トランキリティの森

日々の出来事+時々猫

梅雨入りしたらしい

2021-06-19 19:00:00 | 白い花

タイムである。
地中海沿岸など原産のシソ科の常緑小低木。

我が家には複数のタイムが植えてある。
雑草抑止に匍匐性のものを選んでいるのだけど、なかなか増えてくれない。
ご近所のは花壇いっぱいに広がって、たくさんの花を咲かせていたりするのにな。

今年は花壇のタイムがたくさんの花を咲かせてくれた。
ここのは一時、もうダメなのか?とがっかりするほど枯れてしまったのだが、復活したようだ。
このまま広がってくれるのいいのだけどな。
花期は5〜7月。


朝から雨が降ったり止んだり。
久しぶりにまとまった雨になり、植物たちも喜んでいることだろう。
水やりはしていたけど、雨にはかなわないものね。
しっかり水を染み込んで、苗も根付いてくれるといいなあ。

昨夜、旦那も帰ってきた。
私は既に寝てしまったのだが、朝、顔を合わせたら、クロが布団にしっかけしてたーと嘆いていた。
時間が時間だったので、濡れた場所をずらして新聞を敷き寝たらしい。
しっかり染みてくれていたので、天気がこうだったが臭いし洗濯したわ。

実はクロさん、マットレスにもやらかしてくれていた。
マットレスを敷こうとしたら、畳が濡れていたのだよ。
アルコールを吹きかけて布で叩いてはみたものの、しっかり染みちゃってどうにもこうにも...。
昨日は外で存分に遊びまわっていたくせに、何で腹いせしっかけするかーーーークローーーー!!!

マットレスはカバーはしっとりだったけど、中身は大丈夫のようだった。
でも、結構な年数、使用しているので、これを機に処分か?という話にもなっている。

10時を過ぎてから、旦那と息子の3人で出かけた。
娘は来週、試験があるので勉強するからとお留守番。

旦那は今回、ホームセンターで灰色狼のおしっこを買うのだとのたまっていた。
畑に今年もジャガイモを植えたものの、昨年に引き続き、お猿に3本ばかり抜かれたそう。
近所でも猿に庭を荒らされたり、鹿に植木を食べられたりと、このところ獣の被害が続発してるとか。
前回、来た時に、それら害獣除けに灰色狼のおしっこが売られているのを見ていた旦那。
試しにそれを使ってみようとなったみたい。
効果があるといいねえ(結構いい値段だったもので)。

にしても、お猿よ。
まだジャガイモは収穫には早すぎだよ。
野生動物って食べ頃を狙ってやってくるのに、昨年に続いてフライングだよ。
どうせ取るなら、ちゃんと実がついてからにしなさいな。


雨の合間をぬって、旦那と息子は梅の収穫。
いい色に染まった梅を10kgばかり収穫して、2kgずつ袋詰め。
持ち帰ってご近所さんに配るとのことだ。
息子は1万円分の梅だよと笑っていた(スーパーで1kg千円が相場なので)。

それでも、まだ梅の木にはたわわに実がなっている。
炭酸煮をもう1度作るつもりだが、それでも使いきれない。
それと、枇杷も落ち始めてきたので、来週はコンポート作りもせねば。
でも、冷蔵庫のスペースは有限だし、日持ちするものでもないから、食べきれずに終わるんだろうな。

今年はユスラウメもだったけど、果樹の当たり年なのかしらね。
ありがたいけど、食べきれないと罪悪感もありで複雑。
ミカンのように鳥が食べてくれるといいのにな。

夕方のニュースで東北が梅雨入りしたらしいとのこと。
週間予報だと、月曜以降は傘マークはついていないけど、毎日のようにコロコロ変わるんだろう。
洗濯物の乾きが悪いのだけ頭痛の種になるけれど、ぼちぼち過ごしていくしかない。
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梅と枇杷を届ける

2021-06-18 19:30:00 | 白い花

イヌツゲ(犬柘植)である。
モチノキ科の常緑小高木。
材が柘植よりも劣るのでこんな名が。
「柘植」はツゲ科の常緑低木で、イヌツゲとは種類が異なる。

日本全国に分布するが、本州以南の山野に多い。
垣根など庭に植えられていることが多いので、山よりもそちらで目にする機会が多いかも。
画像は我が家のもの。
雌雄異株だが、うちにあるのは雌株のようだ。
雄株ばっかりの我が家においては珍しい(笑)

