シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

モデル撮影1

2014-03-29 18:06:13 | 写真

写真教室のスタジオで撮影したポートレートです。

モデル撮影で大切なことはなにかとよく聞かれます。
わたしの答え(私考)は簡単です。
自分の好きなイメージに合うモデルを撮ることです。 
自分が撮りたいイメージに合ったモデルをさがしキャスティング撮影することです。
どんなに頑張ったライティングをしてもモデル選びがだめなら良い写真は創れませんから。 
多くのモデル撮影はモデルのキャスティングの正否が写真のクオリィテーにおおきく影響をあたえます。
ですので、モデル撮影をする時に妥協してモデルを選んだら絶対にだめです。 

よく撮影会で撮った写真を作品として持参する生徒さんがいますが多くの撮影会はモデルを撮らされている場合が多く
写真撮影を楽しむのにはありですが写真の勉強としてはあまり薦めれません。
できることなら少人数で自分の撮りたいイメージを表現できる環境でモデル撮影をおこなってください。 
 

 

シップ写真教室ではモデル撮影講習のヘアーメイクをお手伝いしていただける方を募集中です。
大阪でヘアーメイクの学校に通われているかた、美容室で働かれているかた、フリー のヘアーメイクさん
些少ですが写真教室規定の謝礼をお渡しいたします。

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大阪府堺市のカルチャースクールで女性のための写真教室開講!

2014-03-28 12:22:25 | 写真

この春、堺市のアリオ鳳のカルチャースクールで女性のための写真教が新規生徒募集いたします。
初心者のみなさまにも他教室で学んでいたみなさまも丁寧な指導をおこないますので新しい仲間と写真をお楽しみください。

お問い合わせ先 
セブンカルチャークラブ鳳
072-274-7799 

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もうすぐ桜が咲きます。

2014-03-24 16:00:47 | 写真

 


桜の撮影はどうするのかと例年のことですがこの季節になると質問されます。
答えとしては、個々のフォトグラファーによってやり方は異なりますしこれが1番といった方法はないと回答しています。
どんな撮影でも言えることですが撮影者がたくさん写真を撮って、成功・失敗を繰り返しながら自分流をつくっていくものだと思います。
それが写真撮影の楽しさでもあるのですからと答えています。
では、先生はどんなことに注意して撮影してるのと聞かれますのでその点について記したいと思います。 
1、撮影に行く場所の情報をインターネットで調べます。
  ついでにその場所で撮影されたインターネット上の写真も参照しておきます。
2、おおまかな撮影場所のイメージができたら実際に撮影の前に撮影場所に行き光の状況や花の状態、天気予報などチェックし撮影日・撮影時間を決めます。
  当然のことですがカメラを持って行き、いろいろな状況を想定して撮影レンズ・フィルター・照明機材など決めておきます。
3、撮影当日は太陽が思った位置にあるか、天気の状況などはどうかなど特に気をつけて観察しています。
  とくに気をつけてほしいのは風の強さです。せっかくの写真(花や葉っぱなど)が風のためぶれることがよくあります。
    とにかく天候に左右されながらも自身の考える適正な絞り・シャッタースピードをすばやく考えて撮影しないといけません。

失敗も成功もありますが、上記のことを考えながらわたしは撮影しています。

よく生徒さんが天気が悪くてこんな写真になりましたと撮影した写真をもって来ますが
写真を撮る前にしっかり計算できていればそんな状況ではシャッターを切ろうとは思わないはずです。
天候が悪く、計算したイメージで写真が撮れないと感じた場合はその撮影を中止する勇気も必要ですし
可能なら悪条件でも自身のイメージに近づけるように工夫することも大切です。
良い被写体があったからカメラを向け撮る、この行動も必要なことですか、一歩成長するためにも在るものそのまま撮るのではなく
どう撮ればもっとよく写るのか考え、仕上がりを想像して撮影することが大切なことであると思います。
事前に考えていたとうりの写真が仕上がるなんてことはまずないことですがそんな理想の写真に近づけて撮影したいとの想いがほしいところです。


 

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ポートレート写真教室 生徒募集。

2014-03-22 11:06:17 | 写真

ただいま、こんな撮影をいっしょにできる仲間を募集中。
初心者のかたでも、屋外の撮影の方法からスタジオ撮影の方法までたのしくモデル撮影を学べる写真教室です。
詳しくは、シップ写真教室ホームページをご参照ください。 

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テーブルトップ撮影の方法1

2014-03-20 17:29:14 | 写真

この花の写真は大阪教室で実習をおこなったテーブルトップでの撮影です。
受講生のみなさんには説明しましたがこのような写真を撮る場合はいかに暗部を少なくするかが重要です。
実際に撮影をみたら簡単な事ですが白レフを使いシャドー部を形状が残るぎりぎりの所まで上げてください。
かんたんに説明すると明るさが1から10まであるならレフ板をつかって1から5までの明るさの部分を6の明るさにし
6から10の明るさで写真撮影できれば見本写真のような撮影はだれにでもできます。
今回参加できなかった生徒さんには次回教室のときに撮影方法の詳しい解説を渡しますのでお申し出ください。


 

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