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237842 事実上の宣戦布告をしてきた中国

2010年09月14日 | アメリカ:闇の支配勢力と略奪闘争
237842 事実上の宣戦布告をしてきた中国
  猛獣王S ( 不惑 営業 ) 10/09/14 AM01


『事実上の宣戦布告をしてきた中国』(NEVADAブログ)リンクより転載します。
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日本のマスコミはまともな報道をしていませんが、中国が日本の特命全権大使を午前3時に呼び出したという事態は、通常は「宣戦布告」時に行われるものです。中国はそれくらいの気概を持って今回の抗議を行っているもので、日本はこの事態にもっと真剣に対応する必要があります。

特命全権大使というのは、「天皇陛下のご名代」という立場であり、その特命全権大使を真夜中に呼び出すという事が如何に異例でかつ異常な事態であるか、日本のマスコミは全く分かっていません。(その後、4回目の呼び出しを行っています)

4回目の呼び出しを行ったということは、今度は中国は日本に対して報復をしてきます。色々な難癖をつけて日本人を逮捕することになるはずであり、これが違法操業をしたとして船(員)なのか、麻薬を所持していたとして一般日本人旅行者なのか、スパイ行為をしたとして日本人ビジネスマンなのか、分かりませんが、とにかく、日本人をターゲットにした報復を行ってくるはずです。

また、日本が熱烈歓迎としている中国人旅行者を日本から呼び戻すという事態になるかも知れませんし、中国が持っています日本株、日本国債を売るという脅しをかけてくるかも知れません。

今の日本は外交的にも経済的にも弱っており、日本をたたくには最高の環境にあります。ここで日本政府が毅然とした対応を取れるかどうか、が今後の対中国外交のカギになりますが、民間人出身である丹羽氏にはかなり荷が重い筈であり、早急に大物職業外交官ないしは高村元外務大臣といった大物を中国大使に任命し対中国交渉にあたらせる必要があります。

国と国との間で紛争が生じれば解決方法は2つしかありません。
<外交交渉>か、<戦争>です。
今、日本がしっかりした外交交渉をしませんと、次には中国人民解放軍が動く事態に発展し、これは中国の思うつぼになります。

日本の命運がかかった時期に差し掛かってきているとも言えますが、日本の危機感のなさは当事者である中国をして呆れている筈です。そしてアメリカをはじめてとして周辺国も「これ程までに日本が愚かな存在になっているとは・・」と絶句しているかもしれません。
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