花期は5〜7月だが、毎年6月に一気に咲いて、一気に終わる感じ。
開花時期は蜂が多数、飛来するので、咲いたなと気づく。
3ミリくらいの小さい花が、葉に埋もれるように咲くので、目に入らないのだ。
刈り込みするので樹高は然程ではないが、野生のだと稀に10mにもなるんだそうだ。


今日も朝からいい天気。
気温は23度まで上がったが、湿度が低かったせいか過ごしやすかった。

10時に銀行の人が、保険の見直しの件で来た。
勿論、保険業者じゃないから、直接どうこうするものではない。
提携している保険会社に依頼するようだ。

帰ったあと、出かける準備をしていたら母から電話。
30分ばかり話したあと、用事を片しに出かけた。
本屋に行き、そのあとクリーニング店で義父の冬物を引き取り。
スーパーで買い物して帰宅。

14時を過ぎてから、ママ友宅に持っていく梅を1kgと2kgに袋詰め。
それと、いい色になった枇杷も採って、別の袋に詰めた。

16時を過ぎて息子が到着。
11時に出るとメールがあったので、15時には来るかなと思っていたが、ゆっくりだったな。
3桁国道で山越えしてきたそうで。
私も通ったことがある道だけど、酷道だったりする。
車のすれ違いもできない細道が続くしね。

17時に梅と枇杷を積んでママ友宅へ。
ちょうど、帰ってきたところに到着したので、タイミングが良かった。
末っ子の姫、幼稚園の年中と思ってたのが、来年1年生だよって。
あれれ、そうだったっけ?と、コロナで会えないうちに、そんな歳になっていたのに驚いたよ。
話し込んでたら、娘と同級生の若君も帰ってきたが、こちらも身長が伸びたなあ。
受験の話にもなったけど、もしかしたら同じ高校になるかもしれない。

5人の子持ちの彼女は、来年の3月、高校と中学と小学校と幼稚園の卒業(卒園)式。
4月は合格すれば大学、高校、そして中学と小学校の入学式に出ねばならない状況だ。
卒業式はばらけているけど、入学式は中学校と小学校は同じ日なので大忙し。
卒業式は高校が3月1日、中学校は16日と固定されているので、まだ余裕があるだろうけど。
長い幼稚園生活(12年?)も、ようやく送られる側になったよと笑っていた。


明日は雨の予報だ。
来週あたり、梅雨入りになるのかしらね。
旦那も今夜中に来るみたいだ。
明日は久しぶりに5人で夕食だな。
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下界は晴れ

2021-06-17 18:00:00 | 白い花

バイカウツギ(梅花空木)である。
アジサイ科(旧ユキノシタ科)の落葉低木。
梅の花に似て、木全体が空木に似ていることからこんな名が。

本州(岩手県)〜四国・九州の山野や林内に分布する。
別名にサツマウツギ(薩摩空木)があるが、鹿児島県では分布が確認されていないらしい。
画像は我が家に植えてあるもので、野生のは見たことがない。
花期は6〜7月だそうだが、5月には咲き始めていた。

枝はしな垂れ、塀から道路の方に伸びてしまっている。
義父はどういう形状になるかなど考えずに適当に植えてしまうので、後々問題になることが多い。
いらんことを言うと、すぐに根元から切ってしまうので、どうしたものかと思案中である。


予報では曇りだったのだが、晴れの一日であった。
気温も25度まで上がり、日差しもきつくて暑かったわ。

娘を送って行ったあと、畑の草取りと野菜の手入れ。
粒状の油粕を野菜の苗の根元に埋めた。
それから傾いているナスとインゲンに支柱を立て、キュウリをネットに誘引。

お隣さんが声をかけてきたので、何かと聞けば、なっている梅をもらえないかとのこと。
我が家にはジャングル地帯に2本、畑に1本、梅があるが、畑の梅の実は放置したままだ。
お隣さんのフェンスのそばに枝を伸ばして、実がたくさんなっていたので、どうぞと承諾した。
というよりも、ただ落ちて腐るんだったら、活用してもらった方がいい。
ここのは使わないので、全部、採ってってもらって構わない。

洗濯物を外に干して、山へ出かけてきた。
いつも行くダム湖の方ではなく、ウリノキがある別の林道だ。
花は咲いているものもあったが、蕾も多かった。
そして、咲いているのは見上げる場所のばかり。
それでも、今年も花を見れてよかったわ。

