kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ブラコン/AORの名盤、スティーヴィー・ウッズの「ウーマン・イン・マイ・ライフ」(1982)

2010-08-28 00:00:00 | 音楽

2010_0814_234804-stevie woods the woman in my life.jpg
<曲目>
1. The Woman In My Life ウーマン・イン・マイ・ライフ
2. Love You Back To Sleep 愛の眠りをもう一度
3. The Other Way Around ジ・アザー・ウェイ・アラウンド
4. In Way Over My Heart オーヴァー・マイ・ハート
5. Never Gonna Let You Go ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー
6. Ladies Of The 80's 80年代の淑女たち
7. Into The Light イントゥ・ザ・ライト
8. When Love Goes Right 恋のハッピー・エンド
9. Can't Keep It Lit キャント・キープ・イット・リット
10. One Love To Live ワン・ラヴ・トゥ・リヴ

AOR関連のリイシュー(再発)が目白押しの中でも、目玉中の目玉がスティーヴィー・ウッズで、一気に3枚も紙ジャケでCD化(「Take Me To Your Heave」(1981),「Attitude」(1983))されるのは嬉しい限りだ。私は3枚全て買いましたが、ここでは「The Woman In My Life」を紹介します。
スティーヴィー・ウッズと言えば、AORファンの間で長きに渡ってCD化が待望視されていた。最近ではどんな活動をしてるか知らないけど、AORファンにはそんなことは関係無いので、このアルバムをどれだけ聴きたかったことか。特に、LPでも持っていない私は早く聴きたかった。
アルバム前半にメロウ系バラードが多く、後半に当時の流行を反映してディスコで受けそうなダンスナンバーが並んでいる。10曲の中でもやはりキラーチューンは1曲目のタイトル曲だ。この曲を聴くだけでもこのアルバムを購入した価値はあると言うもんだ。ミディアム・テンポのバラードでアルバムの冒頭を飾るに相応しい。
5曲目の「Never Gonna Let You Go」はセルジオ・メンデスやディオンヌ・ワーウィックの名唱でも知られたナンバーで、比べてみるのも個性の違いが分かって面白いかも。
8曲目と10曲目は、まだ超売れっ子になる前のダイアン・ウォーレンのナンバーを取り上げている。
アルバムを通して聴くと、同時期に活躍していたリオン・ウエアを思い出す。どちらもサウンド的には似ている部分があり、メロウ系AORの名盤として位置づけられている点など共通点もある。但し、リオン・ウエアはソングライターであり、プロデューサーでもあるが、スティーヴィー・ウッズはシンガーであるということです。

紙ジャケで、生産限定らしいので早いうちに購入することをお勧めします。


コメント   この記事についてブログを書く
« 西武、泥沼の7連敗...優勝の... | トップ | 5時間23分の熱戦は今季初... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

音楽」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事