬ方向に伸びているキウイの蔓をポールに縛りつけたり。
誘導してやらないと、フジ並みに凶悪だからなあ、あの蔓。
クロガネモチがエライコッチャになってるの、旦那が次に来た時に考えてくれるそうだ。

一段落ついて、7日に撮影してきた植物写真の整理。
ブログに載せられるように加工処理も。
でも、これからは次々と植物が咲いていくので、時期がずれて全て掲載はできないのだよねえ。

明日は気温が下がって20度を割り込むようだ。
天気は晴れだから、過ごしやすいのではなかろうか。
剪定の影響で、また手の親指付け根がじんわりと痛む。
加減しながらでないと、家事に影響が出そうだなあ...。


のしのしと家の周囲を徘徊中。

思い出したように毛繕い。

どん兵衛さん、毛を毟るのが落ち着いて、禿げてた所も毛が生え始めた。
ストレスの種は健在だけど、暖かくなって外でのんびり過ごせるようになったからかな。
家も扉を開け放つようになったので、居間と台所だけという閉塞感もなくなったしね。
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今日も剪定と雑草抜き

2021-05-09 18:00:00 | 緑の花

ツタウルシ(蔦漆)である。
ウルシ科の蔓性
ツタに似たウルシなのでこんな名が。

先月、娘を防風林沿いの駐車場に迎えに行った際、時間があったので林内を散策。
これを見つけた。
初見だったのと、膝くらいの高さしかなく、草なのか木なのかの判断もつかず。
花が咲いていたので、それと葉っぱなどの外見も撮影して帰宅。
その日は何なのか行き着かなかった。

その後、別の防風林内を散策中、これを発見。
大きく育っているそれは、明らかに木であった。
条件が色々と揃ったので、検索をかけてたらこれに行き当たった。
「樹液にかぶれ成分を含み、その威力はウルシ科の中で最強と言われている」
スーッと血の気が引いた。
葉っぱや花穂を折らなくてよかった。
雌雄異株で、上の3枚は雄花。
下の2枚は雌花だが、この写真を撮った時は雌雄異株など知らず。
似たような葉っぱだけど、花が違うなあと撮影していたのであった。

で、こちらは地面を這うように育っていたもので、つまみ上げたりしてたんだよねえ。
本当にかぶれなくてよかったわ。
花期は5〜6月。
紅葉が綺麗だそうなので、秋にまた様子を見に行こうと思っている。


今日も午前中は天気が良かったけれど、午後になって雲が広がった。
にわか雨もあって、慌てて洗濯物を取り込んだという。
気温は昨日以上に上がって23度。
半袖でも過ごせる陽気であった。

今朝も6時には目が覚めて、7時頃まで布団の中で読書。
起き出して一人ゆっくり朝食。

今日も毛布などの大物を洗った。
義父の冬用の布団カバーも。
昨日、綿のカバーに取り替えたのだが、布団をめくって、え?と声が出た。
冬物の布団カバーは、単品でも毛布がわりになるもの。
それに羽毛布団、下に毛布、タオルケット...。
フリースの敷布の下には電気毛布もあり、今だに最強にして使っている。

冷え性の私でも、今は綿カバーの羽毛布団と毛布のみ。
敷布も綿素材のに変えた。
もう一桁に下がるのも稀になっているのに、こんなで暑くないんだろうか?
ちなみに、パネルヒーターを片付けたのだが、それも不服だったようだ。
どんだけ寒いんだ、室温20度超えてるのに...。

今日も野良仕事。
義父に庭ではなく畑の草むしりをするように言ったのだが、指定した場所じゃないとこにいた。
そこは抜かれると困るの植物もあったので、当初の予定通り柿の木の下をするよう頼んだ。
私は畝にマリーゴールドとハバネロを植え付け、終了後は雑草抜き。

午後はベニカナメモチの剪定。
やる予定ではなかったのだけど、キウイとブドウの蔓が絡んでエライコッチャになってたので。
ブドウは今年、実がなったあと、一度根元近くから切り落とさないと収拾がつかなくなっている。
そして、クロガネモチの木にキウイが絡みついているのも発覚。
これもどうにかしてやらないとまずいが、脚立を木の下に置けない。
まいったねえ。

