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239200 小沢一郎は朝日新聞や星浩を告訴することで法的に彼等と対等の立場に立つべき!

2010年10月10日 | マスコミによる共認支配の怖さ
239200 小沢一郎は朝日新聞や星浩を告訴することで法的に彼等と対等の立場に立つべき!
  猛獣王S HP ( 不惑 東京 営業 ) 10/10/10 PM10


『小沢よ、まず朝日新聞の『星浩』を「名誉毀損」と「人権侵害」で告訴せよ。』(文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』)リンクより転載します。
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朝日新聞の小沢潰しを狙った「小沢一郎バッシング報道」と、その出鱈目な記事に含まれる政治的悪意は目に余るものがあり、中でもまず、いつもニヤニヤ笑いながら滔々と、「人権侵害」「名誉毀損」をも恐れずに、勇ましくというか、誰かに脅迫されてでもいるかのように、必死に「小沢一郎罵倒」を繰り返す「星浩」という政治記者を、おそらく小沢一郎にとって本意ではないかもしれないが、告訴すべきである。

われわれ一般読者にとっても、はたして朝日新聞のような、客観性のない、恨みつらみのこもった誹謗中傷と個人攻撃の記事作りが、何処まで許されるものなのかどうか、法廷の場所に引き摺り出して「黒白」をつけてもらいたい。朝日新聞とは言っても、「週刊朝日」等は、明らかに小沢一郎擁護論の立場に立った報道を続けているわけだから、一概には言えないが、もし、小沢一郎の無罪と冤罪が確定した暁には、朝日新聞はどのような責任の取り方をすべきなのか、それとも書き放題、やり放題で、「後は野となれ山となれ」ということになるなのか。

マスコミや特定の政治記者を告訴することは、「検察」や「検察審査会」の動向に便乗して、政治家・小沢一郎の政治的失脚を狙って、犯罪者扱いし、その上に議員辞職や離党勧告を煽動するかような記事を書き続ける以上、つまりマスコミや政治記者も、小沢一郎にとって「政敵」グループの一員であることは明らかである以上、避けて通れるものではあるまい。

朝日新聞や「星浩」は、検察と連携していると同時に、小沢一郎失脚を執拗に狙って、検察や「検察審査会」への告訴を繰り返しているとか言われている「在特会」(「在日特権を許さない会」?)なる右翼過激派グループとも連携していると見ていい。朝日新聞や「星浩」は、「在特会」なるものの正体を知りながら、つまり右翼過激派グループとして反社会的な行動を繰り返していることを知りながら、けっしてそのことには触れようとせず、あたかも、健全な市民団体(「「真実を求める会」」)であるかのように報道し続けている。

他にも元産経新聞記者で、最近、「テレビタックル」に出演して、吠えまくっていた自称、政治ジャーナリストの山際澄夫や、ブログ「博士の独り言」の島津某なも、小沢一郎告訴に動いたと言われている。ちなみに、ブログ「博士の独り言」の島津某は、ブログランキングの上位に位置しいたにもかかわらず、どういう理由か判明していないが、何か身辺に大きな変化があったらしく、ランキングから忽然と姿を消した。

いずれにしろ、朝日新聞や「星浩」が、決して「在特会」とその代表と言われている「桜井某」の素性と実態に触れようとしないのは、言うまでもなく「小沢一郎失脚」という政治目的が、つまり彼等の利害関係が一致しているからである。

したがって、小沢一郎は、朝日新聞や「星浩」を告訴することによって政治的にも、法的にも、彼等と対等の立場に、つまり、一方的に訴えられるだという非対象性の立場ではなく、対称性の立場に立つべきである。それが、小沢一郎が目指すはずの政治改革と対米独立への大きな一歩となるはずである。

 ~後略~
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