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THE KING OF TURF PAPER OWNER GRAND PRIX

山ちゃんと12人の愉快なPOG仲間!

今週の出走馬47(4月28日、29日)

2018-04-26 18:25:47 | Weblog

4月28日(土)


   グラマラスライフ (東京4R:3歳未勝利)中門
   サトノソルタス  (東京11R:G2 青葉賞)大友
   スーパーフェザー (東京11R:G2 青葉賞)中門
   ダノンマジェスティ(東京11R:G2 青葉賞)菊地
   ディープインラヴ (東京11R:G2 青葉賞)中門
   ルナステラ    (京都3R:3歳未勝利)中門
   ガールズバンド  (京都9R:3歳500万下 矢車賞)菊地
   センテリュオ   (京都9R:3歳500万下 矢車賞)早船
   ウィキッドアイズ (新潟2R:3歳未勝利)松田
   ヴァイザー    (新潟10R:3歳500万下 ゆきつばき賞)早船


4月29日(日・祝)


   タンタフエルサ  (東京5R:3歳未勝利)那須
   オーサムミッション(京都4R:3歳未勝利)山岡
   シルヴァンシャー (京都5R:3歳500万下)那須
   グランデミノル  (京都6R:3歳500万下)菅原
   グレートシール  (京都6R:3歳500万下)菅原


4月も最終週。POGもあと一ヶ月となり、いよいよ佳境を迎えています。現在
トップは松田馬主。以前書いたように、今年はG1を勝つような大駒がいない
ので、G2、G3での成績が大事です。松田馬主は、ここにきてG2を2勝し
優勝の最有力候補ですね。さて、今週も、ダービートライアルのG2青葉賞が
あります。キンタポ会からは4頭が出走。混沌とするダービー戦線に、新たに
殴り込みをかけるのはどの馬か?当日は馬遊会です。目の前で、しっかり見て
きます。先週のサトノワルキューレのような新星誕生となるのでしょうか?
楽しみですねえ。


先週もそうでしたが、東京開催になると俄然ディープ産駒が大活躍します。
青葉賞も、ここ2年の勝ち馬はディープ産駒です。キンタポ会からの4頭も
もちろん全てディープ産駒。では、どのディープ産駒が勝つのか?


人気になりそうなのは、中門馬主のスーパーフェザーでしょうか。4戦2勝。
前走のアザレア賞は完勝でした。アザレア賞の勝ち馬は、レーヴミストラル
(菊地)、ヴァンキッシュラン(山岡)、アドミラブル(山岡)と3年連続
青葉賞を勝っています。前走後も順調のようなので、ここでも期待できますねえ。


菊地馬主のダノンマジェスティも、人気しそうです。3戦2勝。前走は、中京の
大寒桜賞でグレートウォリアーを競り落としました。大寒桜賞の勝ち馬は、ここ
5年で2着3回、3着2回と勝ってはいませんが、必ず馬券圏内に入っています。
菊地馬主としては、勝って最下位脱出といきたいところですねえ。でも、2着なら
ダービーに出走できるし、いいんじゃないの?


故・大友馬主のサトノソルタスも、そこそこ人気になるでしょう。2戦1勝。
G3共同通信杯では、惜しい2着でした。その後ここ1本に絞って、ダービーを
目指しています。今年はイマイチの堀厩舎が、ここで意地を見せるか?鞍上の
ミルコは、本番にはキタノコマンドールがいるので、ここはメイチの勝負で
しょう。(大友馬主に代わって、この馬から勝負しようかなあ?)


中門馬主のもう1頭、ディープインラヴは穴人気しそうです。3戦1勝。まだ
未勝利を勝ち上がったばかりですが、その未勝利戦は、逃げて9馬身差の圧勝。
全兄は、ダービー馬のディープブリランテです。一発があっても不思議じゃあり
ません。中門馬主は、ワンツーを狙ってる?どうでしょう?


ライヴァルとなるのも、ディープ産駒です。一時は3強の1頭と言われた藤沢
厩舎のオブセッション。3戦2勝。前走の弥生賞では、4コーナーで曲がれず
大敗を喫してしまいましたが、あれが実力じゃないでしょう。広い府中になって
本領発揮か?ルメールは、ステルヴィオじゃなく、この馬でダービーに行きたい
ようですが・・・。どうなるのでしょう?


