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ボクシング男子ミドル級、村田が48年ぶりの金メダル獲得

2012-08-12 12:25:05 | スポーツ(野球を除く)

ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級(75キロ以下)決勝で村田諒太(26=東洋大職)はエスキバ・ファルカン(22=ブラジル)に14―13で判定勝ちし、金メダルを獲得した。
日本選手では1964年東京五輪バンタム級で金メダルを獲得した桜井孝雄(故人)以来、48年ぶり2人目の偉業となった。 日本は今大会6個目の金メダル(女子柔道・松本、男子体操・内村、女子レスリング・小原、伊調、吉田、男子ボクシング・村田)。ボクシングでは、男子バンタム級・清水聡(26)=自衛隊=の銅メダルと合わせ、史上初めて1大会で複数階級のメダルとなった。

今後の進路について「これがゴールではない。それがアマなのか、プロなのか、もう一回五輪を目指すのか」と述べ、プロ転向も選択肢の一つであることを認めた。

第1ラウンドは村田が5-3と2点リードを奪うものの、第2ラウンドはファルカンが5-4で奪い返して9-8で迎えた最終ラウンド。ファルカンの突進に後ずさりする場面もあったが、それでもガードを固めて打ち返し五分の戦いが続く。ファルカンが反則で1点減点を喰らい、更に、終了10秒前に村田が決定的なパンチを叩きこみ14-13の1点差で金メダルを獲得した。
村田はロンドン出発前にプロのジムでプロ選手とスパーリングをこなすなど、プロアマ間の雪解けムードの中で調整をするなどしていた。
日本人には出場すら難しいと言われていたミドル級で昨年の世界選手権2位となって、今大会では2011年の世界王者が序盤に敗退するなかで順当に勝ち上がった。

 

村田諒太
「僕に才能があって金メダルが取れたと思うし、周りにも支えられた。神様も味方してくれた。金メダルは狙っていた。夢じゃなくて、目標だった。ただ、これが僕の価値ではない。これからの人生が僕の価値になる。恥ずかしくないように生きていく


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