kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

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中村が決勝打!9年ぶり9連勝で借金完済に王手!!

2011-09-26 22:56:10 | 野球・埼玉西武ライオンズ2011
チ  ー  ム 
埼玉西武

千葉ロッテ

4

【責任投手】
○岡本篤3勝1敗7S
S牧田4
勝7敗18S
●中郷1敗

【戦評】
ここまで8連勝中と頼もしい我らがライオンズ、今日のプロ野球の試合はこの1試合だけ。従って、オリの試合が無い時に勝って0.5差縮めたい所です。先発は千葉出身ながらQVCマリンと相性が悪い石井一とセンバツ優勝投手大谷。

帰宅後5回裏、石井一が降板して岡本篤に交代した所から観戦。序盤は効率良く点数を重ねて4回表で4-0と今日も勝利を予感させるような点差で、携帯の途中経過を逐次確認しながら「シメシメ」と思いながら帰宅。
でもでもやはり石井一の防御率は嘘をつかない(って良い意味でついて欲しかった)、4回裏に味方が点を取った直後に先頭を四球で出して手痛い2失点、更に、5回裏には自らのバント処理エラーなどで無死満塁のピンチを招き、珍しいことにナベQ監督自身がマウンドに行って石井一に交代を告げた。

予想より早い段階で岡本篤を投入したものの、岡本篤は今江に同点打を浴びてしまうが後続の4~6番はぴしゃりと抑えて勝ち越しは許さず、いや、目標を失っている最下位ロッテ相手に(勝ち越しを)許す訳には行かないのです。

2番手中郷を打ちあぐねていたライオンズ、7回に1死からナカジがこの日、2度目の死球で出塁し2盗に成功。これでヒット狙いに切り替えた中村が、外角スライダー一辺倒で本塁打を逃れようと逃げまくっていたフルカウントでセンター前に軽打。ナカジ主将が一気に生還して再び1点リードを奪い返す。
この場面、ロッテバッテリーも牽制で探りを入れたものの、スライダー一辺倒の配球を読み切って打者中村に集中している所で盗塁のサインを出したベンチワークとそれに応えたキャプテンは流石だ。この盗塁は効きましたよ!!!

これで岡本篤は7回終了までの3回を投げ切り、8回はミンチェ、9回は牧田を投入。その牧田は先頭の代打角中にセンターへ鋭い打球を飛ばされたが秋山の超美技が救った。これが連勝中のチームの選手の動きであり連敗中のチームのツキの無さでもある。
このまま牧田が抑えてチームは2002年以来の9連勝を達成しオリとのゲーム差は「3」で借金は遂に「1となった。逆に目標を失っているロッテは9連敗で、次カードは唐川と成瀬を欠いて臨むオリ戦だ。

西武は、明日からは仙台での3連戦が待っており10連勝を賭けての一戦は涌井と塩見が先発。楽天は岩隈と田中をSBに投入したので、3番手の塩見を攻略出来れば12連勝も...。ナ~ンテネ。

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