連日の野良仕事で、腕が筋肉痛だ(笑)
畝つくりが結構きてるな。
明日からまた平常である。
学校も夏休みまで祝日なしだから、娘はため息ついてるけど仕方ない。
暑さもあるので、無理しないでぼちぼち過ごしていこう。
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娘とお出かけ

2021-05-08 19:00:00 | 白い花

ヒョウタンボク(瓢箪木)である。
スイカズラ科の落葉低木。
果実が二個つながって、瓢箪のような形をしているのでこんな名が。

北海道〜本州、四国の山地に生えるとあるが、野生のものは見たことがない。
白い花は時間の経過とともに薄い黄色に変化する。
白と黄色の花が同時に見れることから、キンギンボク(金銀木)という別名がある。

画像は我が家にある木のものだが、葉っぱが落ちた後は枯れ木としか見えない状態。
毎年、春先に葉っぱが伸び始めると、枯れてなかったとホッとする。
でも、枯れ枝が増えているのも事実で、木自体は弱っているようにも思える。

花期は4〜5月。
我が家のはピークを過ぎたかな。
来年もまた、たくさんの花を咲かせてくれるといいのだけど...。


午前中は晴れていたが、午後になって雲が広がってきた。
雨を降らせるような雲ではなく、明日はまた晴れの予報だ。
気温も昨日くらい上がって、動くと汗ばむ陽気であった。

デイサービスだったので、いつも通り7時起き。
6時には目が覚めていたので、その頃まで本を読んでいた。
義父は何度かトイレに起きだしていたが、気のせいか椅子を引きずる音が響いてきた。

台所の椅子だなあ、起きだしてるんだろうかと、7時前に着替えて台所に行った。
誰もおらず、洗いカゴには義父の濡れた食器があった。
どうやら、私が起き出す前に食事を済ませたらしい。

あとで分かったが、義父は時間を勘違いしており、1時間早く動いていたみたいだ。
食事をとっていたのが7時前だったが、義父の頭の中では8時前。
つまり、私が寝坊していると思い込んで、待たずに漬物で食事をとったらしい。
7時を過ぎてから玄関に座り込んでいたのも、頭の中では8時を過ぎていて、迎えを待っていたため。
いくら待っても来ないので、ようやく気づいたみたいだが、私の知ったことじゃない。
こうなら、寝ててよかったわ。

10時を過ぎてから、娘とお出かけ。
たまに行く米粉のパン屋さんに誘ったら、行くと即答だったので。
店は客が結構来ていた。
小さな店なので、5人も入るとぎゅうぎゅう。
食べたいものを選んでレジでお金を支払い、袋に詰め込み終わってなかったから、娘に頼んで先に出た。
出たら、また車が入ってきた。
繁盛していてよろしいことだ。

早速、車中でシンプルな丸い米粉パンを頬張る娘。
米粉の甘みがふわっと広がり、ふわふわだようと幸せそうな顔をしていた。
惣菜パンやジャムなどを挟んだものもあったが、娘は素材そのままのパンを選んでいた。
味を知るならそれがいちばんではある。
普通のパン屋さんでも、まず食パンという人も多いな。

ホームセンターに寄って野菜の苗を購入。
ひとまず、ピーマンとキュウリとナスを2個ずつ、青シソを3個、激辛ハバネロを選んだのは娘である。
シソは零れ種で毎年生えていてくれてたのだが、昨年あたりからダメになった。
種が落ちたところを掘っくり返したせいだろう。
夏場は割と使うので、繁茂してくれていると非常に助かる野菜である。

帰宅後、畝を作ってハバネロ以外は植え付けた。
キュウリはあとでネットを張ってやらねばならない。
ハバネロは植木鉢で育てたいと娘が言っているが、どうするかな。
まあ、その方が水のやり忘れなど、間違いなく防げるけど。

枝豆の種もポットに蒔いた。
これが芽を出したら、畑に植え付けだ。
旦那も向こうで育てたいと言ってるので、余計に蒔いたが発芽率は如何程か?

