きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

映画GW振り返り・・

2017-12-10 23:03:06 | ジュリー 映画

街はすっかりクリスマス気分

7日にライブのあった多摩センターはクリスマスイルミネーションも素敵だったようですね。

我が家もちょっぴり飾りつけしました。

  


 7日のパルテノン多摩ジュリー様(略してたまじゅり猫っぽい呼び名がプリティ~)は・・

MCでは客席に「じゅり~!」と応えさせる投げかけをしたり(「腐ってもジュリー」という前フリがあって・・「腐っても~?」の投げかけにみんなで「じゅり~~!」と応えたのね)

客席に質問もしたり(TGがアシベ出演のころ甲州街道と明治通りにあふれてた女学生だった人、いますか~?って客席に質問投げかけたって)

歌詞忘れした「追憶」の一部をMCのときにアカペラでさらっと歌って「加瀬さん、ごめんね」と上を見上げてかわいくあやまったり(上目遣いはさぞかわいかろう

・・なぜか私の参加しない会場ではサービス度が高いような気が・・

いやいや!きっと次も・・って、次の川口もお留守番なのだわ。次の次の武蔵野でも!

ぜひぜひ可愛いやりとりコーナー希望  お願いいたしますー

 

 

さて・・11月末から12月にかけて通いつめた ジュリー♡マイ・ラブ ジュリー映画ゴールデンウィーク

あまりに楽しかったので、終わってしまった後の脱力感が半端ない

映画を見るのって思ってるより集中力が要るから疲れるもの。

「2本立て!」という時点で結構無理があるのだけどだけど、それを×6日間連チャン。

普通ならそれはなかなかの苦行のはずだけど、そこはジュリー映画だから快楽行でした

もちろん、どの映画もそれぞれすごくおもしろかったっていうのも大きな理由です。

突っ込みどころの多いものもあったけど、監督の個性も、ジャンルも、時代も様々でほんと見応えあったなぁ。

そして12本の映画に12人のジュリー。

役柄のふり幅の大きさもすごい~。

性格・年齢・容姿・時代・・それらがすべて違うキャラクターを目の前で次々に見せられて、嬉しいやら目まぐるしいやら。役者・沢田研二、すごい!!をあらためて感じました。


 で・・もうすでに1週間たってしまったんですが、あの夢の映画祭。まだまだ思いめぐらせちゃってます。

いろ~んな役を演じるジュリーを観て、すごく印象的だったのが「声」

映画は大きなスクリーンでみることで視覚的に迫力や新鮮さがありますが、それだけではないですよね。

 音や声の聴こえ方もテレビで見るときと断然違うのです。

 たとえば「パリの哀愁」のジローくんがパリジェンヌをナンパしようとする際の「どうせダメかもしれないけど」みたいにぼそぼそつぶやく声とか、

 「魔界転生」の四郎さまが復活しとりついた能楽師が舞台上を歩むときの衣擦れの音がなど、DVD見てるときには気づかなかった音や声がとても印象的でした。

ジュリーの声。それは独特の、最高の艶を含んだ極上の音色

その声が歌うとき、曲によってそれは微妙に色を変え響きを変え、歌のなかのドラマを紡ぎだしてくれますが・・

しゃべるジュリーの声は?

ステージのMCでお話しされるときなどはちょっと枯れ気味のときもありますが、その声もまた当然愛おしい。

あぁ~なんか話の方向がいまひとつ定まらないんだけど・・

要するに、映画の中のジュリー演じる12人のキャラクターの12色の声

実に様々な性格の様々な人物を「声」でも表現してくれてました。

これに魅せられた~、ということかな。 


 

たとえば「パリの哀愁」ジロー君は

「マリィ」という尻上がりの甘い声、「ジュテームジュテーム」と情熱的なフランス語で愛を語るのも甘美で魅惑的

でも、ふだんの金沢弁(関西弁のようだけどほんとはちょっとちがうのよね)で話すジローはふつうに男の子って感じで素のジュリーっぽさが出ていてまたよかったり

けっこう大きな声で叫んだりやんちゃなこともしてましたね。


「炎の肖像」のジロー君は

けんかっ早いし、ドSなところもあってちょっと妙なにーちゃん、って感じもします。

「スター」という偶像を表現したかったのかしらね?

わめき散らしたりもするんだけど関西弁で話す声は基本マイルド。

ライブシーンの歌声は当然ジュリー100%

 かっこいい~!としか言えない

 

歌声と言えば

「華やかなる招待」のジュリーはジュリーそのものの王子様な雰囲気で歌ってくれてます

なんともロマンチック

お声もかわいく気高く王子さま?

でもこんなコミカルな演技もしていて、これがやっぱり今のジュリーと通じるの

 

「歌う」と言えば、さらに

「カタクリ家の幸福」マサオさん。

こっちはジュリー度の高い艶々の歌場面だけど

 

ふつうの「おとうさん」らしいマサオさんでも歌はうますぎ。

とっても常識人のまじめなマサオさん。(ん?常識人は死体をあんなに埋めたりしないか

これまたほんと可愛い人だけど

「うわわぁぁあ~~!きゃぁ~っ!」という絶叫もいいお声でした

絶叫と言えばこの方「ヒルコ」稗田先生も

「きゃぁぁああ!!!」と絶叫系

 

あ、横にそれました。歌と言えばさらに・・

「恋人よわれに帰れ」のケン・オータ

アマチュアシンガーとは思えぬ歌唱力と艶声でしたわ。

あ、でも1曲しかレパートリーがないのかな?

話すときはカタコトの日本語でこれまた萌える~

 

 

でもね、「色気」っていうと・・これはまた・・

って、やぱり長くなるわ

続きますー。


 

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