シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

女性クラスの写真実習

2014-10-21 13:36:16 | 写真

10月18日の実習分の写真

風景や人物を屋外で撮っても屋内で撮っても基本的な撮影方法は変わらないと思います。
まずはメインになる光がどの方向から被写体に当たるのが良いか考えます。
そしてメイン光では足らない分を補助光やレフ板などのおこしを使って仕上げます。
これがわたしの考える撮影の基本です。
屋外では太陽がメイン光になる場合が多いので撮りたい場所がどの時間帯に太陽の位置が良いのか見極めることも重要です。
撮りたい場所(風景)が決まったら可能な範囲で下調べやロケハンをすることをお勧めします。
今回の実習は食品ですがどんなものでも綺麗に写すためのメイン光があるはずです。
スタジオで実習するのは簡単にいろんな方向からメイン光が当てれるからです。
どこから光を入れるのが綺麗か実際に試して経験値を積んでいってください。

  

ごみ・ほこりは駄目ですよ。綺麗にしてから撮影しましょう。

 

 

 

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スタジオでのモデル実習

2014-10-19 06:10:43 | 写真

今回は男女各1名のモデルさんにお願いしての実習です。
屋外での日中シンクロやスタジオでのストロボ以外の光質の異なるスクープライトなどのタングステンライトでも撮影しました。
撮影風景からパシャリ。 
 


今回のメインモデルさんの生徒作品です。 

 
これからは男性モデルの撮影も増やしていきたいと思っています。 


今回、お願いしてなかったのですが遊びに来たモデルさんもついでに撮影しちゃいました。
生徒作品から 
 

  
次回ポートレート教室は今回のモデルさんで作品をつくります。
各自、撮影方法を考えて必要なものがあればご用意ください。 




 

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公園での実習風景

2014-10-10 16:51:55 | 写真

撮影実習(レフ板・ストロボ)を使う撮影の様子。

生徒のみなさんが撮影している横からパシリ。
 
撮影場所の選択が悪いと思います。
被写体に対して背景の落ち具合が悪くなっています。
背景を落とすなら落とすでどの程度の落ち方になるか被写体の露光と背景の露光を事前に考えてから場所の選択をしてください。 
 
背景のボケが中途半端でしたね。
後のぐらいボカスかでモデルの立ち位置も決まりますのでよく考えて撮影しましょう。 
 
細かいことも大切ですが取りあえずたくさん撮影していきましょう。
次回はヘアーメイクさんの都合がつかなかったので次次回になりました。
次回はスタジオでのメインライトを学ぶ実習をします。
 


 

 

 

 

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100円ショップで買って来た虫眼鏡で撮影してみました。

2014-10-06 16:54:47 | 写真

 
さすが100均の虫眼鏡レンズ。
解像力は最悪。
しかし考えようによってはクラシカルな写真制作には向いているかも? 
モノクロでの家族写真なんか和紙にプリントすれば味がでるかも?と思いつつ。

反省点としてはもう少し絞り込めるような工夫をして被写界深度も稼ぎたい。
レンズがかなり悪いのでライトカットをしっかりしたい。などなど100均は手強し。
いやー。頭で考えた通りにはなかなか仕上がらないでえすね。
もっと詰めて良い写真ができたらまたここで見せたいと思います。

女性のための写真教室今里校は前回から引き続きパソコン(フォトショップ)の学習です。
フォトショップはアドビRGBで使いますのでカメラの設定も同じ設定で撮影してください。

女性のための写真教室堺市鳳教室は写真基礎。
今回はハンドストロボをカメラから離して使う。を学習予定です。
ストロボを持っている生徒さんは持参ください。





 

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土曜日のポートレート教室

2014-10-05 16:46:21 | 写真

土曜日のポートレート教室の生徒さんの写真
 
日中シンクロのストロボの加減は理解できましたか?
またちょっと右のレフ板の効きが強いのは調整が必要ですね。 

 
 曇りの日でもストロボを使えば太陽光をこの様に演出できます。
あとは、スタジオ実習で学んだように生のストロボの光をどの程度強くいれるかでイメージをつくってください。


この写真も曇り空のなか太陽光をストロボを使い演出した写真ですが 
窓枠の落とし方、背景の露光を巧くとらえて撮影できています。
メインの被写体の露出と背景の露出の差など経験と実際の露出データーで自分のものにしていってください。

 
広角レンズでのモデル撮影写真はこんな感じになってモデルとの距離も近づき好きな撮影方法の一つです。

雑記
ポートレート写真撮影には中望遠のレンズがよいと、よく解説本を見た生徒にいわれますがそれは本当でしょうか?
中望遠は歪みにくいやボケやすいなどの特性は有りますがそれがポートレート写真にむくレンズなのでしょうか?
まず、あなたはどんな写真が撮りたいのですか。
これが重要です。
あなたの撮りたいポートレートを撮るのに必要なレンズこそあなたのポートレート用のレンズだと思います。 
要するに、決めつけはいけません。常識は本当は正しくないことは幾らでもあると思いませんか。
自分が好きな様に突き詰めて撮影すればいつかあなたオリジナルのすごい作品ができると思います。
そのお手伝いしかできませんが一緒に作品を創っていきましょう。


今回のモデル撮影は野外と言うこともあってなかなかのバタバタでした。
天候の変化は曇り空であまり有りませんでしたが晴れていれば明るさの変化があってもっと大変になります。
もう少し外でのモデル撮影にも慣れる必要がありますね。
モデルさんの表情も余裕がなかったせいなのか良いものが少ないような感じがします。
次回教室はできればヘアーメイクさんにモデルさんにメイクしている所を見せてもらいながらメイクについて教えてもらい、モデル撮影をおこないたいと思っています。
ヘアーメイクさんのの謝礼が必要になります。(全員参加の場合は頭割りでモデル代より少し高い程度の金額が必要)
出来るだけ参加してください。人数が多い程みなさんの負担が少なくなりますので。










 

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