シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

5月30日写真教室

2014-05-30 10:32:18 | 写真

ポートレートコース
自分でライティングして撮影していただきます。
撮りたいイメージがあれば考えておいてください。

前回の講習時にお話したことですが昨日話がまとまり次回からモデルの卵ちゃんの撮影ができることになりました。 
今回は写真が間に合わなかったので掲載しませんが次回からはモデルの写真を載せますのでモデルを見てイメージを考えてください。 

RAW現像がしっかり出来ているか確認したいのでRAWデーターを現像したデーター(jpg)を1枚持参ください。

女性のための写真コース
先週の復習です。
ライティングの復習をしますので撮りたいものを持参ください。 

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写真は自分で考え自分で決めることが肝心。(文章のおかしいところはご容赦ください。)

2014-05-19 23:56:17 | 写真

世間の評価に左右されていませんか。
世の中に出ている写真や写真家の好き・嫌い(評価)はあなたが感じ、考え、思うことです。
とくに出版社がらみやカメラメーカーがらみのマスコミを使った情報に惑わされないでください。

有名な賞を取った写真家の写真はすべてすばらしいと思いますか?
わたしはそうは思いません。
わたしは、作品(写真)を見ていいなーと感じない時はその写真はわたしにとっては良くないものです。
いいなーと感じた時は世間がどう評価しようがよい写真なのです。
それがわたしの写真の感じかただからです。
写真の好き嫌いは社会が決めるものでは有りません。
あなたがどう思うかだと思います。
自分の考えでよし悪し・好き嫌いを判断する力をつけてください。
 
みなさんの撮る写真も同じですよ。
カメラ雑誌で入選している様な写真が好きですか?よい写真と思っていますか?
わたしの主催する写真教室にたまたま来ていただいている生徒さんやこのブログを読んでいただいている方には
わがままに自己主張して自分の好き嫌いで写真を制作して欲しいのです。
好きな写真、嫌いな写真をはっきりと認識して被写体を見つけテーマを決め撮影する。
簡単ではないことですがこれが写真制作では重要だと考えます。
そして、撮りたい写真が決まったらカメラがつぶれるまで写真を撮ってください。
なにか見つかるかもしれません。


写真教室の延長上ですいませんが言わせてもらいます。
技術も大切ですがいちばん大切なことは自分(あなたらしさ)です。
あなたはどんなひとですか?
あなたらしいてどんなことですか?
あなたの好きなことは?嫌いなことは?
自己分析をしましょう。
そしてエネルギーを注げる撮影テーマを見つけてください。
何となく写真を撮るなんて面白くないでしょう。
頭に浮かんだイメージを写真で具体化して表現をするために頑張りましょう。








 

 

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5月17日写真教室について

2014-05-14 10:52:40 | 写真

17日受講予定の生徒のみなさん
モデル撮影コース
日中シンクロやレフ板の使い方を学びますのでストロボとカメラを持参ください。

女性のための写真教室(写真の基礎講座)
今回はライトの基礎です。
カメラを持参ください。 

プロフェッショナルコース
午前11時にお越し下さい。
カトラリーの撮影をします。
よければ午後からのモデルコースの講義も受講してください。 

 

PR、大阪市生野区と堺市のアリオ鳳のカルチャースクールで女性のための写真教室が生徒募集中です。
   初心者のみなさまにも他教室で学んでいたみなさまも基礎から丁寧な指導をおこないます。
   新しい仲間と楽しく写真を学んでください。


 

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酒を飲みながら勝手なことを。

2014-05-09 00:15:19 | 写真

どんな方法で個々の生徒に写真を教えるべきか・・・
プロになりたい生徒には撮影の技術を教えていますが教えた通りの撮影しかできない。
あなたは、ほんとうにその写真が綺麗で良しと思っているのか。
もっと、冒険しないと。
わたしの考えだけ聞かず、もっと自己をだした考えも入れ撮影をしてほしい。
そして、もっと撮影したその写真の良さについて語ってほしい。

わたしが見てもわたしより才能がある生徒がいる。
今、壁にぶつかっているようだがその壁を越える努力が足りない。
方向性を見失っている彼女にどう道を示すべきか。 
どうするべきか???
写真をとるのは楽しいでも苦しい。そして苦しい。
そんなことをどう話すべきか。

まじめに毎回作品を創ってくる生徒のみなさん。
みんな、わたしよりすばらしい所が有ります。
どうすれば、その才能をのばせるかいつも考えています。

今年度の生徒は全体的に優秀だと思っています。
しかし、全員にいえることですが自分の写真のテーマがなさすぎます。
悩まずに、自分の好きなものを、自分の思いを写真で表現してほしいと思う。
そのためには、マスコミなど世間に影響されず、自分で好き嫌いがはっきり言える心を持ってください。

ご縁があって、わたしの写真教室に来ていただいている生徒さん。
私みたいに、職業カメラマン(職人)にはなってほしくはありません。
物を綺麗に撮るのは勉強すれば簡単なことです。
でも、それでは人は感動しません。
ご自身も納得し人を感動させる写真をとるためにも
生涯に渡って撮れる被写体をまずは見つけてください。
その被写体をそれなりに撮影する方法はご指導できると思います。
そのさきはご自身との戦いです。
わたしの写真教室では自己の好き嫌いが大切。
この考えを基本に写真撮影について学んでもらえれば最高です。

わたしはいままで食べることが必死で作家活動もできませんでした。
努力の足りなかった自分に後悔ばかりです。
これからは生徒と一緒に心に残る写真を撮りたいと思っています。
生徒と先生という関係ではなく一緒に写真制作を出来る先輩と思ってどんなことでも質問してください。

文章のおかしいところは許してください。
酔っぱらいですので。 


 

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