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映画『ホビット 思いがけない冒険 3D』を観て

2012-12-15 10:04:25 | 映画・恋愛、ファンタジー、コメディー

12-98.ホビット、思いがけない冒険 3D
■原題:Hobitt,An Expected Journey
■製作年、国:2012年、アメリカ
■上映時間:170分
■観賞日:12月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■料金:300円(1カ月フリーパスポート)



□監督・製作・脚本:ピーター・ジャクソン
□製作・脚本:フラン・ウォルシュ
□脚本・共同制作:フィリッパ・ボーエンズ
□脚本:ギレルモ・デル・トロ
◆イアン・マッケラン(ガンダルフ)
◆マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
◆イアン・ホルム(老いたビルボ)
◆リチャード・アーミテイジ(トーリン・オーケンシールド)
◆ジェイムズ・ネスビット(ボフール)
◆ケン・ストット(バーリン)
◆クリストファー・リー(サルマン)
◆ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)
◆ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド卿)
◆イライジャ・ウッド(フロド)
◆ゴラム(アンディ・サーキス)
【この映画について】
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説を映画化するファンタジー3部作第1弾。トールキンが「指輪物語」の前に書いた「ホビットの冒険」を原作に、三部作として映画化。本作はその第1部で、今後、1年1作のペースで残りの2作が公開される予定だ。
主人公は、ホビットのビルボの若かりし頃。その彼が、ひょんなことから大冒険に加わることになる。ピーター・ジャクソンが監督を続投していることからもわかるように、美術、音楽、キャラクターなど、世界観は丁寧に『ロード・オブ・ザ・リング』と合わせられており、もうひとつの『ロード・オブ・ザ・リング』を観ているといっても過言ではない。随所に、前シリーズを観た観客への目配せがあり、3時間近い長さも忘れるほどの、濃密な時間がここにはある。期待を裏切らない作品だ。(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
ある日、ホビット族のビルボ・バギンズは魔法使いガンダルフから、スマウグという恐ろしいドラゴンに奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すための壮大な冒険に誘われる。伝説的な戦士トーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフたちとともに旅に出た彼の行く手には、ゴブリンやオーク、凶暴なワーグや魔術師たちが跋扈する危険な荒野が待ち構えていた。

目指すは東にある“はなれ山”の荒れ地。険しい山々を越え、エルフ族のエルロンドやガラドリエルとの出会いを経て旅は続き、ゴブリンのトンネルで、ビルボは自分の人生を永遠に変えることになるゴラムと遭遇する。
もともと控え目な性格のビルボだったが、地下の湖畔でゴラムと2人きりになったとき、自分にも知恵や勇気があったことに気付く。さらに、そこで彼が手に入れたのは、ゴラムが“いとしいしと”と呼びかけていた指輪だった。そのシンプルな金の指輪は、見かけからは想像できない大きな力を持ち、それはビルボが想像もできない形で、中つ国すべての運命に結びついていた……。

「ロード・オブ・ザ・リング」が3部作だったのと同様、「ホビット」はその前日譚についての3部作との位置付け。早い話、「スター・ウォーズ」シリーズと同じ展開で、あちらも最初の3作品は全体では4~6作目との位置付けだったと思えば判るだろうか?
この「ホビット」オープニングであの「庄」が出てきた瞬間に「TLOTR」シリーズの光景が頭に浮かんだ。ビルボは以前のシリーズで、その壮大なストーリーをフロドに全て話すことなく終わっていたのだが、この3部作はガンダルフに誘われて、半ば強引に旅の仲間の一員としてドワーフ達に同行。だが、何の術もないビルボはガンダルフ以外のドワーフから足手まとい的な扱いしかされなかったのが、旅を重ねるうちに仲間の一員として認められて行く。
この1作目はいかにしてビルボが仲間に認められ旅の欠かせぬ一員となったかと指輪を手に入れた場面の描写が主題だったので、ドワーフ王国を取り戻す旅へは2作目以降に描かれるようだ。一行と途中ではぐれてしまったビルボだが、指輪の力をこの時始めて体験し、やがて、一行と再会してこの1作目は終わる。2作目は1年後の予定だ。あ~、早く観たい。

P・ジャクソン監督以下のスタッフや出演者、例えばガンダルフやガラドリエルやゴラムまでもが同じキャストで演じられるのが嬉しい。やはり、世界的規模の大ヒット作だから、違う俳優が演じたら興醒めだからね。


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