その後、その林道を進んでいったのだが、ラジオで大雨警報が発令されたとの情報が。
見上げれば、確かに雲が広がって薄暗くなっている。
でも、このところ、警報が出ても雨になっていないのも事実。
さてさてどうしたものかと悩む。
とはいえ、かなり入り込んでいるので、戻るより進んで抜けた方が早そうだった。

以降、ほとんど止まらず、林道を走行。
がれて所々えぐれたりしている道なので、なかなかスピードは出せない。
道によっては片側がガードレールなしの断崖になっていたりするし。
狭いダートだと40km走行でも、舗装路の60kmくらい出ているような感じだ。
平均すると30kmくらいしか出せていないが、その速度でも道の選択に振り回される。
判断を誤るとタイヤが滑って持ってかれるし。
でも、久しぶりにその緊張感を味わい、楽しかったのも事実だったりもする(笑)

下界に降りてきたら、山の黒雲が嘘のように晴れ渡っていた。
本当に大雨警報が発令されていたの?と疑いたくなるくらい。
実際、携帯にはそういったメールは来てなかったし。


海岸に寄ったあと帰宅。
一息ついてから、庭の梅を収穫。
ガラス瓶で漬ける梅干しを2kgばかり仕込んだ。
2kgの梅の実に対して塩が370〜400g。
入れた梅の実の間が塩で埋まるようにとの記載に、絶対に無理とつっこむ。
おそらく倍の量でも隙間を埋めるのは無理だろう。

今年は大豊作で、まだまだ枝に実がなっている。
ママ友さんにいる?とメールしたら、欲しいとのことで、明日、届けるつもりだ。
お向かいさんも一昨年だったか、放置していた実のことで聞かれたので、どうぞと言ったら採りに来たっけ。
そちらにも、電話でいるか聞いてみようかしら。
スーパーで買うと高いものだから、地面に落ちて腐るだけなら、見た目は悪いけど有効活用してもらった方がいい。
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数年ぶりの映画

2021-06-16 17:00:00 | 紫系(赤紫/青紫)の花

メドーセージである。
南米原産のシソ科の多年草。
ブラジルやパラグアイなどの標高千m以下のジャングルや森林に自生しているそうだ。
そんななのに、関東圏と隣接しているとはいえ、よくもまあ東北で育つものだ。

これ、随分と前からほしかった植物。
鮮やかな紫色に惹かれてだったが、昨年、見切品ボックスで発見。
アメジストセージなどが植えてある場所に地植えしたけど、気がついたら姿を消し...。
ダメだったかーとがっかりしてたのだが、春になって茎が伸び始め、先月から花を咲かせ出した。
ああ、復活してくれてありがとう。
花期は5〜11月と長期にわたる。
他のセージ類と同様に、増えてくれると嬉しいなあ。


今朝も霧に包まれていた海っ端。
雲も多く、空気はひんやりとしていた。
にわか雨の可能性もあったので、出かける用事もあり外に出さなかった。
結局、その後、晴れたので、出せばよかったと後悔することになったのだが...。

久しぶりに映画を観に行った(何年ぶりであろうか??)。
巷で話題になっているアニメである。
そろそろ終盤に入るようだが、ここにきてテコ入れなのか、入場者特典で冊子配布となった。
息子からほしいんだけどさ、と電話があったので、行ったらいいじゃないと応えた。
しかし、息子は既に2回、観に行っており、さすがに3回目は行く気ないし、別のアニメを観たいしとのこと。
流れ的に、私が行くことになったわけである(笑)

12日から冊子配布となり、土日は入場者数がまた跳ね上がったと、ネットのニュースに出ていた。
これって、地方の映画館じゃ配布数も少ないんじゃないかと、月曜に行ってみるかと息子に話した。
が、大人は1,900円ですとー??
1,600円だとばっかり思っていたから、さすがにこれはと狼狽える。
そしたら、水曜ならレディースディで1,200円で観れるとの情報が。
というわけで、今日になった。

平日だしなあと出かけたが、思っていた以上に観客がいた。
私よりも年上とみられる方々もたくさん。
このアニメ、前作があって、今回のが最終章。
前作、見ていないものもあり、案の定、話に一部、ついていけない。
あれ、このキャラ、前作までに死んでなかったっけ?な疑問点も多々あり。
新キャラもいて、半分くらい「???」であった(笑)
あとで、息子に聞かないと消化できないわ。

