シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

今日はストックフォトで写真を販売している方への個人授業です。

2016-01-27 15:13:49 | 写真

今日の実習は全身を均一なライトで撮影するボックスライトを自作してのモデル撮影です。
セッティング(ライトボックスの作り方)を覚えたら簡単なものですので試してみてください。
 
ボックスライトらしい光の当たり方をしています。
では解説をしましょう。
当然全身の撮影ですので頭から脚元まで均一なライトをいれています。
ようするに人物より背の高い大きなディフューザーに均等にライトをいれます。 
簡単なライティングですがマイクロストックのモデル写真を見てもあまり使われていないライティングですので
マイクロストックでモデル写真を売るためのライティングのひとつとして差別化には良いかもしれません。 

sさん、次回は物撮りの講習ですので基本のセットの作り方を復習しておいてください。
考えているより難しいと思いますので時間をかけて学びましょう。 



PR.シップ写真教室ではストックフォトをしているみなさんにちょっとした疑問や撮影技術を個人レッスンで教えています。
  月に1回ストックフォトに写真を出せるモデルさんを使ってのモデル撮影を数人で行っています。
  生徒さんには格安でスタジオをお貸ししていますのでどんどん使って写真のストックを増やしてください。
  生徒さんはモノブロックストロボも生徒用がありますので無料で使用可能。
  ご興味のある皆さん、詳しくはcip@zah.att.ne.jpまでメールにてお問い合わせください。   

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ライティング解説1

2016-01-22 10:38:50 | 写真

たまにですが、生徒さんから質問のあった写真についての解説をしたいと思います。

写真はワイシャツのインターネット通販用に過去に撮影したイメージモデル撮影です。

イメージ撮影ですのでかなりの片ライトでの撮影です。
ホリゾント(背景)はモデルのライトより2段明るく飛ばしています。
シャドー側はレフ板の位置を調整して撮影します。

結構簡単なライティングでしょ。
ライティングの説明をしているのにこんな書き方もないかもとは思うのですが
写真撮影の中に占めるライティングの比重はそんなに高くありません。
基礎があればあとは自身の考える写真の仕上がりにあわせてライティングを考えればOKです。

 

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月曜日はプロフェッショナルコースでした。

2016-01-19 15:21:03 | 写真

プロフェッショナルコースには将来写真で稼ぎたいかたが学習にきています。
今回は地方から通われている生徒さんの個人レッスンでした。
下写真は生徒さんの実習のものから抜粋しました。
 

被写体のどの部分で適正露出をとるのか?

この写真は同じライティングですが適正露出の位置が違います。(黄色丸の位置に適正を持って来ています)
このようにおなじライティングでもどこを適正にするかでイメージがかなり変わります。
どんなイメージで写真をつくるのか考えてどの位置で露出を計ればイメージどおりになるかよく考えて撮影してください。

ライトと被写体の距離とメリハリのつき方

上の写真は生徒さんのセッティングでの撮影です。
ライトの位置は良いのですがライト・デフィュザー・時計の距離が多めにはなされて撮影されています。
一方、下の写真は講師がライト・デフィュザー・時計の距離を出来るだけ少なくして撮影した物です。
メリハリのつき方にはっきりと違いがある事がわかります。
このように被写体・デフィュザー・ライトの距離がはなれるとメリハリが弱くなりますし
被写体・デフィュザー・ライトの距離が近づきますとメリハリが有る写真になってきます。
いままでの撮られていた写真がねむたかったのは光の回しすぎとともにこの事が影響しています。
これからはこのことも意識して撮影してください。 

次回はお金をもらえる料理写真の撮影についてです。
見積りの出し方やおおよその撮影料金について、撮影打ち合わせ,撮影現場での対応の仕方、撮影方法など勉強していくつもりです。
では次回の受講日が決まりましたらご連絡をお願いいたします。



PR.シップ写真教室では大阪を中心に地方在中の写真を仕事にとお考えのみなさまに低価格で個人授業を行っております。
  本格的な写真スタジオでいろいろな商業写真を学べます。
  必要な技術やプロスタジオの運営方法について出来るだけ早く学び写真撮影を仕事に出来るようサポートしています。
  生徒さんはの中には広島県や兵庫県から通われているかたもいますのでそんな遠方のかたには1日5~6時間の集中実習と
  メールによる写真の添削で学んでいただいています。
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  初心者のかたでも専門学校で学ぶよりお安く、早く、実践的な写真撮影を学べますのでご検討ください。
  お問い合わせはシップ写真教室 cip@zah.att.ne.jp または電話で 06-6753-5584
 

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写真を学ぶのに技術技術というのはおバカさんですよ。

2016-01-12 09:33:25 | 写真

写真で学ばなければいけない技術的な要素はあまり多くは有りません。
まずはカメラの事やレンズの事を学び、光について学び、デジタル写真について学び、出力媒体について学びます。
こんな感じでしょうか?
しかしこれは写真を学ぶ入り口でしかありません。
ほんとうに写真を学び写真が上手に創れるためには写真をたくさん撮ることとともに
いろいろな写真を見たり、絵を見たりたくさんの頭の訓練(センスを磨く)が必要であると考えます。
そして、興味のある被写体やテーマーを見つけ(これが結構たいへんかも)、より良い表現のためにさらに学び試行錯誤して撮影をする。
この作業の繰り返しが楽しくもあり苦しくもあるのですが 、だんだん自分の写真を創ることになります。
いつも生徒さんには言うのですが写真制作にこれと言ったルールがあるわけではありません。
好きな物を好きな方法で撮影していいのです。
写真撮影はなんでもありなのですから。
あなたが感じたものをどう表現すれば他の人に伝わるのか・・・
そんな作業をするのが写真を創るということではないでしょうか。 

こんな写真はちょっと勉強すれば誰でも撮れる簡単なもので写真を創ると言う意味では作品とは言えないものかもしれませんね。

ポートレート教室としてはこんな写真は5~6回の授業では撮れるようになってもらってその先にある自分らしい写真制作の研究に取り組んでほしいなと考えています。
こんな写真を作品ですと教室にもってこないでくださいね。
こねくり回してこれでもかーで写真を制作して思いどおり行かずなんどもなんども撃沈しましょう。 
楽しいですよ。




 

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写真教室の実習モデル 募集。(謝礼あり)

2016-01-11 08:00:37 | 写真


写真教室のモデルの需要はさまざまです。
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