ディープ産駒は、あと2頭、スズカテイオーとミッキーポジションがいます。
18頭中7頭のディープ産駒。勝ち馬はこの中にいるのでしょう。何れにしても
キンタポ4頭は有力です。馬遊会も盛り上がりそうです。


そして今頃デビューする馬が1頭。山岡馬主のオーサムミッションです。この
馬もディープ産駒。母はウィラビーオーサム。兄弟にデビューした馬は、まだ
いませんが、サンデーRの募集価格は1億2000万と高額です。調教はまあ
まあのようですが、オーストラリアから天皇賞のシュバルグランに乗りに来た
ボウマンに期待しましょう。


   土曜日は頑張って早起きする、山ちゃん。


今週の出走馬46(4月21日、22日)

2018-04-19 23:28:45 | Weblog

4月21日(土)


   グレートウォリアー(東京9R:3歳500万下 新緑賞)加藤
   フラットレー   (東京9R:3歳500万下 新緑賞)菊地
   アプルーヴァル  (京都4R:3歳未勝利)山岡
   シンハラージャ  (京都5R:3歳未勝利)松田
   ブレイニーラン  (京都5R:3歳未勝利)山下


4月22日(日)


   ランプフィーバー (東京4R:3歳未勝利)菅原
   ゼーゲン     (東京5R:3歳未勝利)大友
   サトノワルキューレ(東京11R:G2 フローラS)松田
   サラキア     (東京11R:G2 フローラS)那須
   ノーブルカリナン (東京11R:G2 フローラS)中門
   レッドベルローズ (東京11R:G2 フローラS)山岡
   カザン      (京都2R:3歳未勝利)山岡
   サトノガバナー  (京都2R:3歳未勝利)菊地
   ブライトパス   (京都3R:3歳未勝利)山下
   ラポートトーク  (京都3R:3歳未勝利)加藤
   ピボットポイント (京都4R:3歳未勝利)菊地
   アドマイヤキング (京都5R:3歳500万下)那須
   メメント     (福島3R:3歳未勝利)中門


先週の皐月賞は、どうなんでしょうね?力の勝負というよりは、変化球勝負。
チェンジアップでタイミングを外され空振り、というレースでした。なんだか
納得できないけど、これもまた競馬なんでしょうね。ダービーでは、ここを
回避したダノンプレミアムも帰ってくるでしょうし、全く違うレースになって
全く違う結果になりそうです。さて今週は、G1が2つ終わって、ちょっと
一休みですが、G1オークスへのトライアル、G2フローラSがあります。
キンタポ会からは4頭が出走。すべてディープ産駒ですが、今年から2着までと
なった狭き門を目指して頑張ってください。


人気は割れそうですが、やっぱりディープ産駒が人気になるんでしょうね。
1番人気候補は、まず那須馬主のサラキアでしょうか。2戦1勝。新馬勝ち
直後のチューリップ賞では、出遅れながらよく追い込んで4着。上位3頭は
強い馬ですからねえ。このメンバーなら一発があっても不思議じゃありません。


松田馬主のサトノワルキューレも、1番人気候補です。3戦2勝。前走の
ゆきやなぎ賞は、牡馬相手に見事に差し切りました。府中の2400で見て
みたい馬ですねえ。ここはミルコに任せましょう。


山岡馬主のレッドベルローズも、人気するでしょう。4戦2勝。毎年フローラSで
好走するミモザ賞の勝ち馬は、この馬です。ルメールから三浦皇成に乗り替わり
ましたが、大丈夫でしょう。たぶん。


中門馬主のノーブルカリナンは、穴候補。4戦1勝。前走のフラワーCで、初めて
掲示板を外してしまいました。中山が合わなかったのかもしれません。東京への
コース替わりで、もう1度期待したいですねえ。


ライヴァルは、もう1頭のディープ産駒、オハナ。そして3戦2勝、フラワーCでは
前で粘って3着だったノームコアあたりでしょうか。実力差はそんなにないので、
展開とジョッキーの腕が問われるでしょう。面白そうです。


またG1の谷間で、ひっそりとデビューする馬が2頭います。日曜東京の未勝利戦で
デビューするのは、菅原馬主のランプフィーバー。外国産馬で、父Ghostzapper、
母Gold Vault。リリーフ馬なのに、デビューがここまでずれ込んでしまいました。
調教はフツー。とりあえず芝でデビューするようだけど、ダート馬かも?