にしても、隣と後ろから、ポップコーンを食べる音がして耳障りだったなあ。
それと、映画自体が3時間近くの長編であったので、途中、トイレに立つ人も一人や二人じゃなかった。
実際、映画は楽しみだが、トイレの問題がと、公開当時からそれなりのお年の方から声が出ていたのだよね。
私もトイレが近いので心配だったが、朝から水分を控えめにしてどうにか乗り切った(笑)
予告で興味があるものが幾つかあったから、公開になったらまた来てもいいなあ。

買い物をして帰宅したが、ただ座っていただけのはずなのに、どっと疲れがきた。
出不精だから、こういうのでもダメージが出るんだろう。
明日も曇りの予報だが、今週は悉く裏切られているので、信用はしていない。
ウリノキの開花がそろそろなので、余力があったら出かけたいのだが、さてさて。
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期待外れの雷

2021-06-15 19:00:00 | 白い花

ドクダミ(蕺草、蕺)である。
ドクダミ科の多年草。
特有の臭気があることから、毒が入っているのではという意味で「毒溜め」と呼ばれていたのが転訛した。
「毒や痛みに効能がある」という意味合いの「毒痛み」からきているとの説もある。

日本の三大民間薬の一つ(他はセンブリとゲンノショウコ)。
解毒薬として古くから利用されてきた。
腫れ物には生の葉を、蓄膿症には葉の汁を花に挿入する。
ドクダミ茶には通便、利尿、降圧作用があるそうだ。

我が家には3枚目以降の画像のような八重のドクダミもある。
以前、別の方のブログで存在を知り、たまたま直売所で発見して花壇に植え付けた。
ドクダミは強靭ではあるが、植えたけれど姿を消したという話もちらほら。
冬場は地上部が枯れるので、翌年、心配しながら見守っていたが、根付いたらしく花を見れた。
それから、少しずつ増えている。

昔は薬として重宝されていたのだろうけど、今は厄介者扱いにされているこれ。
繁殖力が旺盛で、地下茎で広がっていくので、植える場所は気をつけないといけない。
集落から離れた山道でも咲いているのを見かけるが、どこから来たのかね?と首を傾げる。
花期は5〜6月で、花弁に見えるのは総苞片。


朝から霧に包まれていた。
山背だねえと、ひんやりした空気の中、新聞を取りに出ていた。
日中は晴れる時間帯もあったけれど、午後になって雲が広がった。
そのうち雷まで鳴り始め、土砂災害警戒警報まで入った。
それなのに、雨は一時的なものでがっかり。
山手の方が対象区域だったのかな。

朝は娘を送って行った。
霧が深く、田んぼや防風林が見えづらいほどだった。
でも、これは海っ端だけで、街中は晴れていたと思われる。
これからの季節、海沿いは霧が上がって肌寒いのに、街中に行くとお日様ギラギラで暑いということが多々ある。

義父のベッドの敷布をタオル地のものに交換した。
今だに電気敷き毛布を使い、フリースの敷布にタオルケット、毛布、羽毛布団で寝ている義父。
寒がりの私でも、今は羽毛布団だけで寝ているのに、暑くないんだろうか。
寒がりの母も、6月に入ってさすがに電気毛布は片付けたよと笑っていた。

昨年、6月に電気毛布をしまったら、見つけ出してまた敷いていたっけ。
高齢者は気温の変化に疎くなるとは言っても、さすがにこれはどうなの?と首を傾げる。
そんなわけで、フリースの敷布だけまずは交換した次第。
出かけてから、服と一緒に洗って干した。
電気毛布のように乾いた時点でまた敷かれる可能性もあるので、見えない所にしまっておかないと。

天気のせいなのか、微妙に体調が優れず、一日、家で過ごした。
新聞の切り抜きを整理したり、片付けたり。
片付けは永久に終わらない家事だわ(笑)

関東甲信越は梅雨入りしたようだ。
東北はどうなるんだろう。
週間予報を見る限りでは、今週中に入りそうな気もするが。
雨の季節になると、娘の送迎が頻繁になるので、それだけ面倒かしらね(笑)
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構われる麦

2021-06-14 18:00:00 | その他の色の花

ヒメコウゾ(姫楮)である。
クワ科の落葉低木。
神に献じる布を「紙麻(かみそ)」というが、それを作る材料にされた。
それが転訛して「コウゾ」になったという説がある。
これは、コウゾに比べると小型なので「姫」がついた。

