11月29日(土)
スモークフリー (東京5R:2歳新馬)中門
シュヴァルグラン (京都11R:G3 京都2歳S)山下
ティルナノーグ (京都11R:G3 京都2歳S)山下
フローレスダンサー(京都11R:G3 京都2歳S)大友
ベルラップ (京都11R:G3 京都2歳S)佐井
11月30日(日)
レッドライジェル (東京3R:2歳未勝利)菊地
ウインオリファン (東京4R:2歳新馬)佐井
サンタフェチーフ (東京5R:2歳新馬)那須
ダイワコンプリート(東京7R:2歳500万下 ベゴニア賞)山岡
エトランドル (京都5R:2歳新馬)松田
ウインアキレア (京都9R:2歳500万下 白菊賞)佐井
月曜日の馬遊会は、9Rで中門馬主が馬連470倍を見事に的中、東スポ杯では
山下馬主が3連単400倍、3連複、馬連を仕留め、そしてハイライトは最終
レースで早船馬主が、メイン的中に続き、3連単1600倍を1着固定の総流し
という、とんでもない買い方で的中させ、大いに盛り上がりました。引き続き
新宿に場所を変えて行われたリリーフドラフトも、無事に済んでヤレヤレでした。
参加の皆さま、お疲れ様でした。そして早船馬主、御馳走様でした!
ということで、今週の新馬は4頭。土曜の東京5Rで、中門馬主のスモークフリー
がデビュー。ディープ産駒で、半兄はダート重賞3勝のワイルドフラッパーです。
兄を考えると妥当ですが、ディープ産駒にしては珍しくダートで初陣となります。
調教もいいようですし、コンテッサトゥーレに続き、ここも必勝態勢です。
日曜の東京4Rでは、佐井馬主のウインオリファンがデビュー。デュランダル産駒で
兄弟はダイヤモンドムーン、ガンジーなどそこそこの成績を挙げています。調教は
目立ってませんが、岡田総裁の眼鏡にかなういいとこがきっとあるのでしょう。
そこらへんに期待ですね。
そして5Rでは、那須馬主のサンタフェチーフがデビュー。最後の最後に那須馬主が
リリーフで獲得した馬です。父はWiesenpfad(なんと読むんだろう)、母は最優秀
3歳ドイツ牝馬のSaldentigerin、半姉は同じく最優秀3歳牝馬のサロミナという
ドイツの良血らしいです。どんな馬か全くわかりませんが、吉田和美名義なので
将来の繁殖牝馬として連れてきたのでしょう。さて、その走りはいかに?
さらに京都の5Rでは、松田馬主のリリーフ馬エトランドルがデビューします。
ハービンジャー産駒で、半兄はムスカテール。調教もいい時計をマークしている
ようですし、きっといいリリーフをしてくれるでしょう。
土曜京都では、今年から重賞に格上げされたラジオNIKKEI杯京都2歳Sがあります。
わずか8頭立てですが、キンタポからはその半分の4頭が出走。1番人気をダノン
メジャーと争そうのが、山下馬主のティルナノーグ。2戦2勝で、ノースヒルズが
ダービー3連覇を狙う馬です。ここもきっといい勝負をしてくれるでしょう。
山下馬主のもう1頭は、リアルオーナーが大魔神佐々木のシュヴァルグラン。
トーセンバジルが出ないと思ったら、この馬が出てきて・・・。未勝利の勝ち方が
良かったので、ちょっとだけ期待しよ。
牝馬ながら果敢にここに挑戦してきたのが、大友馬主のフローレスダンサー。前走
アルテミスSは、1600で忙しすぎたようなので、2000のここにぶつけるよう
です。松田博調教師の慧眼か?それとも・・・。
中1週で急遽出走することになったのは、佐井馬主のベルラップ。前走の黄菊賞を
ハナ差で制し、現在絶好調らしいです。しかし、これが今年5戦目。疲れはないの
でしょうか?ジャスタウェイの大和屋オーナーが一口持ってるらしいですが、
ジャパンCの露払いを見事務めることができるか、注目です。
強敵となるのが、2戦2勝の2頭、ダノンメジャーとエイシンライダーです。
新聞ではダノンとティルナの一騎打ちのように書いていますが、伏兵もいっぱい。
クラシックに向け、いいレースを期待です。
今月も珍しく連続プラス収支になりそうな、山ちゃん。

