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松江のお茶&お米&椎茸農家。

20代で農業を継ぎ、
Iターン就農の夫と
両親と共に農業に励んでいます。

「第2回国宝松江城マラソン」の応援をしました

2019年12月02日 19時25分03秒 | 

父綴ります。

昨日の日曜日、孫娘達3人と一緒に「第2回国宝松江城マラソン大会」の沿道応援をしました。

わが大井町も、スタート地点から約12~13㎞のコース上にあるので、格好の応援場所です。

去年は、氏神様のある”大井神社前”で、声援をかけたり・拍手をしたり・ハイタッチをして、皆んなで応援をしました。

今年は、水・バナナ・みかんを、走る選手達に提供する「エイドステーション」が設置されてたので、そこで応援を。

 

午前8時半に、一斉にスタートした4417人。

先頭選手たちが、パトカー・白バイの先導で、応援場所に走って来たのは、午前9時15分ころでした。

(3番手の青パンツ選手が、2時間27分で1位ゴール。4番手のオレンジパンツの選手が、2時間29分で2位ゴール。)

少し間があって、次から次へとカラフルなユニフォーム姿の選手たちが坂道を下って来ました。

 

帽子に、”松江城”や”しまねっこ”のマスコット人形を付けたり。

🐼の被り物・白鳥の・🎅の・セーラームーンの・赤い達磨の・大根の衣装・・・を着て走ってます。

できるだけ軽装で走るのが良かろうに、思ってると・・。

 「緑色のゴレンジャー服」ですっぽりと全身を包んで走って来た男性!。頭も顔も覆面!。

  覆面の下の、鼻と口の当たりが、フッフッフッって・・。呼吸が苦しそう!。

  今、流行ってるらしい「顔一面の白塗り面」を付けて走って来た男性!。表情は覗えない!。

  (今朝の娘情報では、”私の妹の、娘婿さんであるTくん”だったようです。息が出来難くって、大変だったとのこと。)

  (でも、普段からユニークなキャラクターでもって、色んな事に挑んでるらしい彼らしいです。)

  (2人の息子達は、大根島の沿道に応援に駆けつけていて、走るお父さんとハイタッチしたとか。)

  (今日の’山陰中央新報社の特集ページには、40~49歳の部で見事な完走者として、しっかりと名前が載ってました。)

 

私たちが応援エールを送っていた「エイドステーション」では、約50人のスタッフが、選手にサービスしてました。

中でも一際大きな声を出して、紙コップに淹れた「伯耆大山の天然水」を選手たちに勧めてた女の子達。

頑張ってくださ~い!』 『頑張ってくださ~い!

着ぐるみ姿や、かわいいマスコットを付けたり、目に鮮やかなユニフォーム姿の選手には、

きゃあ!、可愛い~!。頑張ってくださ~い!

次から次に走り来る選手達に、休むことなく身体を動かしていた娘達。

その元気さに、どこかのチアリーディング部の娘達?、女子応援部に所属してる娘達?って思ってました。

1時間半以上、頑張り続けた彼女達は、「東出雲中学校」の陸上部の一年生だそうです。

そういえば、近くに通学用自転車が整然と並べられていましたもんね。

 

「山陰中央新報社」のマラソン特集号の完走者ページには、

我が家の後となりのKくんが29歳以下の部で、2軒先隣のⅯくんが60~69歳の部で。

大井町では、他にもTくんが40~49歳の部で、Yくんが50~59歳の部で載ってました。

 

沢山の選手の走り姿や、支援するスタッフや、応援する人たちから元気をもらいました。

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