Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

コンパクト テーブル&チェアー

2018-06-28 20:03:25 | よもやま話
自分が望む場所に持ち運びが出来るテーブルと椅子ですが最近はキャンプ用品売り場などで
色々な物が出ていますね そんな簡易グッズを少しご紹介します





片手で簡単に下げられる程のバッグにまとめられています 椅子だけ買って
テーブルは作れば良いかと思っていましたがこれだけ簡素にまとめてあると
思わず買ってしまいました






ファスナーを開けると 2 脚の椅子と折り畳まれた
テーブルが入っています






実はテーブルも布製で取扱い説明書も入っています
椅子は巾345mm 奥行320mm 高さ480mm 高さは背もたれの表示で
座面はもっと低いです
テーブルは巾365mm 奥行365mm 高さ480mm
実際に私が普通に使えますが 決して快適だとは言える程ではありません




セットで置いてみるとこんな感じです この自転車小屋には
人が来てくれた時には他の物を用意しています 試合会場へ
行く時にもそれを持って行くのですが、椅子がもう少し有った方が
良いので追加で買いました




テーブルは足元から伸びたベルトで上部の4隅を引っ張り
布を張る様になっています






限界近く張ってみるとそれなりの形にはなっています
ただ中央部分を押えるとこの位凹むので少し使い難いですね






だったら板を乗せてしまいましょう 椅子の角に有る突起部分
これをクリアする必要が有りますね ちょっと仕事が忙しい・・
時間が有る時にやりましょう 



そして



少し時間が取れたので倉庫に有る材料でやります
板は 5.5mm 厚の合板 これを使います






椅子の突起のある部分にそれを逃がす為の穴を開けます
この様な大きさの穴で薄い材料にはホルソーを使います
これはそんなに高価な物では無くホームセンターでも
売っています






ホルソーにはセンターキリが付いていますが その先が
墨(印し)から逃げない様に先に下穴を開けておくと良いですね




墨出しをした 4ヶ所に穴を開けました








穴の位置が合っているか確認します 大丈夫ですね
穴の周りに毛羽立ちが目立ちます これはペーパーで
整えましょう




穴を開けた 5.5mm の一枚板では強度が足らないので
同じ材料の物を木工ボンドで張り合せ、確実に接着出来る様
角材等で挟み付けて一日置いておきました






特に問題無く全体が接着されています




この様に使うと穴は裏側だけで表に穴は有りません
厚い板でもザグリ用のホルソーが有れば同じ事が出来ますが
それを持っていないので 2枚貼り合わせる方法を選びました






全く同じ大きさの物を狂わず張り合わせるのは難しいので
大きさの違う板を貼っています これから小口を切り落して
仕上げて行きます






まずは 4辺を丸ノコで揃え 手ノコで 4角の面取りをします
丸ノコは恐いですよ、ぼ~としていたら指を飛ばしたり
大きな怪我をする事が有ります 要注意道具です






4辺を揃え 面取りが済みました






この薄い合板を綺麗に切るのは難しく 余程良い刃を使わないと
切り口が荒れます ペーパーで整えておきましょう








椅子の突起の上にハメ込むと天板もずれずに使えるでしょう






板のガタ付も無く落ち着いて乗っています
小口も揃っています もう少しペーパーで仕上げても良いかな・・






面取りも綺麗に出来ています ここは合格かな




合板の表面の薄皮はたまにこの様に欠ける事が有ります
良いノコ刃を使えば有る程度は抑えられるのでしょうが
私の道具では仕方が無いです





出来るだけ丁寧に作ろうと思っていますが元来の性格が雑なので この辺が私の限界です
小さな椅子とテーブルであまり落ち着きませんが選手は直ぐに動ける位の方が良いです

湿った地べたに座りお尻が濡れたり熱くてお尻が焼けるより良いでしょう(笑) また会場に
持って行くので遠慮無く使って下さい





自宅近くの河原で雨上がりの草花です 雨の降った後は空気が綺麗で良いですね

最近なにがしファーストと言う言い方を良く耳にします 選手ファーストと言う言葉も・・
実際競技の世界では 監督やコーチ、ましてメカニックが偉い訳では無く 皆が選手の為に
動いています そして選手が頑張ってくれるのが私達の喜びです

ジャンル:
自転車
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