Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

JBCF 第31回 舞洲クリテリウム 参戦記

2019-09-12 20:08:28 | 自転車競技
毎年大阪で開催される JBCF 舞洲クリテリウムにチームメカニックとして参戦しました
大会会場の様子をご覧頂きます





昨シーズンより Team ZERO UNO FRONTIER チーム ゼロウノ フロンティアの一員としてサポートをさせて頂いています
大会会場の開門時間直ぐに会場内に入り 選手達が到着するまでにタープを張り準備をして待ちます






選手たちが到着し始めました 今日も暑い日になりそうです






私はメカニックと言う事で来ていますが 自転車だけ触っていれば良い訳ではなく
選手が試合に集中出来る環境作りも大切です 会場は何時も綺麗に、そして
簡単な飲み物や捕食を用意しました この辺りはチーム員皆に利用してもらいます






JBCF のレースの前に大阪車連主催のレースが有ります
フロンティアからも 1名参加しています 彼はまだ中学生ですが
今回は積極的なレースをしていました 彼を応援する濱中監督と
選手のお父さんです




レースまでに選手達はそれぞれローラーに乗りアップします
この時間は何か問題が起こらなければ私も会場を歩く事ができます
舞洲クリテに来る度にここのコーヒーを飲ませてもらっています
実に美味しくコーヒーを入れてくれます






Roadie's Cafe と言うお店で 車で移動され 色々な自転車の
催し物会場で出店されているそうです





チームテントに戻る時に Kino君 と声を掛けて下さったのは 前 JBCF 理事長 斧 隆夫氏と
JBCF の理事をされている 奥田悦司先輩です
斧さんに憧れて当時勤務されていたナショナル自転車に応募をし会社から内定を頂いた事も有りました
奥田さんは中京大学自転車競技部の先輩です 古くからのお知り合いだとは言え嬉しい写真です




いよいよレースを走る為の準備を行っています
選手達はこの様にゼッケンを着け合います






私は選手たちの自転車の整備が出来る工具やケミカル品を揃えて来ていますが
選手達自身で良く整備がされているので 一通りの掃除をして、試合用の決戦
ホイールに入れ替え、空気圧のチェックをする位で選手を送り出します




試合会場は天候に恵まれとても綺麗に映ります
この後試走が始まり JBCF の女子が始まります






前を走るのは フロンティアの奥平厚子選手 積極的に前に出ています
2番手を走る島袋陽子選手は最近成績が安定しており 今日も 3位で表彰台に
上がりました




JBCF の E1 カテゴリーが終わり食料を確保して来たのは
小原洋未選手 今回は目立った走りをしていました






E3 カテゴリーに出場する辻選手がアップを始めました
アップ用の自転車は EXTAR PROTON






辻 康成選手が走っています 中断確保で脚を温存 ゴール勝負で
9位でした 熱心に取り組んでいますから一つ殻が剥けたら良いですね




辻選手 お疲れ様でした 夕方遅くのスタートは自分自身の
管理が難しいですね






彼がレースで使っていたのも EXTAR PROTON のクロモリです
クロモリでも充分使える自転車も有りますから 自分の身体や
走り方に合わせてオーダーするのも有りかと思います





大会も無事に終了しました 私は明日も練習で自転車が気持ち良く使える様に試合の汚れを落とします
今日お世話になった皆さん有難うございました また機会が有ればお手伝いをさせて下さい

自転車の試合会場に出向くと誰かと会う事が出来ます 多くが選手時代の懐かしい方々です
 

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