明日も晴れるようなので、毛布などを洗ってしまおう。
冬物の上着も、クリーニングのセールが始まったから持っていかなくちゃ。
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迂回路表示は正確にして

2021-05-07 18:00:00 | 緑の花

ハナミズキ(花水木)である。
北米原産のミズキ科の落葉小高木。
花が綺麗なミズキでこんな名が。
「水木」は春先に枝を切ると水のように樹液が滴ることからこんな名がついた。

今年はこれも早かった。
例年だと4月中旬くらいから街路樹の苞が開き始めるのだが、今年は1日には開いていた。
うちのは御多分に洩れず遅いので、ラジオで花が咲き出したと聞いても気にしてなかった。
が、7日に何気にジャングルの方を見れば、白く染まっているではないか。

陽気に誘われたのだろうが驚いた。
花が咲き出したのは2週間近く経ってから。
黄緑色の小さな花はあまり目立たない。

それに、花がこれだと気付いている人も少なかろう。
花期は4〜5月だが、咲き始めが早かったので、苞は散り始めている。


朝のうちは晴れていたが、日中は雲が多い日であった。
昨日の予報だと傘マークは消えていたのだが、15時台に傘が必要ない程度の雨がぱらついたり。
気温は昨日と同じくらいに上がり、日差しがある時間帯は暑さを感じた。

朝から山に行くことに。
娘を送っていき、その足でまずはダム湖畔の山道へ。
道沿いに木が色々と生えてはいるが、花には早かったり、ぼちぼち咲き始めだったり。
来週あたりになると咲きそろうかなあ。

いつもだと、このあと沢沿いの林道で西に向かうのだが、こちら側の入口もきっちり閉ざされていた。
先月までは通行止の看板はあったものの、ポール程度で動かせば入れたのになあ。
予定だと今月いっぱい、工事のために通行止となっている。
でも、工事をしている気配は全くないものだから、それなら始める数日前から通行止にすればいいのになあとぼやく。

迂回路になる県道はあるので、そちらから山手の集落に向かうことにする。
先の林道の反対側の入口近くに抜けて、そこから行ける所まで進む。
今の時期、オトコヨウゾメが咲いているので、それが見たかったため。
バリケードの前に車を停めて、歩いて先に進む。
何箇所か沢方向への崩落箇所があるけれど、勿論、何をされているでもない。
重機の音も全くしないし、今まで通行できたんだから通せよなあとブツブツ。

オトコヨウゾメ、今年はちょうど見頃であった。
他、初見の植物がを見つけ、写真を撮りまくる。
さて、これは何だろうなあ、すぐに分かるといいなあ。

一度、国道49号線に抜け、直売所でお昼と野菜を買って、いつも行く神社へ。
カタクリは既に終わり、今はニリンソウの白とウマノアシガタの黄色に染まっていた。
目当ての植物も既に花が咲いていてにんまり。
これだけで来てよかったと満足である。

問題はその後であった。
県道20号線を使って遠野町に抜けようと思ったが、ここも長いこと工事で途中、通行止。
一応、迂回路の案内があるので、それに従って進んでいったのだが、どこで間違ったのか、結局、元の道に戻ってしまった。
無駄な走行、距離にして30km、勘弁してくれ。

そして、ここはどこだー??と走っている間に、オイルの警告ランプが点いたり消えたりを始めた。
これはまずいと、仕方なく49号線に戻り街へおりた。
行きつけのバイク屋さんに持って行って、オイル交換をしてもらったが、3ℓ入っていたのが排出されたのは1ℓくらい。
危なかったねーと、交換してくれた社長の息子さんに言われた。
マフラーから白い煙が出たら、かなりまずかったらしい。

いつもは適当な距離でオイル交換を行っている。
今回、交換目安の距離が書かれているシールを読み間違っていたのだ。
上にオイル、下にエレメント交換の距離が書かれていたのだが、エレメントの距離を見てたのだよ。
既に、オイルは交換目安の距離をはるかに超えており、そこまで減っていてもおかしくないほどだった。
次は早めに来ることにしよう。

給油して帰宅したが、本当に疲れた。
予定では昼過ぎには麓に戻っているはずだったのに、帰り着いたのは15時半を過ぎてからだったもの。
何にせよ、迂回路の表示をまずどうにかすべきだ。
山中のぐねぐねした道、しかもあちこち枝道があるのだから、もう少し分かりやすく表示してほしいわ。
山の枝道は本線と同じ幅のことが多いのだから。