和紙の原料として使われていた。
雌雄同株だが雌雄異花。
2枚目と下の画像は雌花。

雄花はこちら。

毎年、目にはしているけれど、不思議な花だなあと思う。
雌花から伸びる赤紫色の紐は全て花柱。
果実は木苺のような小さな粒の集合体なので、これら1本1本が結実しているということだろう。
花期は4〜5月で、今くらいの時期になると、早いものだと既に実になっている。
たくさん実りはするが、この実はあまり美味しくないのだよね(笑)


予報通り、朝からどんより曇り空。
午後、一時的に日が射したものの、雨もぱらついたりで天気は悪かった。
海っ端は霧が上がって風も冷たかったが、山背だったんだろう。
街中の方は気温も高く、羽織っていたワイシャツを脱ぐくらいだった。

今朝もお弁当作りで5時起き。
ひとまず、今月の弁当は終了である。
来月もまた中体連の関係で弁当日がある。
気温がさらに上がっているだろうから、傷まないようせねばと頭が痛い。
暑い時期の弁当は本当に嫌だわ。
でも、来年、娘が高校に入れば、毎日のお弁当作りが復活するので、この程度でひよっている場合ではないか。

肥料を買いにホームセンターへ。
ペレットの油粕と化成肥料を買ってきた。
根元の脇に埋め込むと書かれていたので、今週中に作業をするつもりだ。

昼食後に、畑の草むしりを始めたが、それに合わせるかのように日が射して汗だくに。
冷風も凪いでしまうし、何か、嫌がらせかと悪態をついてしまう。
地面にへばりつくように生えるイネ科植物が厄介だ。
それと、何だか分からない細長い草もたくさんはえてきていて面倒。
カヤツリグサかなあ??
全て抜き去るのは不可能なので、適当なとこで切り上げた。

ギョリュウバイに絡んでいたキウイの蔓を外していたら、郵便屋さんが来た。
ポストに投函する音がしたのだが、バイクが動かない。
書留でもあるのかしら?と、こそっと覗いてみたら、麦のお腹を撫でていた(笑)
出て行くと向こうも罰が悪かろうと、引っ込んで作業を続けた。
そのうち、バイクが走り去る音がした。
満喫できたのかしらねえ。

うちは北側の道路から南側の道路へ車で抜けられる。
通路ではないのだけど、門を設置していないので、郵便のバイクや配達の車両が通り抜けることが多い。
麦はその通路になっているとこに転がっていることが多い。
双方の道路を見ることができ、誰かが来ると寄って行ったりする。
自主的に行くことは少ないようだが、知っている人は姿を見つけると声をかけるのだよねえ。

そして、配達業者を含め、来客があると、玄関まで一緒にくっついてきたりする。
チャイムを鳴らされ、扉を開けると、足元の麦を撫でている風景も珍しくない。
配達が終わった後、いつまでも車が動かない時も、大概、麦を構っていたり。
このご時世でお疲れの方々に、癒しを提供してくれてるのかなあ?
それで、少しでも心が和んでくれているなら、私も嬉しいのだけど。


誰か来たでしか?

車が通過しただけでしか...

ん、今度こそ?


週間予報は週末まで曇り、もしくは曇りのち雨に変わった。
そろそろ梅雨入りするかしらねえ?
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葦簀を立てる

2021-06-13 18:00:00 | 白い花

オヤブジラミ(雄藪虱)である。
セリ科の越年草。
藪に生えて、果実の形が虱に似ていることから「ヤブジラミ」。
これは、それよりも大型なので「雄」がついて「オヤブジラミ」に。

猫がくっつけてくる草の種。
晩秋以降はセンダングサ類だが、これからの季節はこれの種だ。
長楕円形の5〜7mmの実には、かぎ状の棘がたくさんついていて、毛にも服にもひっついてくれる。

花期は4〜5月で、我が家でも花壇やジャングル地帯などで花を咲かせていた。
花が終わった頃に引っこ抜いてはいたけれど、手を出せない場所のはそのまま。
これから、猫たちが引っ付けて帰ってくるのだろう(笑)


予報では一日くもりだったのだが、一時的だったなあ。
午後は晴れて、日差しがさんさんと降り注ぎ暑かった。

台所の東側の窓の所に、葦簀を立てかけた。
娘に日差しが入って暑いし眩しいと言われていたので。
ただ立てかけると風などですぐに傾くので、紐で縛って固定した。
3本あるのだけど、これだけ安定が悪いので、微妙に不良品?だったと思われる。

