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映画『MONSTERZ モンスターズ』を観て

2014-06-22 12:45:28 | 映画・邦画

14-51.Monsterzモンスターズ
■配給:ワーナー・ブラザース
■製作年、国:2014年、日本
■上映時間:112分
■料金:1,800円
■鑑賞日:6月22日、新宿ピカデリー(新宿)

 

□監督:中田秀夫
◆山田孝之
◆藤原竜也
◆石原さとみ
◆田口トモロヲ
◆落合モトキ
◆木村多江
◆松重豊
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
見るだけで他人を思い通りに操作できる特殊能力を持つ男と、その能力が唯一通じない男の激闘を描く韓国発アクションサスペンス『超能力者』をリメイク。『リング』『クロユリ団地』などの中田秀夫監督がメガホンを取り、互いに呪われた宿命を背負い、閉塞感漂う社会で葛藤する人間同士の対決が展開していく。
対象を見ることで他人を自由に操れる超能力を持つ男は、その能力ゆえに孤独と絶望の人生を歩んできた。ある日、自分の能力が一切通じない田中終一に出会ってしまった男は、動揺のあまり誤って終一の大切な人を殺してしまう。復讐(ふくしゅう)を果たそうと決めた終一と、自分の秘密を知る唯一の人間を狙う男が壮絶な戦いを繰り広げていく。

元ネタの韓国版を知らないので違いは分からないが、この映画の印象を端的に表現すると「山田孝之と藤原竜也の演技は良いが、ラストのオチは理解出来ません?」ってな感じ。
ラストシーンで藤原の方が終一を呼びつけて劇場に行くと、超能力で操られ自分の意思を操られた群衆が終一を襲ってきた。しかし超能力も無限大ではなく、超能力者の男の体は使えば使うほどに壊死が進行していく。そして終一はついに劇場の地下で超能力者の男を追い詰める。終一はそこで初めて男の名前を知ることになるり、助けようとするが、手すりが崩れ2人は地下深くへと落ちていく。これで二人は死んでジ・エンドかなって思いました。しかし不死身とはこういう事を言うのかな?シーンは代わり、超能力者の男は目隠しをされ拘束されている。実は終一が落下の衝撃から男を守ることで2人は生きていたのだ。

さらに場面が変わり、終一は雲井叶絵や仲間とどこかのフリーマーケット(NHKの辺りかな?)で時間を過ごしているシーンで終わりとなった。これってハッピー・エンドなのか否かどうなんだろう?あれで生き残れたらのだから、また、ここから何かに繋がって「続編」とか「2」が製作なんてことは無いよね?

藤原竜也が発する「死んでもお前を殺す!」っていうセリフが愉快だったね。


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