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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』を観て

2011-06-28 21:53:52 | アメリカ映画 2011

11-42.パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
■原題:The Pirates Of Caribbean On Stranger Tides
■製作年・国:2011
年、アメリカ
■上映時間:138分
■字幕:戸田奈津子
■鑑賞日:6月23
日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)
■料金:1,800円


□監督
:ロブ・マーシャル
□脚本・製作総指揮:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
□製作:ジェリー・ブラッカイマー
□撮影監督:ダリウス・ウォルスキー

□衣装:ペニー・ローズ
□音楽:ハンス・ジマー
◆ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)
◆ペネロペ・クルス
(アンジェリカ)
◆イアン・マクシェーン(黒ひげ)
◆ジェフリー・ラッシュ(バルボッサ)

◆サム・クラフリン(フィリップ)
◆アストリッド・ベルジェ=フリスベ(シレーナ)
◆ケヴィン・R・マクナリー(ギブス)
◆ジェマ・ウォード(タマラ)
◆キース・リチャーズ(ティーグ・スパロウ)
【この映画について】
シリーズ第3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のラストで“生命の泉”の地図を手に入れたジャック・スパロウ。しかし彼の愛船ブラックパールは、甦った宿敵バルボッサによって奪われてしまった。
その続編となる本作では、その“生命の泉”を捜し求めるイギリス、スペイン両国、そして黒ひげらの戦いに巻き込まれたジャックの冒険が描かれている。派手なアクションやSFXシーンも多いが、映画の一番の見どころは、やはりジョニー・デップ演じるジャックそのものと言っていい。遊び心に溢れたデップの演技は、何気ないシーンでも楽しく惹きこまれてしまう。そしてむさくるしい海賊たちの中で、花を添えるのがペネロペ・クルス演じるアンジェリカ。今後、シリーズの主要キャラになりそう。シリーズ初の3Dも、作品のエンタテイメント化をパワーアップさせている。
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
永遠の命を与えるといわれる“生命の泉”…

イギリスのロンドンには、ジャック・スパロウとその相棒ギブスが潜伏していた。彼らの前に、かつて同じ名海賊としてジャックと幾多の抗争を繰り広げ、不滅の海賊魂を持っていたバルボッサが現れる。だが、彼はスペイン王に対抗して“生命の泉”を探す英国王ジョージ2世に忠誠を誓い、いまや英国海軍に属し「サー」の称号を持つ公賊へと変貌していた。 時同じくしてジャックは、かつての恋人だった女海賊アンジェリカが、「ジャック・スパロウ」の名をかたりバー「船長の娘」で船員を募集していると知り乗り込み、そこで再会したのを機に史上最恐の海賊・黒ひげの“生命の泉”を巡る航海に巻き込まれる。

永遠の命を狙う海賊黒ひげ、国王の命を受け、今では寝返って「公賊」となったバルボッサ率いる英海軍、永遠の命という異教の対象を破壊せんとするスペイン海軍、そしてジャック。史上最強の海賊たちと国家権力の思惑が錯綜し、“生命の泉”を巡る波乱の航海が幕を開ける。

今回はキーラ・ナイトレイやオーランド・ブルームといったキャストが不出場で、その代わりにペネロペ・クルスがキーラ・ナイトレイそっくりのメイクで登場したので、次回作より彼女がジャックの相手役として活躍することになりそうな気配だ。
また、新たに黒ひげとしてイアン・マクシェーンが登場するなど、マンネリ化を防ぐ新たなキャラで人気を繋ぐ意図がありそうだ。
そして、今回の見所は「生命の泉」探索を巡って、ジャックだけがその在処を知っていると言う設定で、海賊から「公賊」へと身分を変えたバルボッサや黒ひげも含めてそれぞれの思惑で事が進むのが特徴。そこにアンジェリカが黒ひげの娘であると名乗ったりして、彼女自身がジャックの味方なのか敵なのかも思わせぶりな設定。
「生命の泉」に辿り着く前に人魚が生息すると言う湾に上陸するも、この人魚たちは美女揃いなのだが、実は恐ろしい存在で、その奏でる美声に魅入られると水中に引き込まれてしまう凶暴な性格の持ち主なのだが、生命の泉へ辿り着いて永遠の命を戴くには「人魚の涙」が必要なので、何とか一匹の人魚を捕獲して涙を流させることに成功。その囚われた人魚に軟弱な宣教師のフィリップが恋する下りは、取ってつけたようなシーンだったのは残念。

最後は、この永遠の命をもたらす泉で余命幾ばくもない黒ひげの命を救おうとアンジェリカらは洞窟へと向かうのですが、生命の泉でアンジェリカの寿命を使って黒ひげが助かろうとするけど、ジャックがすり替えていたおかげで黒ひげの寿命がアンジェリカに使われてジ・エンド。
消えてしまったブラックパール号のキャプテンとして復帰するのに執念を燃やすジャック、そのブラックパール号は意外な場所に...。
余談ですが、ジョニデが海賊の扮装をする際に参考にしたと言うザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズがパブのシーンで登場しますが、ここだけでのシーンですが何時の間にか消えていてニンマリとする登場シーンでした。

このシリーズお決まりの、エンドロールの中でも別の映像があり、何だか次作への布石の様な気もします。エンドロールと同時に席を立たないことをお勧めします。


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