kintyre's Diary 新館

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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を観て

2014-08-03 16:24:22 | 映画・SF

14-66.オール・ユー・ニード・イズ・キル
■原題:Edge Of Tomorrow
■製作年、国:2014年、アメリカ
■上映時間:113分
■料金:1,800円
■鑑賞日:8月3日、ヒューマントラストシネマ渋谷(渋谷)



□監督:ダグ・リーマン
◆トム・クルーズ
◆エミリー・ブラント
◆ビル・パクストン
◆ブレンダン・グリーソン
◆ノア・テイラー
◆ジョナス・アームストロング
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。監督は、『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs. スミス』などのダグ・ライマン。主人公と共闘する特殊部隊の女兵士には、『プラダを着た悪魔』などのエミリー・ブラントがふんする。
近未来。地球は謎の侵略者からの攻撃を受け、そのあまりの戦闘力の高さに人類はなすすべもなかった。ウィリアム・ケイジ少佐は決死の任務にあたるが、敵にダメージを負わせることなく戦死。しかし気付くと時は出撃前に戻っていた。少佐はタイムループに巻き込まれていた。幾度となく出撃と戦闘、死を繰り返すうちに、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキが彼と同様にタイムループに巻き込まれていることを知る。戦いを繰り返しながら少佐は戦闘技術を磨いていき、二人はこのタイムループから抜け出す糸口を探る……。

近未来の地球の欧州でミミックスというエイリアンによる侵略を受け、それに対抗するべくロンドンの指令部へと作戦開始の前日に向かったケイジ少佐。そこで、司令官のブリガム将軍からはフランスの海岸の前線へと向かうようにとの指令を受けてしまった。J部隊とい部署に配属されたケイジはそこでリタという軍曹と一緒になる。ここからはひたすらエイリアンとの戦闘で死んだと思ったら前日に戻るというパターンを繰り返す。リタも以前はこのループ能力を有していたが輸血の際に失われてしまう、そこでケイジに頼んで目が覚めたら私を探しに来てと頼むのだった。ケイジはこの行ったり来たりを繰り返す内に戦闘能力をその都度向上させることが出来た。
最後はルーヴルでミミックスとの戦闘に何とか勝利し、気付いたらロンドンへと向かう機内だったというオチだった。
ループのせいでミミックスのせん滅に成功、J部隊員も無事、ケイジもリタも勿論無事だった。

ケイジのループが繰り返されることによってストーリーも進行するというシンプルな内容だが、特段入り組んだ展開でもないそんな作品でした。トム・クルーズの作品ならなんでも観たいファンには良いでしょうが、ストーリー重視の方にはどうでしょうか?エミリー・ブラントの逞しい戦士姿も良かったですよ。


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