もう1頭は、故・大友馬主のゼーゲン。こちらも堀厩舎&ミルコですねえ。
ディープ産駒で、母ソベラニア。半兄のスヴェレーンは未勝利のまま引退です。
調教はまだまだ。それにしても芝2400でデビュー?息はもつのでしょうか?
(今年の堀厩舎はハズレでしたね。来年はどうなんでしょう?)


   アーリントンCの儲けを皐月賞で全部吐き出した、山ちゃん。
   

今週の出走馬45(4月14日、15日)

2018-04-12 23:53:25 | Weblog

4月14日(土)


   フィエールマン  (中山9R:3歳500万下 山藤賞)松田
   シエラ      (阪神4R:3歳未勝利)大友
   スワーヴアラミス (阪神5R:3歳未勝利)中門
   スヴァルナ    (阪神5R:3歳未勝利)中門
   タワーオブロンドン(阪神11R:G3 アーリントンC)菅原
   イペルラーニオ  (福島6R:3歳未勝利)早船


4月15日(日)


   アルビオリクス  (中山4R:3歳未勝利)大友
   ジャンダルム   (中山11R:G1 皐月賞)菅原
   キタノコマンドール(中山11R:G1 皐月賞)那須
   ジェネラーレウーノ(中山11R:G1 皐月賞)松田
   ステルヴィオ   (中山11R:G1 皐月賞)松田
   タニノフランケル (阪神6R:3歳500万下)加藤


先週の桜花賞は、ラッキーライラック1強と言われていましたが、蓋を開ければ
アーモンドアイ1強でした。いや〜強かったねえ。なんかブエナビスタの桜花賞を
思い出しました。オークスも、もう決まりかもしれませんね。さて、今週は牡馬の
クラシック第1弾、G1皐月賞です。こちらはダノンプレミアム1強と言われていま
したが、無念の回避。一転、混戦模様となっています。キンタポ会からは、4頭が
エントリー。鬼の居ぬ間のG1制覇を狙います。


人気になるのは、ダノンプレミアムにしか負けていない2頭、ワグネリアンと松田
馬主のステルヴィオでしょう。どちらも末脚勝負の馬ですが、ワグネリアンは内枠
を引いてしまいました。後ろから行って、馬群を捌けるのか?皐月賞で2着4回の
福永が今度こそ栄冠を手にするのか?また2着のような気もします。一方、外枠を
引いたステルヴィオは、馬群を見ながらどこで仕掛けるかでしょう。ルメールで
ロードカナロア産駒と、アーモンドアイを思い起こさせますが、あんなレースが
できるのでしょうか?ルメールは、自信があるなんて言っています。これに勝てば
クラシック完全制覇ですか?外人ばっかだと面白くないので、福永にも頑張って
欲しいですねえ。


これに続く人気になりそうなのが、那須馬主のキタノコマンドール。ビートたけし
の命名ということで人気先行でしたが、前走のすみれ賞の勝ちっぷりが素晴らしく
人気に実力が追いついてきました。勝ちタイムも優秀。33秒8の末脚はそれこそ
アーモンドアイのようでした。こちらもジョッキーは、外人ミルコ。無敗でG1
制覇なるか?勝てば、話題沸騰でしょう。


菅原馬主のジャンダルムも、そこそこ人気しそうです。ホープフルS2着、弥生賞
3着と、同じ舞台で毎回好走しています。内枠を引いたので、今回はいつもより
前に行くのでしょうか。センスが良い馬なので、武豊がうまくエスコートすれば
一発もあるかも?お母さんのビリーヴのためにも頑張って欲しいですねえ。


松田馬主のもう1頭ジェネラーレウーノも穴人気しそうです。未勝利、葉牡丹賞、
G3京成杯と3連勝中。中山2000は得意の舞台です。作戦としては、先行して
の押し切りか?勝つイメージはないですが、2着、3着なら十分ありそうです。


このほか、G3共同通信杯を勝って3連勝中のオウケンムーン。G1ホープフルSの
勝ち馬タイムフライヤーなど、皐月賞馬候補はまだまだいます。先週は堅く収まり
ましたが、今週はなんだか荒れそうな感じですね。


また土曜阪神では、G1NHKマイルCへ向けてG3アーリントンCがあります。ここ
には、菅原馬主のタワーオブロンドンが出走。G1朝日杯FS3着以来ですが、人気
になりそうですね。ライヴァルは、インディチャンプ、パクスアメリカーナ、
ラセットあたりか?他にも怖い馬が何頭かいるので、馬券的には面白そうです。
ここに出走予定だった、リリーフドラフトで人気を集めたサンラモンバレーは、
体調整わず回避。松田馬主の土日重賞制覇は、夢と消えました。しかしマイルCを
目指すと言ってるので、大したことないんじゃないかなあ。


