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映画『マレフィセント』を観て

2014-07-14 18:22:31 | 映画・恋愛、ファンタジー、コメディー

14-59.マレフィセント
■原題:Maleficent
■製作年、国:2014年、アメリカ
■上映時間:97分
■料金:1,100円
■鑑賞日:7月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)

 

□監督:ロバート・ストロンバーグ
◆アンジェリーナ・ジョリー
◆エル・ファニング
◆シャールト・コプリー
◆ブレントン・スウェイツ
◆サム・ライリー
◆イメルダ・スタウントン
◆レスリー・マンヴィル
◆ジュノー・テンプル
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。監督は、『アバター』などのプロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロンバーグ。エル・ファニング(姉はダコタ・ファニング)やアンジーの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが共演。
とある王国のプリンセス、オーロラ姫の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセントが出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。

「眠れる森の美女」をベースにして悪役マレフィセントの視点から描いた作品で、マレフィセントを演じるのがアンジーでオーロラ姫の幼少時代を実の娘が演じている。成長したオーロラ姫を演じたのが子役として活躍してきたエル・ファニングだ。明るくて活発な姫役にはぴったりの配役だった。ディズニー映画らしく、また、監督が美術出身ということもあり映像の美しさも目を引きました。

ストーリーとしては、かつては恋人関係だったマレフィセントと現王ステファン、だが、王は元々王族ではなく王女の配偶者の座を狙って自らが王位に就くことを目指していたのでマレフィセントは結局捨てられた形となり、だまされたときに大事な羽根まで奪われてしまい自由に空を飛べなくなっていた。その恨みを晴らすタイミングを見計らっていたら、王夫妻に子供が生まれたことを知り、宮殿に乗り込んであの有名な呪いを参列者の前で堂々とかけるのだった。このシーンの一部が予告編にも使われているが、アンジーの演技の見せどころもここだった。
王は呪いをかけられた姫を3人の妖精に森で育てるように命じるが、この妖精が当てにならなかった。子育て経験も無くいい加減な妖精だったが、姫はスクスクと成長してまもなく16歳を迎えようとしていた。姫が自分にかけられた呪いを解くのに必死になるが、かけたマレフィセント自身にも解除は出来ない呪いだった筈だ。フィリップ王子こそが呪いを解くキスの持ち主だったが、王子がキスしても呪いは解けず。そしてマレフィセントが自分がしたことを悔い、キスをしたところ呪いは解けた。マレフィセントは姫の成長をずっと陰ながら見守っていた、それが何時しか「真の愛」へと昇華していたのだった。

姫はマレフィセントを許し、森で暮らしたいと訴える。だが、城を出る際に王国側と戦闘になりマレフィセントとドラゴンに扮したディアバルの奮闘で王側が敗退、王もマレフィセントとの戦いに敗れ亡くなる。王の死後、人間界出身で森で育った姫が双方の女王として君臨することになり国は平和を取り戻すことになりました。


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