サラリーマン活力再生

対米追従の政治家・官邸・マスコミ等と闘う「民族派」「国益派」を応援し、「安心して暮らせる社会」を目指すブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

243961 無党派層が拡大すればそこはマスコミの縄張り

2011年01月15日 | マスコミによる共認支配の怖さ
243961 無党派層が拡大すればそこはマスコミの縄張り
 
猛獣王S HP ( 不惑 営業 ) 11/01/14 AM07 【印刷用へ

『無党派層を縄張りとする言論ヤクザ』(Aobadai Life)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
 ~前略~

…無党派層が増えれば、そこはマスコミの縄張りだ。マスコミが選挙の勝敗におけるキャスティングボードを握るわけで、権力保持だけを目的にする政治家があれば、それは当然、彼らに近づくだろう。

まして、今や彼らはカルテルを結び、ギルド化していて、報道内容も記者クラブメディアとして、ほとんど同じ報道を繰り返すし(テレビや、新聞ごとに異なる意見がほとんどなくなった)、その利権を政府に飲ませるために、一致団結して行動をしている。

いえば、「言論ヤクザ」と言ってしまっていいのかもしれない。

昭和30年代から、自民党の有力政治家であった大野伴睦に師事し、政界にも強い影響力を持つナベツネを頂点とした、世論操作を武器としたヤクザのようなものだ。

その政党なり、政治家が、彼らにとって、広告費を便宜するなり、機密費を渡すなり、政策的にも有利な便宜をはかるのであれば、マスコミとしてはバッシングはしない、と。

しかし、記者クラブの開放であったり、クロスオーナーシップの禁止であったり、再販制度の見直しであったり、電波使用料の見直しであったり、マスコミにとって都合の悪い政策を打ち出そうとする政治家がいれば、一致団結して、徹底的に叩き潰すというのが、今のマスコミ界の状況であろう。

そういう視点で見れば、小沢や鳩山というのは、マスコミにとっては危険な政治家なのである。

一方で、彼らは「ヤクザ」であるから、みかじめ料を暗に求めるのであろう。

記者へのワイロとして使われている実態も明らかになった官房機密費のような小銭から、あとは広告費である。ただでさえ、テレビや新聞は今、経営が苦しい。

であれば、族議員を使って、官公庁に広告費を便宜させればいいのである。

新型インフルエンザ対策のCMでもいいし、裁判員制度のキャンペーンでもいいし、個人情報保護キャンペーンでもなんでもいい。

効果割れにより、値引きが激しくなっている民間企業の広告ではなく、その何倍もの単価で出稿してくれる官公庁の広告費がとれるのであれば、マスコミとしては、万々歳である。

もちろん、これは宗教団体を母体とした政党にもいえる。やたら、新聞広告や、テレビでそのグループの雑誌社や、大学の広告が出ていると、マスコミはその政党の批判が出来なくなる(実際、見たことがない)。

もちろん無党派層が拡大した背景には、政党自身にも大きな責任がある。

たとえば、今の菅政権の政策については、昨日もテレビ番組で、竹中平蔵に皮肉られていたが、小泉政権の政策そのものである。

有力な支持基盤を持たない菅や、仙谷としては、小泉と同様に、アメリカ(ジャパン・ハンドラー)や、財務省、マスコミにすり寄っていったのだから、政策は同じになって当然といえば当然である。

しかし、なぜ菅直人その人が首相の座にいるかといえば、2009年のマニュフェストで民主党は「国民の生活が第一。」と掲げ、小泉政権の行過ぎた新自由主義偏重の政策を見直して、まず、国民の生活を再建するという方針を掲げたらにほかならない。

それを国民に対して、何の説明もなく、勝手に、コイズミの政策に変えていっているのだから、国民からすると、今の民主党はもう信用ができない、という話になる。

昨年末の新報道2001年の次回衆院選の投票先調査では、

・民主党 16.4%
・自民党 27.0%
・公明党 4.4%
・みんなの党 5.2%
・共産党 2.0%
・社民党 0.6%
・その他 3.4%

となっている。

なによりも深刻なのが、

それ意外の意思表示の数字、棄権や投票先を決めていないも含めて、つまり「無党派層」でくくることがてできると思われる層のパーセンテージは、41% にも達し、最大の母集団となっているわけだ。

無党派層が拡大すれば、ますますマスコミにとって、都合の良い局面となっていくのだろう。

しかし、一方で、ツィッターをはじめとするインターネットのソーシャルメディアの勢いは加速しており、マスコミが世論操作をどんどんしにくくなっていことも事実だ。

とくに、これまでマスコミに、騙されてきたことを知った人々の怒りはすさまじいものがある。

こうした怒りは、静まることがなく、じわじわと草の根的に広がっていくものである。

 ~後略~
----------------------------------------------------------------

 
コメント   この記事についてブログを書く
« 243949 温暖化はどこにいった... | トップ | 243961 無党派層が拡大すれば... »

コメントを投稿

マスコミによる共認支配の怖さ」カテゴリの最新記事