10月26日(土)
ゲットアテープ (東京6R:2歳新馬)那須
モンドシャルナ (京都5R:2歳新馬)菊地
フェルメッツァ (京都9R:2歳OP 萩S)早船
プリンスダム (京都9R:2歳OP 萩S)松田
レーヴデトワール (京都9R:2歳OP 萩S)山下
10月27日(日)
ダイワレジェンド (東京2R:2歳未勝利)菊地
トゥルーモーション(東京2R:2歳未勝利)山岡
ゼウスバローズ (東京4R:2歳新馬)中門
ベルキャニオン (東京4R:2歳新馬)松田
ラングレー (東京4R:2歳新馬)佐井
ロードストーム (東京8R:2歳500万下 くるみ賞)佐井
レッドメイヴ (京都2R:2歳未勝利)菊地
ライトニングロアー(京都3R:2歳未勝利)加藤
4回東京、京都開催もいよいよ最後ということで、今週は新馬戦に5頭がデビュー。
土曜の東京では、那須馬主のゲットアテープが登場。ディープ産駒で、母はおなじみ
オイスターチケット。ブラックシェル、シェルズレイなどクロフネ産駒はよく走って
ますが、ヴィジャイ、サングヒーロー 、バジンガなどディープ産駒はイマイチです。
「今度こそ」になるか注目しましょう。
京都では、菊地馬主のモンドシャルナ。ネオユニ産駒で、母ウインドインハーヘア。
ということは、ディープインパクトの半弟になりますね。こちらも先週のトーセン
スターダム同様、セレクトセールで2億5000万の値が付きました。調教の動きは
いいようですが、母が高齢なこととオーナーが山本さんということが心配ですね。
日曜の天皇賞デーの東京5Rでは、POG人気したディープ産駒の3頭が激突します。
佐井馬主のラングレーは、募集価格は8000万ですが、今年のサンデーレーシングの
一番馬と評判の馬。はやりの母父ストームキャットで、矢作厩舎2頭目のダービー馬を
目指すそうです。
その矢作厩舎に初のダービーVをもたらしたディープブリランテの全弟になるのが、
中門馬主のゼウスバローズ。角居厩舎で、ジョッキー福永祐一ということは、先週
菊花賞を圧勝したエピファネイアと同じです。こちらも心配はオーナーの猪熊バローズ
ですかね。ダービー勝つには早すぎるでしょ。
もう1頭、美浦所属で2頭を迎え撃つのは、松田馬主のベルキャニオン。こちらも
おなじみカミノタサハラ、マウントシャスタ、ボレアスの全弟。父も母も金子オーナー
の馬という、生粋の金子馬。調教の動きもなかなかいいようです。
今年は、先週の菊花賞デーではなく天皇賞デーの新馬戦が伝説となるのか?大注目ですが、
2個も台風がきてるので、能力だけでなく重馬場の巧拙が勝負の分かれ目になりそうです。
今週も一口馬が2頭出走。1頭はなんとレインスティックが天皇賞(秋)に出走。先々週
あっと驚くオープン勝ちで、32戦目にして念願のG1挑戦となりました。それにしても
バクシンオーの子が天皇賞にでるなんて思ってもいなかったなあ。とはいえ相手が強すぎるので
あくまでも思い出作り。(レッツゴーターキンみたいにまぐれで勝ったりしないかなあ~)
ま、とりあえず8着以内、できれば掲示板にのってくれたら・・・。中1週だけど、
具合だけは絶好調らしいです。
もう1頭、日曜の東京5Rの500万下平場にエメルボヌールが出走。前走は吉田豊の
メチャクチャな騎乗で惨敗。放牧して立て直したここは、戸崎が乗ってくれるらしいです。
調教も坂路で50秒切ってるし、休み明けだけど息が持てばいい勝負しそうです。
スプリンターズS、秋華賞、菊花賞と的中するも、すべてトリガミ。もう
3連単はやめようかと思ってる、山ちゃん。

