kintyre's Diary 新館

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岸、3ラン2発を浴びる大炎上でGW初戦は惨敗!

2013-04-27 19:23:33 | 野球観戦記2013~

             2013プロ野球観戦記録NO.7
             ×埼玉西武 2 ー 9 東北楽天○

チ  ー  ム 
東北楽天
埼玉西武

【球場】
西武ドーム3
塁側B

【責任投手】
○則本2勝2敗
●岸1勝4敗

【投手-捕手】

(楽)則本、片山、高堀-嶋、伊志嶺
(西)岸、武隈、坂元、岡本篤-炭谷、上本

【埼玉西武
】スタメン
4片岡
8秋山
7栗山
9スピリー
5ヘルマン
3浅村
6金子
2炭谷
7坂田
-----
1岸

【観戦評】
ここのところ2-1ペースをキープし、勝率もまさにその通りの.667で好調を維持しているライオンズ。その中にあってカードの頭を任されているのが開幕投手である岸と牧田。牧田は粘り強い投球で勝っているが、逆に岸は開幕投手の重圧?からか唯一先発投手陣で出遅れている印象は否めない。

今日の先発は岸と楽天は開幕投手のルーキー則本。岸は初回は3者凡退で打ち取り順調な立ち上がりかと思えたが、2回に先頭のジョーンズを四球で出塁させたのが拙かった。続く、現在パの首位打者であるマギーには粘られた末に安打を許し無死1,2塁に。この後、何とか2死まで漕ぎ着けたが嶋に粘られた挙げ句に3ラン本塁打を浴びる最悪の展開に。
今季の岸が崩れるパターンに本塁打を簡単に許してしまう点があり、この回も四球からリズムを悪くして被弾してはチームの士気も落ちる。
一度崩れたリズムは4回に再び同じような展開に。先頭ジョーンズ四球から2死満塁とピンチを招き、9番森山に敬遠後の初球を打たれ、更に、稼頭央に3ランを浴びて8失点KO。2回の教訓は生かされず4回で0-8では勝ち目は無い。

打線も岸が崩したリズムが伝染したのか4回裏の秋山のソロ本塁打、9回裏2死無走者からの連打で1点しか奪えず、7回終了時には出口へと急ぐ観客が多くみられた。GW初日の本拠地で、好調なライオンズの勝利を信じて疑わなかったファンを悲しませる酷い何の収穫も無い試合だった。

さて、ライオンズは今日から大崎と上本が登録され、嶋と星秀が抹消された。大崎は4番スピリーの代打として起用され2打数無安打、上本は9回に代打で登場し2塁打を放った。代打を送られたスピリーは攻守共に精彩を欠いており、2軍調整中のオーティズはファームの試合でサヨナラ本塁打を放つなど4割を超える打率を残しているので、早ければこの連戦中にも入れ替えがあるかも?いや、明日の試合は「4番オーティズ」かも...。


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L2-9E 完璧に敗れると書く「完敗」 ( EIA(米国電子工業会)のシリアル伝送標準とは無関係です)
まったくいいところがない負け。 岸はしばらく二軍に行かせたほうがいい。 スピリーは代打を出されたところを見るとさすがに首脳陣も入れ替えを決断したかな。