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菅-小沢会談は決裂 小沢氏は政倫審議決でも拒否

2010-12-20 00:00:00 | 政治

首相、「小沢氏の問題は国会運営や選挙にマイナス」


菅首相(民主党代表)は、首相官邸で小沢元代表と会談した。首相が衆院政治倫理審査会(政倫審)に出席するよう直接求めたのに対し、小沢氏は出席をあくまで拒否する考えを伝え、話し合いは決裂した。小沢氏の拒否を受けて、首相は会談後、記者団に対し、「党として物事を決めなければならなくなる」と述べ、小沢氏の政倫審招致の議決に踏み切る考えを示した。 菅首相は会談終了後の記者団に以下の様に語ったそうだ。

「はい。小沢元代表と会談いたしました。私の方からは『衆院政治倫理審査会に自ら出るように』と要請をいたしました。
まあ、しかし、小沢元代表は先日、岡田克也幹事長に出されたペーパーも用意されて、同じ物ですが、その理由で出る必要はない、出ないということを言われました。
私は、いわゆる起訴議決が決まって発表された10月4日ですか、その後に、小沢さんが記者会見で、10月7日ですが、『国会が決めれば私はいつでも出る』ということを言われていたので、『手続きを取れば出るということなのか』と、重ねて聞きました。
しかし、小沢さんは『出る必要性がないんだ』ということで、議決があっても出ないという姿勢を示されました。まあ、私としては、『それでは何らかの、党としてのそうした方向に対して物事を決めなければならなくなります』ということも申し上げ、まあ、そのことを、そういうやりとりの中で会談が終わりました。」

岡田幹事長も菅首相(代表)も、内政そっちのけで党内の勢力争いにばかり気を取られているようだ。岡田幹事長は子供扱いされた上に、一兵卒が党NO.2を自分の事務所に呼びつけた挙句、10分も待ちぼうけを食らわせて、突き付けた回答は「ノー」だ。
岡田幹事長から、今度は党代表の菅首相が総理官邸で会ったが、こちらも小沢に舐められ政倫審出席を拒んだ。
内政ばかりか外交も問題が山積みなのに、党内のゴタゴタを収められないで、小沢に振り回されている印象を国民に与えてしまった。これではますます内閣支持率は下がるばかりだ。


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