これに脚立を使ったので、移動させてノウゼンカズラの枯れた枝も剪定した。
新しい蔓が伸びて繁茂するのはいいのだけど、枯れたものも多いので見栄えが悪かったのだ。
勿論、脚立に関しては留め具などをちゃんとチェックしてから登った。
外で同じ轍を踏むのは命取りだからねえ(笑)

義父は今日も半日、寝てたなあ。
トイレで1時間ばかり眠ってたのには呆れたが、まあ、珍しくもないか。
娘が扉を軽く叩いて起こしたらしいが、出た後、洗面所前の椅子に座って眠ってたそう。
どれだけ言っても、眠ってばかり。
ラジオでも、筋力の低下も認知症につながるという話をしていたので、ボケて当然なのねとため息だった。

畑の草むしりはちょっとだけ。
お隣さんがまたうろついていたので。
明日は化成肥料を買いに行かねば。
ようやく、むかーしからある肥料を使い切ったよ。
袋がボロボロになってこぼれ出したりで大変だった。
在庫があるのに、同じものを次々と買ってきてくれてたからねえ。

キュウリを2本、初収穫。
蔓をネットに絡ますのを拒否されてるので(笑)、紐ででもしばらないと地面を這ってよろしくない。
キウイも周囲の木に蔓を絡ませだしたので、これもどうにかしないと。
寝てばっかりいないで、これくらいの作業をしてくれれば助かるんだが、楽ばっかり選ぶ困った義父である。
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畑は雑草だらけに

2021-06-12 19:00:00 | 白い花

トベラ(海桐花/扉)である。
トベラ科の常緑小高木。
臭気のある枝を扉に貼り付け、厄除けに使っていたことからこんな名が。

岩手県以南の太平洋岸、新潟県以南の日本海側、四国、九州、沖縄に分布。
海辺での自生が多く、潮風や乾燥に強い。
うちの近くにある防風林縁にも、時期になると白い花をたくさん咲かせた姿が見れる。
花は最初は白で、だんだん薄黄色に変わっていく。

雌雄異株で、我が家にあるのは全て雄株。
数本あるのに、雌株がないとはねえ。
他もそうだけど、何でこう、雄ばっかなのか。
花期は4〜6月だけど、うちのは終わってしまった。


今日は晴れたり曇ったり。
雲が広がると、一雨くるか?な空模様にもなったけど、降らずに日が暮れる。
気温も25度まで上がり、日差しもあって暑かったー。

今朝は義父の服も洗濯したけれど、相変わらず数が合わない。
そして、ズボンの類が1本も出ない。
一月に渡って数本を取っ替え引っ替え履いてるらしいが、そう数があるわけでもなし。
不衛生だよなあと、干しながらため息をついている。

娘を起こしにいったついでに、義父の部屋を覗き見る。
相変わらず床にゴミが散乱していてため息。
それと、ごちゃごちゃものが置いてあったベッドが綺麗に片付いて、敷布まで敷いてあった。
下で寝てると私がうるさいので、気温も上がってきたからか2階で寝てるみたいだ。
寝ることが頭にも筋肉にも悪いという自覚はあるようだが、楽をしたいというのが優先される。
言うこと聞かないで寝たきりになったら、私は面倒見ないわ。

娘のメガネを引き取りに出かけた。
両方とも強くなったので、かけていると気持ち悪くなると娘。
私も変えたばっかの時はそうだったなあ。
慣れるしかないが、あまりにひどいなら前のメガネをかけてたら?と言っておいた。

帰宅して午後からは畑の畝作り。
芽生えた枝豆を植え付けた。
鉢植えのおそらくイボタの木も、畑の東側に地植えに。
打撲もあって、一週間くらい畑に行ってなかったが、イネ科の雑草だらけになっていたよ。
根を張っているので簡単に引っこ抜けないから大変。
義父も庭じゃなく畑の草むしりを優先的にしてくれるといいのに。

それから、娘と梅を収穫。
生協のチラシに、毎年今くらいになると梅仕事と称して、梅酒やシロップのレシピが載る。
それに、ジップロックでつける梅干しというのがあったので、それに挑戦である。
と言っても、壺に漬けるのに比べたらめちゃくちゃ簡単。
洗ってヘタを取り、焼酎をまぶした青梅500gと塩70gをジップロックに入れておしまい。
これを2個作って重ね、片方を重しにして毎日上下を入れ替えるだけである。
私は塩を入れて封をした後、梅全体に塩が回るようにしゃかしゃかと振ったけれど。

