Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

コードレス インパクトドライバー KIMO QM-3601B

2020-01-19 20:36:48 | 色々な道具
最近は建築現場で従事する多くの職種の人達が コードレスタイプのインパクトドライバーを使っています
今回 KIMO と言う中国のメーカーが製造する 商品を購入したので、ご案内させて頂きます





鮮やかなグリーンのケースに入った充電式のインパクトドライバーセットです
発売元は(株)KIMO と言う中国の会社です






このダンボール箱の中に入って届きましたKIMO モデル 3601B と
書かれています




箱の横にはパッケージの内容が書かれています
本体、バッテリー、取扱い説明書、ビット6、六角ソケット4
収納バック メーカー KIMO電動工具(株) Made in China






樹脂製のケースですが これが収納バックと書かれている物でしょう
この中にセット物全てが納められています このケースはかなり華奢な物で
日本製でも廉価なシリーズではこのタイプが良く使われています




ケースの中の物を出しました この他に日本語で書かれた取扱い説明書が
入っています バッテリーは 20V 2.0Ah で 本体の締め付けトルクは
驚きの 300N.m  本当なのか・・




まず化学繊維のベルトが入っていますが これは謎です・・
付属品の案内にも書いて有りませんし何処に遣うのかも
分りません この段階で中国らしいと感じています




20V 2.0Ah のバッテリーパックです しっかりした作りです




バッテリーの残量を表示させる事が出来ます しかし
シールが曲がって貼られています ※ 中国製らしい・・
こう言うのを仕事で使うと凄くストレスを感じます






一旦剥がし 真っ直ぐに貼り直しました






バッテリーパックを本体に取り付けてみましょう






問題なく装着しました 大体新品の道具でしっかり取り付くか?
なんて疑問に感じる事が笑えます






バッテリー部分の本体には 回転とインパクト速度を 3段階に
調整する為のスイッチと表示ランプが付いています




本体下部の左側には 作業着のベルトに吊り下げる為の
フックの取り付けが出来ます フックも付属品です






本体右側の容姿とそこに貼られているシールです
銘板と呼んで良いでしょう




これらが付属されているドライバービットと 六角ソケットです








本体に取り付けてみます ちゃんと取り付くかドキドキ・・(笑)
実際精度の悪い奴で、ビットが固定出来ない奴がたまにあります
これは大丈夫でした
ただこの付属品は仕事では使いません DIY ならこれでも用を足すかも
分りませんが私は他の物を用意します






充電器です 凄くシンプルですがコードが長いです
充電器でこんなに長いコードは珍しいです




コードは 185cm 有りました 今までの多くはかなり短いコードで
もう少し長くても良いのに、と良く思っていました これは評価しておきます






充電器の表示シールも曲がっています 貼り直しです
※ 中国製らしい・・






両面テープを使い貼り直しました 






充電するか試してみます 充電ランプが点灯します
大丈夫でしょう








実は以前に同じメーカーのディスクグラインダーを買っています
それとバッテリーが同じなので使い回しが利きます




これだけバッテリーが有れば充電時間の為の手待ちが無く
仕事を進められます








充電器の能力も大きな違いが無いので互換出来そうです





一通り届いた製品のチェックを終えました 使い始める前に要所にケミカル品を使い
無理なく作動する様にしておきました






ドライバービットは自分の使い易い物を用意しました




私が使うビットはプラスの 2番が圧倒的に多いのですが






同じ 2番でも通常の木ビスに使う物と ネジ自体が細いスリムタイプに使う物で
ビットの頭の大きさが少し違います 長さは 110mm を使う事が多いです






ケースに戻しました それぞれのパーツが収まる様に
ケースが成型されています でもドライバービットが
入らないのでケースに熱を加えて成型しました ※ 中国製らしい・・





現在はマキタの 14.4V 締め付けトルクが 145N.m の物を使っていますが
太いネジを床材に締め込む時に少し力不足を感じていました それでこれを
購入したのですが 価格が 10000円程度 国産ではまず買えない価格です
使えるかどうか 仕事で使ってみます

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