明日は一日、晴れの予報。
休みだけど義父はデイサービスだから7時起き。
日曜は傘マークが出てるので、動いて日曜はゆっくり過ごすかなあ...。
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接種会場の下見

2021-05-06 18:00:00 | 黄色の花

ツクバネウツギ(衝羽根空木)である。
スイカズラ科の落葉低木。
果実に5枚の萼片が残り、羽根突きの羽根に見えるためこんな名が。
「空木」は幹が空洞になっている木に付けられるが、これは空洞になっていない。

日当たりのよい山地に生える。
林道沿いや沢沿いなど、湿気のある場所でもよく見られる。
淡黄色の花の中には黄色?オレンジ色の網目模様が入っている。
花期は4〜5月。


昨日の雨は上がって朝からいい天気に。
気温は21度だったようだが、私でも半袖で過ごせそうな暑さであった。
街中はこれ以上、上がっていたのだろう。

娘は雨が上がって歩きとなり、がっかりした表情で登校していった。
当初の予報だと、朝まで雨だったので、送りを期待していたのだろう。
休み中、甘いものをたらふく食べたので、少し動いた方がいいよ(私もだが)。

来週の水曜はワクチン接種日だが、悲しいことに週間予報で傘マークがついてしまった。
こういう時はまず当たるので、もう一度、会場の入り口の確認に出かけてきた。
前回はまだ接種開始前だったので、玄関口に車がつけられなかった。
高齢者が接種対象なんだから、開始されればポールをどかしてつけられるようになってるのでは?と期待したわけである。

が、残念なことに、玄関前に車をつけることはできないようだった。
雨の場合、車いすマーク付きの駐車場がそばにあるとはいえ、屋根のない場所を歩かねばならない。
しかも、3箇所しかないから、まず停められはしないだろう。
先に接種している誰でもいいから、このことを問題視してクレームをつけてくれるといいのだがなあ。

大体、建物に対しての駐車場が少なすぎる。
しかも、入り口が東端南向きに対して、駐車場が西端と北側というのも使い勝手が悪い。
確かにこの建物は屋内運動場として作られたもので、高齢者のためのものじゃない。
それでも、接種会場として決まったなら、相手が高齢者なのだから少しでも便宜をはかるべきだろう。
何れにしても、当日、雨だとしても傘がいらない程度だと助かるんだがなあ。


途中、息子から警察が来たと電話があった。
何事かと思ったら、息子が住んでいる地域を管轄している派出所の警官だったよう。
ああ、居住者調査だなと思いあたり、聞いてみたら案の定であった。

うちにも何年かおきに、管轄の駐在所から調査にやってくる。
コロナのせいか、しばらく来ていないが、新しい人になったみたいだし、今年あたり来そうだなあ。
前の駐在さんには、キウイ泥棒の件で相談にのってもらったっけなあ(笑)
ちなみに、今年は裏年だったのか、実が一個もつかなかったので、泥棒さんもがっかりしてたかもしれない。

昨日の予報では、明日は午後から雨だったのが、今日になって消えた。
山手の集落にある神社で、ぼちぼちホウチャクソウが咲き出してるはずなので、晴れるなら行ってみようかな。
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剪定やら植付けやら

2021-05-05 19:00:00 | 白い花

マルバアキグミ(丸葉秋茱萸)である。
グミ科の落葉低木。
葉っぱが丸みを帯びて、秋に実がなるグミでこんな名が。
昔は「ぐいみ」と呼ばれていたのが「ぐみ」になったそう。
「ぐい」は棘がある様を表している一方、「えぐい」とも通じるようだ。

アキグミは日当たりのいい川原や野山に生息するが、これは海岸。
日本固有種で、アキグミの変種とされている。
関東地方以西の太平洋側に分布とあるが、この辺りでは普通に見られる。
海岸の岩場などに生息するとあるが、画像のは海岸に並行して植えられている防風林内の遊歩道沿いで撮影したもの。
蕾も多かったが、たくさんの花を咲かせているものも。
花期は4〜5月。