ジップロックで作る梅干しに関しては、数年前からネットでも見かけてはいた。
でも、一応、梅干しは義父が作っていたので、私は手を出さないでたんだよね。
今年は一切する気がないみたいだから、まずは簡単にできるのから挑戦である。
梅はまだ木にあるので、もう少し黄色くなったら、瓶で梅干しを作ってみる予定である。

枇杷も色づきだしたが、隠居の東側にある木のが大豊作!
いや、どうするのこれ?と、処理に困るほどである。
いい色になっているのを捥いで食べた。
まあ、手入れもしてない木でこれだけの甘さなら十分だろうというさっぱり感。
裏庭のは実がなり始めの段階で一部、間引いたのだが、それをしたのは実が大きめになっていた。

来週は枇杷のコンポート作りか?
冷蔵庫、ユスラウメのジャムに青梅の炭酸煮などの瓶でいっぱいなんだけど...。
枇杷は傷むのが早いから、全てをどうにかするのは不可能。
冷凍できるみたいだけど、それとて量が制限されるし、食材の方が優先だしなあ。
贅沢な悩みだよ、本当に。


明日は一日、曇りの予報。
気温は今日と変わらないようだけど、日差しがない分、楽かしら。
左腕は未だに痛むので、様子を見ながら草むしりだなあ。
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午後から病院

2021-06-11 19:00:00 | 桃色の花

ハマナス(浜梨/浜茄子)である。
バラ科の落葉低木。
浜辺に生え、梨のような味がする実をつけることからこんな名が。
また「浜茄子」は、実を赤茄子の実に例えてついたとういう。

「ハマナス」と一般的に呼ばれるが「ハマナシ」を正式名とする説が有力。
「ハマナシ」だったのが、東北訛りで「ハマナス」になたっという説もあるとか。
いやあ、東北の人間なので、これはウンウンと頷けるわ。

画像は我が家の八重のハマナス。
北側の物置の裏に植えてあるのだが、何でこんな所にといった場所。
狭いし棘があるので、剪定するのも虫がついて除去するのも大変である。
花が咲くと甘い香りが漂ってくるので、見ていなくても開花が分かる。

北海道〜山陰(鳥取県)の海岸に分布。
北海道では群生地も多くて、原生花園などは見事。
うちの近所にも群生地があったけれど、震災以降の防波堤建設で姿を消した。
バラの原種の一つとされ、接ぎ木の台木にも使われるそうだ。
花期は5〜7月。


今日も朝からとってもいい天気。
気温も25度まで上がり、昨日に引き続き外は暑かった。

今朝もお弁当作りで5時起き。
昨日と同じく5時前に起きて着替えてたら、義父がトイレに入る音。
何でいつも人が起き出すタイミングで入るかなあ。
これ、私だけでなく家族全てが言ってること。
入る直前に入られる、入っているとやってくる。

娘など気配で声をかけているのに扉を開けられること数度。
今じゃ鍵をかけて入っているくらいだ。
中に人がいるのを確認しない人なので、今は扉は開けっぱなしにするのが暗黙の了解になっている。
閉まっている時は中に人がいるということで、義父に何度も話してようやく開けなくなった。
ただ、今の時期だと窓を開けているので、勝手に扉が閉まってしまうこともある。
家には私と娘しかおらず、二人ともいるのを目にしているのに、扉が閉まっていると戻ってくることも。
こういう状況判断ができなくなっているのも痴呆のせいなんだろう。

さて、今朝もそうだったので、仕方なく隠居のトイレへ。
これがなかったら、我が家はトイレで破綻する。
何せ、義父は入れば短くても10分は居座るし、中で眠ってしまって1時間近く籠ることも多々あるので。
まあ、そうなれば、洗面台の辺りを使って、もう一箇所トイレを作ってもらうだろうが。


娘を送り出してから、朝の家事を済ませる。
うちの布団カバー類は、麦の洗礼を受けて穴がどこかしらに開いている。
ひどいと、猫が潜れるほどの大穴が数カ所にあったりする。
それが、片付けをしてたら無傷のカバーが見つかったのだ。
でも、長いことしまっていたので、今日はそれも洗って干した。
来週になると、ぼちぼち梅雨に入りそうな話になってるので、明後日までに大物は洗ってしまわねば。

13時前に娘、帰宅。
14時になる前に、私はひとりで義父の薬をもらいに病院へ。
いつの間にやら再診受付の機械が導入されていた。
次回、義父はちゃんとこれを操作して、採血室に行けるんだろうか??

