清水成駿氏のメルマガから!そこには驚愕の事実が!d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・以下はメルマガからの抜粋。
まずは安藤勝己騎手との対談の中で安藤騎手は
後ろから見ていて「なぜ伸びなかったのか不思議だね」と首を捻ったそうです。
続いて清水氏のロジユニヴァース惨敗の見解は・・・
ひと言で状態面の不備しかあるまい。10K減の馬体重はその一端が数字に表れただけで、馬体を絞り過ぎたから伸びなかったわけではあるまい。ただ、これほど負ける馬ではない。遅れをとったとしても2着か3着。14着惨敗は思いもよらなかった。大きな不利があったわけではなく、速い時計のあるなしも1.9秒差もつけば別次元の話。それくらい状態が悪かったとしか言いようがない。
少なからず危惧はあった。
第一に調教タイムの出方。3月20日に社台の山元トレセンから帰厩して初時計が12日後の4月1日。少し遅い。萩原厩舎はそこから水日の3日4日の間隔で時計になるところをやられていくのが調教パターン。が、1日(水)の後、早くも5日(日)の時計が途切れた。6F83秒4程度で疲れが出たのだろうか。それとも何らかのアクシデントがあったのか。その後は順調に3本追って本番。特に15日の最終追いは併走馬を並ぶ間もなく1秒突き放す快走。が、今思えばこれにコロリと騙された。結果からみて肝心の中身ができていなかったのは明白。言われるところの急仕上げ。今回の皐月賞はそこに尽きる。
たぶん厩舎も急仕上げの危惧を感じていたはず。だからそれを補うべく坂路で17日(金)に1F14秒8、翌日の土曜には43秒3-28秒7-14秒3の前日追いをかけた。ロジUの履歴にかってないことである。前日追いは念には念を入れたのか、反対に不足を補ったのか解釈一つで180度違ってくる、今回は後者というほかない。
さらに一番の失敗は弥生賞後、社台の山元トレセンに短期放牧に出したこと。なぜ目の届く厩舎において調整しなかったのか。大いに悔いは残ったはず。社台生産馬が社台のトレセンに帰ることは自然に見えても失礼ながらオーナーの久米田氏は社台Fにとって上得意に顧客とはいえまい。また、生まれながら脚に欠陥をもつロジユニヴァースは堂々と競りにかけられる馬でもない。金額はわからないが、たとえば「1000万でこの中からどれを持って行かれても構わないですよ」という売られ方をする馬も居る。社台にとって億の高馬が競り落とされる中、言わば十把一絡げのバーゲンホースが走ってしまうのは必ずしも歓迎できる話しではあるまい。その社台のトレセンに短期放牧。昨日の友は今日の敵であったりするのが勝負の世界でもある。
それでもロジユニヴァースは、このあと放牧に出さないことを条件にダービーでは◎を打つつもり。皐月で○ないし、▲は当初からの予定。総合力は今でもロジUが一番。ダービーはスピードや瞬発力やはたまた器用さを問う一戦ではない。その総合力が問われるのが大箱2400のダービーである。
以上。なるほどねぇ・・・厩舎の失敗かぁ・・・
でも・・・今回もまた放牧に出ちゃったんだよなぁ・・・オイラも旅に出ます!
まずは安藤勝己騎手との対談の中で安藤騎手は
後ろから見ていて「なぜ伸びなかったのか不思議だね」と首を捻ったそうです。
続いて清水氏のロジユニヴァース惨敗の見解は・・・
ひと言で状態面の不備しかあるまい。10K減の馬体重はその一端が数字に表れただけで、馬体を絞り過ぎたから伸びなかったわけではあるまい。ただ、これほど負ける馬ではない。遅れをとったとしても2着か3着。14着惨敗は思いもよらなかった。大きな不利があったわけではなく、速い時計のあるなしも1.9秒差もつけば別次元の話。それくらい状態が悪かったとしか言いようがない。
少なからず危惧はあった。
第一に調教タイムの出方。3月20日に社台の山元トレセンから帰厩して初時計が12日後の4月1日。少し遅い。萩原厩舎はそこから水日の3日4日の間隔で時計になるところをやられていくのが調教パターン。が、1日(水)の後、早くも5日(日)の時計が途切れた。6F83秒4程度で疲れが出たのだろうか。それとも何らかのアクシデントがあったのか。その後は順調に3本追って本番。特に15日の最終追いは併走馬を並ぶ間もなく1秒突き放す快走。が、今思えばこれにコロリと騙された。結果からみて肝心の中身ができていなかったのは明白。言われるところの急仕上げ。今回の皐月賞はそこに尽きる。
たぶん厩舎も急仕上げの危惧を感じていたはず。だからそれを補うべく坂路で17日(金)に1F14秒8、翌日の土曜には43秒3-28秒7-14秒3の前日追いをかけた。ロジUの履歴にかってないことである。前日追いは念には念を入れたのか、反対に不足を補ったのか解釈一つで180度違ってくる、今回は後者というほかない。
さらに一番の失敗は弥生賞後、社台の山元トレセンに短期放牧に出したこと。なぜ目の届く厩舎において調整しなかったのか。大いに悔いは残ったはず。社台生産馬が社台のトレセンに帰ることは自然に見えても失礼ながらオーナーの久米田氏は社台Fにとって上得意に顧客とはいえまい。また、生まれながら脚に欠陥をもつロジユニヴァースは堂々と競りにかけられる馬でもない。金額はわからないが、たとえば「1000万でこの中からどれを持って行かれても構わないですよ」という売られ方をする馬も居る。社台にとって億の高馬が競り落とされる中、言わば十把一絡げのバーゲンホースが走ってしまうのは必ずしも歓迎できる話しではあるまい。その社台のトレセンに短期放牧。昨日の友は今日の敵であったりするのが勝負の世界でもある。
それでもロジユニヴァースは、このあと放牧に出さないことを条件にダービーでは◎を打つつもり。皐月で○ないし、▲は当初からの予定。総合力は今でもロジUが一番。ダービーはスピードや瞬発力やはたまた器用さを問う一戦ではない。その総合力が問われるのが大箱2400のダービーである。
以上。なるほどねぇ・・・厩舎の失敗かぁ・・・
でも・・・今回もまた放牧に出ちゃったんだよなぁ・・・オイラも旅に出ます!


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