また、同じ遊歩道沿いでは、既に実をつけているグミも。
ツルグミ(蔓茱萸)である。

グミ科の蔓性常緑低木。
当初、この時期に実がなっているので、ナワシログミかと思っていた。
が、これに関して調べてみると、分布が中部以西の本州、四国及び九州とある。
関東地方が入っていれば生えていても問題ないのだが、中部となるとあり得ない。
調べていくと、ツルグミに至った。
本州(福島県以西)〜九州・沖縄に分布とあるので、ほぼ間違いないだろう。

ただ、見た感じ、蔓には見えないのが引っかかりはするのだけど...。
まあ、ネットの画像をあたってみると、普通の木に見えるものも多いので、そうなんだろうなあ。
海岸近い林内や林縁に生息するとある。
花期は10〜11月。
こんなにたくさんの実をつけている木もあったよ。


午前中は晴れていたけれど、昼前から雲が広がり、午後は雨に。
予報通りであった。
気温は20度を超えたようだけど、日中そこまで上がったような気はしない。
午前中は日差しもあって暑かったけれど。

早い時間に目が覚めたら、山に行くつもりでいた。
5時過ぎに目が覚めたので、どこに行くかなあと布団の中で考えていた。
そしたら、義父がトイレに起きだす音。
最低でも10分は居着くので、出るのを待っている間に二度寝してしまったらしい。
気がついたら6時半を過ぎておりがっかり。
まあ、二度寝したということは、眠気が残っていたということだわなと諦めた。

7時過ぎに起き出し朝食の支度。
洗濯機のスイッチを入れ、新聞を読みながらの朝食。
昨日、ファンヒーターは1台を残してしまい、寝具も敷布を交換した。
最初の洗濯が終了後、敷布を洗って外に干した。
風があったので、昼までには8割方乾いてくれた。

最初の洗濯物にあったバスタオルを外に出していたら、デイサービスの車が入ってきた。
今日は水曜だから休みのはずだよねと、出てきた運転手の所へ。
奥さんは水曜ではなかったか?と聞かれたので、うちはじい様一人だけですよーと答える。
もしかしたら、同じ名字の別のお宅と勘違いしたのかもしれない。

洗濯物を干し終えてから庭仕事。
居間前にこしらえた花壇で、ラムズイヤーが大繁殖してくれたので、それを隠居前の花壇に移植した。
ビオラやパンジーを植えていた所にかかったので、それらは植木鉢に移動。
花壇の縁には、地面を這って広がるイワダレソウとヒメツルソバを植えつけた。

このスペースは義父が一年草を植えてたとこだが、昨年あたりからどうでもよくなったようだ。
春はセンニチコウ、ブルーサルビア、ニチニチソウなど。
秋はパンジー、ビオラ、葉牡丹、球根類などを植えていた。
何十年とそうだったので、花苗を買ってきていたが、昨年は置いていたのに完全無視。
なら、もう一年草でなくてもいいやとなったわけだが、またスイッチが入って抜かれないといいなあ。

耕運機で耕してもらった畑に畝をこしらえて、種から育てていたインゲンの苗も植えた。
その頃から、日差しも強くて少々ばててきてたのだが、木の枝がごっちゃになっていた場所の剪定も。
グミにスダチみたいな棘があるなんて知らなかったよ。
左手の親指を刺してしまい悲鳴をあげてしまった(笑)

コデマリやクコ、グミ、ブドウなど、邪魔な枝を思いっきり刈り込み。
隠れるように生えていた雑草を抜きまくり。
今年はオランダミミナグサが大量に生えている。

3時間近く作業をして家に戻ったが、何だか頭がぐるぐるし始めた。
午後には脱力感がひどく、ソファで横になるほどに。
うーん、動けるからといって動いてはいけないとかかりつけ医に言われてるのに、学習しないわなあ。
まあ、雨が降る前に植付けなどを終わらせられたのはよかったと思うのだけど。

さて、長い休みも終わり、明日から平常だ。
タイヤも交換したし、ちまちまと山に行きたいな。
通行止になってしまった林道、早く通れるようになるといいのだけど。
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