きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

行ってきました♡ジュリー~My Love~ 新文芸坐 6の2

2017-12-04 02:50:29 | ジュリー 映画

本日、ジュリー様は沖縄コンベンションセンターにてライブでした。

遠く海を渡ってご参加のジュリ友さんも多々いらっしゃいます。

すごいなぁ~。

沖縄・・私には未踏の地でございます。

 

そして、本日12月3日は・・ジュリー祭りin東京ドーム開催記念日~

これは2008年のこと。

このころ私はまだまだ惰眠をむさぼってましたので、この記念的大イベントを知りもしなかったんだわー。あぁあぁ~~もったいない。

きょうはライブDVD見たいな~と思ったんですが、なにかとやることが立て込んでいて果たせず。

 

う~ん。

でもまだちょっと映画モードが抜けてないのも実感。

今朝は久々に寝坊しちゃいました。

・・実は、映画に通ってる6日の間は、緊張と興奮が高まりすぎていたのか眠れなくて。

一日に摂取するジュリー濃度が高すぎたのか?しかもそれを連日投与でしたからね。副作用が~

普通の状態ではいられなくて当然だったかと。

ほんとに と~~っても濃い6日間でした。

・・と総括するのはあとにして、昨日上映の作品についてちょこっと記しておきますね。

 

 

まずは「太陽を盗んだ男」

長谷川和彦監督‥通称ゴジさんの作品です。

 

ジュリー主演映画、といえば真っ先に出てくるのがこの作品ですよね。

映画ファンにも人気が高く、男性ファンも多い。昨日の上映も満席!立ち見!すごかったわー。

  

1978年、レコード大賞受賞後ほかの歌手とは一線を画して大活躍するいちばん忙しい時代のジュリーが主演を務めたというのはほんと大変なこと。

しかもこの映画の中身が凄い濃くてハードです。

この映画におけるジュリーのがんばりがほんとありえないほどすごい!

なにせあのカーチェイスを自分でやるために免許も取ったって・・というか、免許取りたてであの運転シーンを自分でやるって・・そんなのあり?とんでもないことでしょ!

よくまぁ事故も起きず無事に撮影できましたよね。

当時ファンはハラハラしたのだろうなぁ。

「沢田はすごくがんばった!なんでもしてやりたい」とゴジさんがメロメロになるのも当然よねー。

ラスト近くのこの表情に胸が熱くなります・・

鬱屈と大胆と孤独と愛嬌と・・城戸誠にはいろんな人間性が詰まっています。

ジュリーはこの青年を等身大で演じていてすごく自然で魅力的。

ジュリーの中にもこのキャラクターに通じる部分もあるのかな?と思ってしまう。

 

私、この作品はスクリーンで観るの3度目だったかな?と思いますが・・なぜかちゃんと全編をまとめる記事アップしたことないみたいなんですよね。

いちばん最近では今年の2月に観に行ってますが感想中心。

その前に観に行ったときは炎の肖像と二本立てで、そちらの記事は細かに書いたのだけど「太陽」のは書いてなかったー。

なんでだろ?

なんかちゃんと消化できてないのかな。

 

リクエスト上映感想 http://blog.goo.ne.jp/kinpira33/e/cd8b0df79e0a4571c718d460a57c17a7

この作品について桃井かおりさんとトークしてる番組「金曜娯楽館」書き起こしはこちら http://blog.goo.ne.jp/kinpira33/e/71610c37e43247b4c1dd1733829543ac

 

これはいずれちゃんとまとめなければ

公式に見るポスターはこれですが、いろんなパターンがありますよね。

こちらはDVD特典ブックにあったもの。

う~ん・・ジュリーが艶っぽ過ぎるよぉ

 

そしてもう1本の上映は

「ときめきに死す」

 

今は亡き森田芳光監督の作品。

こちらもコアなファンが多いようですねー。

しんとした静けさと空気感の独特な世界。ストーリーは謎も多く、結末もハッピーではありません。

好き嫌いがわかれそうな映画ですが・・私は大好きなんだなー。

この作品については初めてDVD見たときに萌え感想アップ。

さらに2015年8月に森田監督の奥様と映画コメンテーター宇多丸さんのトークショー月上映に行った際、まとめの記事を上げてます。

よろしければこちらでどうぞー

初回萌え感想「涼しいですね」1~4 http://blog.goo.ne.jp/kinpira33/e/12ff15195e128bf3fcdc043a64e05801

トークショー付き上映感想1~5  http://blog.goo.ne.jp/kinpira33/e/97f9dd1fa408c703a83f6cee1e6c920d

 雑誌記事 http://blog.goo.ne.jp/kinpira33/e/1e00bcbccc9ce0239ece0f4666db1aac

ほかにも1983年の「ヤング」ではけっこう記事に上がっていたと思うので探してみてください。

  

ジュリー演じる工藤は子供がそのまま大人になってしまったような青年。

あまりにピュアで子供っぽくて、世話役の大倉(杉浦直樹)も翻弄されます。

初めてDVDで見たときはあまりにかわいい工藤ジュリーに萌え転がったなぁ~~

 

ジュリーご本人がこの原作を気に入って映画化が実現。ジュリーが主役をやるということ前提ならと森田監督が撮ることを引き受けた作品でしたよね。

それだけに工藤の初々しさ、透明感はジュリーならではのキャラクターとして成立しています。

ごく自然にそうした人物になれるって・・役者としてのジュリーの奥深さ、すごい!今回はあらためてそこに感嘆してしまった。

 

そう!

12本の映画を見たら、当然のことですがそこには12人の主役がいて‥と言うことは12のキャラクターを持つジュリーがいたのですよ。

すべて外見はジュリーなんだけどジュリーにあらず。年齢も性格も違う12人・・どれも魅力的でした。

その変身ぶりはすごい!役者・沢田研二にあらためて敬服しました。

ってことで、映画上映は終わったんですがまだちょっとそのへん書きたいことがありますねー。

 

とりあえず・・6日間のジュリー映画特集・・ジュリー マイラブ は盛況のうちに幕を閉じました。

う~ん ほんとすばらしきゴールデンウィークでしたわ。

あますところなく楽しませていただきました

 

で、この喜びと感謝の気持ち・・劇場さんに伝えたくて、ジュリ友さんと一緒に帰りにフロントのスタッフさんにお礼を述べてきました。と、同時に

「来年は古希なんです。ぜひそのお祝いにまたこういう企画お願いします!」と古希祝い企画熱烈リクエスト。

するとスタッフさんから

「今回上映していない作品もありますからねぇ、夢二とか・・」

というお言葉が!!

「そうですそうです!カポネとか」「EIKOとか!」と私たち。

うんうん!これは第二弾期待できるよね??・・という手ごたえ感じましたよ。

またあらためて文書でリクエスト書こうと思います。

 

 新文芸坐さま、この度はほんとに素敵な企画ありがとうございました!

そして・・ぜひまたよろしくお願いいたします!

 

 

 

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