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松江のお茶&お米&椎茸農家。

20代で農業を継ぎ、
Iターン就農の夫と
両親と共に農業に励んでいます。

叔父の3回忌法要にいきました。

2020年02月09日 20時56分35秒 | 

父 綴ります。

今日9日(日)、2年前の大雪の中の2月6日に亡くなった叔父の”3回忌法要”がありました。

亡くなる2日前から降り始めた雪。

葬儀の日まで、家の周りや霊柩車が入ってくる道の除雪が大変だった事を思い出しました。

方丈さんにつけてもらった戒名は、「雪景和観居士」。

 

お寺に参って供養の儀式。

お墓参り。

家で、”般若心経”・”修証義の1章、2章、3章”・”妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈”を皆で唱えて。

焼香して、合掌して。

 

そして、和尚さんが、法衣や掛け軸や木魚や経本や焼香台を自ら丁寧に仕舞いながら「法話」。

『故人となってしまった佛と、今生きている私達とは同じです。人は必ず死にます。』

『海の水は、川の水を受け入れ、集めるからこそ、大海となっています。

 川の水は、雨水を受け入れるからこそ、生命を慈しめながら流れ下っていきます。

 雨は、地上から湧き上がる水蒸気を雲となって集めるからこそ、恵みの雫となって降り注ぎます。』

『私達も、他人の言行にも、自分の利行にも寛容な捉えで静かに思唯すれば、心穏やかに暮らせます。』

たくさんの”愛語”をいただきました。 低頭して合掌

 

次の21日(日)は、1月に亡くなったもう一人の叔父の”49日法要”があります。

昨年の12月末には、祖父と祖母の25回忌法要をお寺でしました。

今年中に、私の父の13回忌法要をしてやらなければなりません。

 

今日の法要の直会いの宴で”献杯の言葉”を求められた私。

「今頃、彼の世で、兄弟3人と親夫婦が合い交えて、酒飲みながら語らっているかもしれません。」

「皆さん一緒に御唱和ください。献杯~!。」

故人たちへの、想い出エピソードを話しながら、皆でとても豊かな気持ちのひと時を過ごせました。

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