kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

満員の西武ファンの大声援に応えられず2安打完封負け

2012-08-11 23:26:10 | 野球・埼玉西武ライオンズ2012

                           2012プロ野球観戦記録NO.21
             ×埼玉西武 0 ー 3 北海道日本ハム○

チ  ー  ム 
北海道日本ハム

埼玉西武ライオンズ

【球場】
西武ドーム1塁側 内野B

【責任投手】
○吉川9勝4敗
●武隈1勝2敗

【投手-捕手】

(ハ)吉川
-鶴岡
(西)武隈、岡本篤、田中、宮田、十亀-炭谷、上本

【観戦評】
今日は西武鉄道開業100周年記念シリーズということで試合前に記念ユニフォームが本日だけ無料配布(大行列でしたね)されるということで、試合前から満員が予想されていて自分もこの日は久し振りに1塁側スタンドで観戦した。以前は1塁側がホームだったのだが、現在は3塁側に移ったので、今では年に1回有るか無いかの1塁側観戦だった。
案の定、スタンドはこの日配布されたユニフォームを着用した西武ファンでびっしりと埋まり、ライトスタンドの一部もホーム応援席に急遽開放するなど、まさにライオンズ一色のスタンド。と言っても「西武球場」時代は常にこんな感じでした。

その記念すべき試合の先発は何故か武隈(ハムは吉川)。首脳陣は前カードのロッテ戦に岸、菊池、牧田の3本柱を投入してしまったので武隈が先発なのだが、相手の吉川は既に8勝していて防御率も良いので苦戦が予想されていた。
初回にはナカジの失策絡みで1失点(自責点0)、更に、4回には2点を奪われ岡本篤へスイッチ。武隈のここ数試合の失点パターンと同じ内容で、これでは1軍で先発定着は難しい。中継ぎ左腕不足から1~2回を任せる起用で良いのではないかな?救援陣はこの日も無失点だっただけに、序盤の失点は痛かった。
攻撃陣は初回に秋山の内野安打以降は四死球も選べず8回の2死にオルティズが安打するまで22人連続アウトだった。吉川は6/30での対戦では中盤に制球が甘くなった場面で大量点を奪ったが、今日は制球も球速も抜群だった。
1巡目までは速球主体の配球で2巡目からは変化球を増やし終盤からは再び速球主体の配球で、最終回にこの日最速の151キロを計時するなどスタミナもあり完封を許してしまった。

年に数回しか無い超満員の西武ドーム。まるで、CS第2ステージのような熱気でスタンドは盛り上がっていたのだけど、2安打ではその熱気をぶつけるところもなく西武鉄道社長来訪試合だったのに残念な結果だった。
明日は夏休み満喫中?の元メジャー左腕石井と元メジャー1勝の多田野が先発。吉川とは異なるタイプで遅球を駆使する投手なので、今日こそは序盤から有利な展開で進めたい。


コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 人類最強の日本人女性・吉田... | トップ | ボクシング男子ミドル級、村... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球・埼玉西武ライオンズ2012」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

8/11 西武ドーム vs日本ハム 試合編 (VAIOちゃんのよもやまブログ)
8/11の西武ドームでの日本ハム戦。西武鉄道創立100周年記念シリーズの初戦ですが、100周年編に引き続き試合編です。撮影は引き続きCanon EOS 40D+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×IIで、当然の ...