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映画『おとなのけんか』を観て

2012-02-26 10:59:06 | ヨーロッパ映画

12-19.おとなのけんか
■原題:Carnage
■製作年・国:2011年、フランス・ドイツ・ポーランド
■上映時間:79分
■字幕:牧野琴子
■観賞日:2月25日、TOHOシネマズシャンテ

 

□監督・脚本:ロマン・ポランスキー
□脚本・原作:ヤスミナ・レザ
◆ジョディ・フォスター(ペネロペ・ロングストリート)
◆ジョン・C・ライリー(マイケル・ロングストリート)
◆ケイト・ウィンスレット(ナンシー・カウアン)
◆クリストフ・ヴァルツ(アラン・カウアン)
【この映画について】
ヤスミナ・レザの舞台劇を原作に、二組の夫婦4人の室内劇を「ゴーストライター」のロマン・ポランスキー監督が映画化。本編の登場人物はたった4人。ほぼアパートの室内だけで話は進み、ドラマ内と実際の時間が完全にシンクロするなど、舞台向けの設定をあまり変える事なく映画化。
そのため楽しむべきは、アカデミー賞受賞経験がある3人とノミネート経験がある1人による、俳優たちの絶妙なアンサンブルといえよう。子どものケンカが発端で、両家の両親、はたまた夫婦どうしが激しい口論に発展していく様子は、和解のための話し合いがより激しい諍いに発展していく国際社会への風刺でもある。余裕を持って楽しめる大人のコメディだ。
出演は「幸せの1ページ」のジョディ・フォスター、「コンテイジョン」のケイト・ウィンスレット、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のクリストフ・ヴァルツ、「ダレン・シャン」のジョン・C・ライリー。(この項、gooより一部転載しました)
【ストーリー&感想】
ニューヨーク・ブルックリン、子ども同士のケンカを解決するため2組の夫婦、ロングストリート夫妻とカウアン夫妻が集まる。双方は冷静かつ理性的に話し合いを進めるが、いつしか会話は激化しホンネ合戦に。それぞれが抱える不満や問題をぶちまけ合い、収拾のつかない事態に陥っていく。

元々は舞台劇だった作品を巨匠ロマン・ポランスキー監督が映画化した。舞台版はみていないので知りませんが、ストーリー展開はほぼ全てロングストリート家の室内でのみなので、後は、監督の演出や役者の演技力に委ねられることになる。
タイトルにあるように、加害者のカウアン家の息子がロングストリート家の息子を怪我させたのがそのそもの発端。カウアン夫妻がロングストリート家に夫婦で出向いて謝るのだが、どうも訴訟関係の仕事をしている夫のアランは携帯で仕事のやりとりを繰り返し場を度々白けさせる。更に、アランはこどものけんかの謝罪に出向いたこと自体が乗り気では無かったのか、相手一家との会話もどこか上の空。
中だるみが起こりそうになると携帯を手放せないアランの話しで「両家の交渉」は遮られる。まあ、ストーリーはこの繰り返しで、そこに4人の仕事が会話の中で明かされる。我慢して聞き役に徹していたマイケルが途中で不満を爆発させたり、ナンシーが嫌々?食べたケーキをこぼして大騒ぎになったり、ペネロペが取材しているアフリカの話、アランの携帯を花瓶に投げ捨てるシーンなどで観客の関心を少しずつ惹きつける演出はポランスキー監督苦心のアイデアだろう。
ラストであれほど激論を交わした大人達の思惑を知らず、子供たちは再び仲良くしていましたというオチがユニークでした。これぞまさに「親の心、子知らず」でしょうか?私には子供が居ませんので実感は沸かないのですが...。

出演者はまさに二組の夫婦を演じた演技派俳優達。特に、クリストフ・ヴァルツは「イングロリアス・バスターズ」でアカデミー賞を受賞して以来ハリウッド映画界からも引く手数多状態の売れっ子。女優陣の二人については説明の必要は無し。4人の会話、特に最初はお互い猫を被っていたのが徐々にヒートアップしていく構成は流石だった。結局、この映画の製作費用は監督と4人の出演料が大部分を占めているのだろうね!

少女淫行事件でアメリカへ入国出来ない監督がNYを舞台にフランスで英語で撮影したこの映画、舞台版の英題は「God Of Carnage」
だそうで日本では2010年に「殺戮の神」の邦題で上演されていたそうだ。舞台版の邦題は英題の直訳だが、映画版の邦題は映画の中身をそのままタイトルにしたような感じ。どちらが良いとか悪いは別として、どちらのタイトルも?を付けたくなる。英題は多分、ペネロペが関心を持っているアフリカの出来事からなのだろうが、この作品を表現しているとは思えない。
※Carnageは大虐殺とか、殺戮とか物騒な意味の他に「修羅場」という意味も。原作の内容からどちらかと言えば「修羅場」の方が意味合いとしては近いと思う。「殺戮」はどうも映画のタイトルにはね...。


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6 コメント

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Unknown (リバー)
2012-05-06 16:55:23
TB ありがとうございます。

4人の演技を堪能でき
会話劇の面白さを感じられました!
Unknown (kintyre)
2012-05-06 17:43:13
>リバーさん、こんにちは

4人の芸達者ぶりが遺憾なく発揮されていた
のは、事前のリハーサルの賜物だったそうで
す。ラストのオチも楽しかったですね。
TBありがとうございます (mayumi)
2012-05-07 10:32:10
日本での上演は、大竹しのぶ・段田安則・秋山菜津子・高橋克実の物を観ましたが、
その時の上演タイトルは『大人はかく戦えり』となっていました。
その時の舞台版と 映画版では、キャストのイメージが正反対ですが、
戯曲自体が良く出来ているのでしょう、どちらも上質のコメディとして
楽しむことが出来ました。
Unknown (kintyre)
2012-05-07 23:40:17
>mayumiさん、こんばんは

映画観賞後購入したプログラムにも、そのタ
イトルで上演されたとの記述がありました。
私は日本の舞台版は観ていませんので比較
出来ませんが、そもそも原作そのものの出来
が良かったのでポランスキー監督の関心を引
いたのだと思います。
映画でも舞台を観ているような雰囲気が感じ
られましたね。
m(_ _)m (mayumi)
2012-05-08 17:21:07
私が観劇した折の上演タイトルを 参考までに記載したつもりでしたが、
言葉が足りず 申し訳ありませんでした。

邦題が『殺戮の神』であるというのは、お読み戴いた通り、私も記載しておりますが、
確かに2010年 黒テントが そのままのタイトルで、リーディングシアター
として上演していますね。遡って2008年が初演のようです。
Unknown (kintyre)
2012-05-08 23:34:53
>mayumiさん、こんばんは

そもそも上映の度に題名が異なると言うのも
どうかな?とは思います。mayumiさんの指摘
はその通りで、プログラムにもそのことは書
いてありました。
「大人はかく戦えり」との題名は「殺戮の神」
よりはこちらの方が数段良いと思います。

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