kintyre's Diary 新館

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アラベスク/「ハイ・ライフ」「ローラー・スター」(1980)

2010-10-22 00:00:00 | 音楽

「アラベスク」は、独仏混血でドイツ生まれのサンドラ・アン・ラウアー(Sandra Anne Lauer)、メキシコ系米国人でドイツ生まれのミシェーラ・ローズ(Michaela Rose)、ドイツ出身のジャスミン・エリザベス・フェッター(Jasmin Elisabeth Vetter)の3人のメンバーで構成された、当時の西ドイツ出身のグループ。
結成当時のメンバーから出産等の理由で2人が抜けて、サンドラとジャスミンが加入し固定したメンバーなってから売れ始めた。
[ハロー・ミスター・モンキー」が日本で大ヒットを呼んだことが、このグループの運命を決定づけた。本国西ドイツではパッとしなかったが、日本での活動をメインにしたことでシングル・ヒットを連発し、ノーランズと人気を二分した。
サウンド的には当時流行していたディスコ・サウンドで突き進み、下手にバラード路線へ歩まなかったことで集中的に売ることが出来た。バックのソングライターが作るサウンドは欧州的で、歌詞は全て英語で歌われているが簡単な歌詞で英語力の無い日本人でも簡単に歌詞を覚えられる手軽さも良かった。

リード・ヴォーカルのサンドラ(映像の中央)のルックスの良さと確かな歌唱力もアラべクスのウリだ。「ハイ・ライフ」は通算6番目のシングルとして「ローラー・スター」とのカップリングで発売された。スピード感があり親しみやすいメロディでヒットした。
当時はMTVが普及する前の時代だったので、彼女らの動く姿を見る機会は少なかったが、それでも来日時に音楽番組などに出演したのを覚えている。

 

「ローラー・スター」は「ハイ・ライフ」とのカップリング曲。タイトル通り、当時流行していたローラー・スケートをする素敵な男の子に恋する女心を表現している。
「ハイ・ライフ」同様に親しみやすく分かりやすいポップスで、今聴いてもヒット性充分の曲で、来日コンサートでも披露された。「He~y Heya!へ~イ、ヘヤ!」の掛け声と振りがキュートだ。アラべクスのビデオを観ていると、歌と共に振付もユニークで動きが早いが、振り付けは体操選手だったジャスミンが主に担当していたそうだ。

 


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