Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

家庭用品 包丁

2015-05-20 20:43:17 | どうでもよい話
何処の家庭でもお料理に使う包丁 そんな物を久し振りに買いました





Henkels ヘンケルスの洋包丁とペティナイフです
それ程高価な物では有りませんが同じ物を 30年以上
使っています それは木製のハンドルがさすがに駄目に
なって来ました




今回の奴はハンドルの形状も同じですが 樹脂に
改良されています これだと何年使えるんだ・・・

包丁は割り込みの鍛造が良いとか言われますが
適度に刃の手入れをしながら 気軽に使えるこれは
それなりに魅力が有ります ご婦人用自転車も
そんな感じなのかな?






その適度な刃のお手入れはこれ 昔の物と比べ
随分と良くなっているとの評判なので 買ってみました




マーク

ヘンケルスの包丁は2つのブランドが有ります
この人が二人立っているのは ツードールと呼ばれ
ドイツで製造している物 これは今使ってる物です






そして今回の物は 人が一人で立っているワンドールと
呼ばれ こちらは日本国内で製造されているそうです

価格は 30年前かなり高価な物だと思った記憶が有ります
今は他に高価な包丁は幾らでも有ります 卵では
ありませんが これはその当時からあまり価格が
変わっていない商品なんでしょうね





白くて可愛い花です 曇り空の日は白い色が綺麗に撮れるみたいですね

購入する物が決まっていれば net でお値段を調べる事もします
今回のドイツで作っている物は 63%値引きのお店があったりします
国内製造の物は 25%引きが限界の様で、なにか面白い仕組みが有るのでしょうね


コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 第69回兵庫県民体育大会 自... | トップ | 初めて行った池田市 五月山公園 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (にわ まこと)
2015-05-21 10:45:30
にわです。包丁は毎日使う道具ですね。我が家は月に2回ぐらい、研ぎのリクエストが来ます。おっしゃる様に、刃物は手入れ次第ですね。それに、よく切れる包丁は怪我をしにくい。大工の友達が面白いことを言ってました。鉋でも鑿でも、研げば研ぐほど長持ちする。新しいのは、すぐに切れなくなるそうです。彼の鉋は、刃の頭の部分が台からわずかに出ているぐらいです。木口でも、紙のように削れます。
にわさん (Kino)
2015-05-22 01:33:13
刃物を上手く研ぐのはとても難しいですね
私も以前は仕事で使うノミやカンナを休日に良く研いでいました 
最初は研ぐと余計に切れなくなったりしましたが、これも諦めずに続けていると 少しはましになったでしょうか

女性が使う事の多い包丁にそこまで求めると苦行になってしまうので
シャカシャカと誰でも研げるステンレスの刃とその研ぎ器で充分かな、と思います
本職の大工さんでも 替刃のカンナやノミを使う時代ですしね

以前熟練の大工さんにカンナを研いでもらいましたが その切れ味が長く続くのに驚きました 
気持ちを静めるのにたまに砥石を使うのも良いかも分らないですね
Unknown (秋水)
2015-06-03 20:49:33
こんばんは。
ヘンケルの国産品は関市製だと聞いています。
どこのOEMかまでは聞いていませんが、昔からあるので昔からあるメーカーじゃないかと思っています。

ヘンケルの包丁は何度か研いだことがありますが、国産の包丁に比べて柔らかく。研ぎやすくて良い刃が付きやすい印象を持っています。

研ぎ進めていった辺りがドンピシャで良い刃が出てくることはよくある話です。
刃物はどうしても刃先が薄いので、焼き入れ時に刃先がよく焼きが入り、中のほうは焼きが入りにくくなります。
その後に刃付けをするのですが、グラインダーで刃を付けると熱を持つので刃先の薄い部分だけ焼きが戻ってしまい、どうやっても良い刃が付かないということがありえます。

現代ではあまり自分で研ぐという人は減ってしまったので、良くて月に1回。半年に1回。年に1回。下手をすると買ってから何年も研いだことがないということもありえますから、長切れのする硬度の高い硬い刃が好まれる傾向がありますが、個人的には硬度が高いからと言って良い刃物であるとは思いきれないところがあったりします。

よく出来た刃物は、研ぎ下ろすのが早く。長切れをし。そしてよく切れるものですが。そんな刃物を現代で見つけてくるのは至難の業なのかもしれません。
秋水さん (Kino)
2015-06-06 00:10:03
初めまして コメントを頂きながら返信が遅くなってしまいました

刃物はその様なお話しを聞くと大変面白く 魅力の有るものだと思えます 

このワンドールと言われる商品ですが 私の所で 30年使った物と比べると
本体の背中部分の厚さが随分と薄くなっています 以前の物の 2/3 位で 少し華奢な感じがします

ちなみに以前の物はツードールでした

包丁の研ぎ器ですが これは今迄の物と比べるととても優しく刃に当ります 色々と高評価を耳にするのがうなずける商品だったと思います

私も仕事で使う刃物を砥石で研ぐ事も有りますが その難しさは肌で感じています
一般家庭で使う包丁と研ぎ器、手間要らずと言うのを主に考えるなら今回のセットは二重マルかと思います

刃物の美しさやその鍛錬の方法 たまに雑誌やネットで見ますが とても魅力を感じます

色々と面白いお話しを有難うございました

コメントを投稿

どうでもよい話」カテゴリの最新記事