   電車で東京長崎往復して疲労困憊の、山ちゃん。








今週の出走馬44(4月7日、8日)

2018-04-05 23:30:05 | Weblog

4月7日(土)


   エントシャイデン (中山11R:G2 NZトロフィー)山下
   ケイアイノーテック(中山11R:G2 NZトロフィー)加藤


4月8日(日)


   ウィキッドアイズ (中山4R:3歳未勝利)松田
   サトノエターナル (阪神4R:3歳未勝利)菊地
   アリストライン  (阪神9R:3歳OP 忘れな草賞)山岡
   オールフォーラヴ (阪神9R:3歳OP 忘れな草賞)山下
   シグナライズ   (阪神9R:3歳OP 忘れな草賞)那須
   スターリーステージ(阪神9R:3歳OP 忘れな草賞)那須
   ソシアルクラブ  (阪神9R:3歳OP 忘れな草賞)山下
   リバティハイツ  (阪神11R:G1 桜花賞)中門
   アンコールプリュ (阪神11R:G1 桜花賞)山下
   デルニエオール  (阪神11R:G1 桜花賞)那須
   フィニフティ   (阪神11R:G1 桜花賞)早船
   マウレア     (阪神11R:G1 桜花賞)山岡
   ブライトパス   (福島2R:3歳未勝利)山下
   ウインアイスバーグ(福島5R:3歳未勝利)菊地


さあ、いよいよクラシックシーズンの開幕です。今週は、その第1弾である
牝馬1冠目の桜花賞です。今年のクラシックは、牡牝の2歳王者が前哨戦を
圧勝。軸不動の1強体制と言われていましたが、なんとダノンプレミアムが
挫石で皐月賞を回避。牝馬のラッキーライラックも、1枠1番と難しい馬番で
一転、風雲急を告げています。これならキンタポ馬にもチャンスありか?
仁川での戦いに、5頭が挑みます。(松田馬主の一口馬レッドサクヤも出走。
レッドオーヴァルでの無念を晴らせるか?こちらも注目!)


1番人気、2番人気は、ラッキーライラック、アーモンドアイで決まりでしょう。
で、これに続く3〜4番人気になりそうなのが、山岡馬主のマウレア。阪神JF
3着、チューリップ賞2着と、ラッキーライラックに連敗していますが、現地滞在
効果か、調子が良いようです。全姉アユサンは、見事レッドオーヴァルを差し切り
桜花賞馬に輝いています。ラッキーライラックとは逆に17番ですが、桜花賞は
外枠がよく来るので、かえって良かったかも。豊マジックを期待しましょう。


穴人気しそうなのが、早船馬主のフィニフティ、中門馬主のリバティハイツそして
山下馬主のアンコールプリュです。チューリップ賞の上位3頭とアーモンドアイは
相当強いので、展開の利がないと苦しいかもしれませんが一発狙って欲しいです。
特にフィニフティは、出走が確定していない段階でも福永がレッドサクヤではなく
こちらを選んだようなので期待できます。またフィリーズレビュー1、2着馬の
リバティハイツ、アンコールプリュはともに内枠を引いてしまいましたが、ここは
腹をくくって内でじっとして最後の直線に賭けて欲しいです。前が開かなかったら
それまでだけどね。そしてフィリーズレビュー3着の那須馬主デルニエオールは、
人気はなさそうですが、なんせオルフェーヴルの全妹。あっと驚く激走があっても
不思議じゃありません。何かが起きそうな桜花賞。キンタポ馬の活躍を祈ります。


また土曜中山では、G1NHKマイルCのトライアル 、G2NZトロフィーがあります。
ここには2頭が出走。人気になるのは、加藤馬主のケイアイノーテックでしょう。
前走の楽勝ぶりを見ると、ここも馬券圏内は堅いか?加藤馬主の最後の希望の星。
3着までに入って、まずはG1出走権をゲットしたいですねえ。もう1頭は山下
馬主のエントシャイデン。これは無理筋だろうなあ。目指せ、掲示板です。
(むしろ期待してるのは、オークス出走権をかけたOP忘れな草賞。どっちか勝た
ないかなあ。遠く長崎から応援しています)


   明日から法事で九州に帰省する、山ちゃん。なんとか馬券は買うぞ!