担当医が休みだったのか、別な人。
前回の採血結果の説明をしてもらい、薬を処方、次回の予約も済ませてきた。
案の定、次回は検査もあるので本人を連れてきてね、であった。


梅が色づいてきてるので、ぼちぼち梅干しを漬けるかどうか決めねばならない。
昨年は旦那にせっつかれて義父が漬けていたが、今年はする気配もない。
スーパーで1kg千円が相場なのを知って、このまま放置するのも勿体なく、今年は私が漬けるか?になっている。
ジップロックを使って漬ける梅干しが生協のチラシに載っていたので、それをやってみるかなあ。

今週は過ぎ去るのが早かった。
明日は土曜だから、朝はちょっとだけどゆっくりできる。
明日は娘に手伝ってもらって、枝豆の苗を畑に植えて、梅の収穫かな。
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弁当いらないんじゃ??

2021-06-10 17:00:00 | 白い花

スモークツリーである。
ヨーロッパなど原産のウルシ科の落葉低木。
花後に細かい糸状の毛が密生した花柄が長く伸びていき、それが煙のように見えることからこんな名が。

雌雄異株で、この形状になるのは雌株だけ。
煙の木とも呼ばれる(まんまだね)。
また、白熊の木(はぐまのき)という別名もあるが、ハグマで作られた仏具の払子に見立てている。
ちなみに、ハグマ(白熊)は生き物の熊ではなく、ヤクの尻尾の白毛のこと。

我が家のは赤だけど、白もある。
最近はピンクの種類もあるそうだ。
花期は5〜6月だけど、うちのは5月中に花は終わって、モヤモヤし始めている。
こちらの方が印象的で、花を気にする人は少ないかもしれないな。


今日も朝からいい天気。
気温も上がり、長袖では暑いくらい。
ラジオでは24度くらいと言ってたけど、もっと上がってたような気がする。
風もあって、洗濯物は昼までには乾いてしまった。

お弁当だったので5時起き。
と言っても、15分くらい前には目が覚めていて、5時前には起き出してたけど。
クロさんがうるさくしないと、それなりに眠れるから目覚めもスッキリだ。
クロもいつもよりも早い時間に外に出れて嬉しそうであった。

10時を過ぎてから、薬局へ薬を取りに。
52日分となると結構な量だ(8種類9個の錠剤を飲んでいる)。
それから、古書店、ツタヤに回り、クリーニング店に義父の冬物を出してきた。

そろそろ30%オフも終わったかな?だったが、まだやっていて助かった。
店外には持ち込まれた毛布が、店内には仕上がった毛布が山積みになっていてびっくり。
店の人も、昨日、定休日で、今朝きてみたらこんなになっててがっかりしたと嘆いていた。
セール中は取りに来てーの電話をかける時間もなかなかとれないそう。
一週間〜10日で仕上がるので、来てねと笑いながら言われた。

併設するスーパーで野菜を買って帰途につく。
学校の前を走る県道の交差点で信号待ちをしていたら、見慣れた運動着の子達が自転車で移動していた。
近くに競技場があるので、そこで午後から試合かな?と、青になったので脇を通り過ぎる。
角を曲がったら、前方に見慣れた後ろ姿が。
??と塀を回り込んで車を入れたら、反対側から娘がやってきた。
13時前である。

降りて、何でこんなに早いの?と聞いたら、言ってなかったっけ?との応え。
いやいや、聞いてないよ。
それ以前に、午前中で帰れるなら、お弁当なんていらなくね?
明日もお弁当だけど、帰る時間は同じようなので、必要な子だけにしてくれよーと吠えたくなったわ。


明日は14時予約で病院である。
私のではなく義父のだが、今回は本人なしでいいとのことだから、私だけである。
まあ、尿や採血の検査はあるとはいえ、症状は変わらないからねえ。
薬をもらいに行くのがメインになってる部分もある。
なので、義父の歩き方がよたついていることもあってか、担当医も考えちゃったんだろう。
おそらく、次回は同伴だろうが、それが半年に1回になってくれると、こちらも助かる。

ただ、5時起きだと、ちょうどその頃、眠たくなるんだよねえ。
居眠り運転はしないだろうけど、それでも気をつけて出かけることにしよう。
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