やっと観てきました。
全国で2館だけ、チョコレートの香りが流れる映画館がある、というので
そのひとつ、TOHOシネマズ高槻まで行きましたとも。
朝会社に行くより早く家を出て、電車賃も時間もかけて!
(ここの映画館は新しいショッピングモールの中にあって綺麗でよかった。
平日で空いてたし、スタバとタリーズが隣同士にあるし(笑))
結果ですが
殆ど匂わなかったんですけど・・・
どうやら、劇場の一番前にアロマ放出器(?)が置いてあって、
上映直前に係員がスイッチ入れていたようなので、
稼動はしていたようですが、席が後ろの方だったからかなぁ?
一生懸命 その気になれば、甘いような香ばしいような匂いが
したような気がせんでもないが、妄想の産物かもしれません。
匂いをきつくしすぎると 苦情も出るからかもしれませんね。
とにかく残念です。自分でチョコを持参するのが正解。
(上映中の飲食はお静かに・・・)
さて、本題です。
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演、ダニー・エルフマン音楽の
最強トリオ!
「シザー・ハンズ」「スリーピー・ホロウ」、もースキスキです!
他にも、ティム・バートンの映画は好きなものが多くて、悪夢や空想を
形にできる、ってスゴイ!といつも思うのです。
この「チャーリーとチョコレート工場」も、キッチュで ブラックで
遊び心に満ちたファンタジーの世界を そのまんま映像化してて
予想に違わぬ面白さでした。
登場人物たちが、よくもまぁ、こんな漫画の中から出てきたような
人たちを!と思うような不気味さとシュールさいっぱいです。
主役のワンカさんを怪演するジョニー・デップや、
素直で純粋でよい子のチャーリーの愛らしさはもちろん、
ほか4人の選ばれし者たち(笑)も、ピッタリです。
原作にはない、ワンカさんの少年時代とお父さんを登場させて、
家族愛をより強調したというところでしょうか。
「ビッグ・フィッシュ」入ってるね・・・。
ウンパ・ルンパのクールなダンスと歌(byダニー・エルフマン)と
キュートな衣装は最高にステキで 夢にみそう。
貧しいチャーリーの家の傾き加減から、巨大な工場の細部に至るまで
凝りに凝っているのが素晴らしいのです。
ジョニー・デップ、つくづくすごい俳優ですね。
こんな役までなんなくこなしてしまうのですから・・・。
ワンカさんの子供嫌い、私もちょっとわかる気がする。
こんなガキんちょは許すまじ!!
(ワンカさんの子供が嫌そうな顔&とんでもないことになって
楽しそうな顔が うまいわぁ~。)
チャーリーを演じる フレディ・ハイモア君の演技の上手さも、
ハーレイ・ジョエル某やダコタ某のような 達者さを感じさせない
自然な子供らしさ。
今回の私の注目脇役は、ガム噛み少女のママ役の
ミッシー・パイルです。
黙っていれば元祖スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタに
似てないこともない美人なのに 「ドッジボール」
「ギャラクシー・クエスト」「女神が家にやってきた」
などなどのコメディで いい味出してます。
しかし、原作を読んだ時から気になっていた・・・
拾ったお金は交番に届けなくていいのか?!
ま、不満はこれだけです。はい。ホントに面白かったです!
全国で2館だけ、チョコレートの香りが流れる映画館がある、というので
そのひとつ、TOHOシネマズ高槻まで行きましたとも。
朝会社に行くより早く家を出て、電車賃も時間もかけて!
(ここの映画館は新しいショッピングモールの中にあって綺麗でよかった。
平日で空いてたし、スタバとタリーズが隣同士にあるし(笑))
結果ですが
殆ど匂わなかったんですけど・・・
どうやら、劇場の一番前にアロマ放出器(?)が置いてあって、
上映直前に係員がスイッチ入れていたようなので、
稼動はしていたようですが、席が後ろの方だったからかなぁ?
一生懸命 その気になれば、甘いような香ばしいような匂いが
したような気がせんでもないが、妄想の産物かもしれません。
匂いをきつくしすぎると 苦情も出るからかもしれませんね。
とにかく残念です。自分でチョコを持参するのが正解。
(上映中の飲食はお静かに・・・)
さて、本題です。
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演、ダニー・エルフマン音楽の
最強トリオ!
「シザー・ハンズ」「スリーピー・ホロウ」、もースキスキです!
他にも、ティム・バートンの映画は好きなものが多くて、悪夢や空想を
形にできる、ってスゴイ!といつも思うのです。
この「チャーリーとチョコレート工場」も、キッチュで ブラックで
遊び心に満ちたファンタジーの世界を そのまんま映像化してて
予想に違わぬ面白さでした。
登場人物たちが、よくもまぁ、こんな漫画の中から出てきたような
人たちを!と思うような不気味さとシュールさいっぱいです。
主役のワンカさんを怪演するジョニー・デップや、
素直で純粋でよい子のチャーリーの愛らしさはもちろん、
ほか4人の選ばれし者たち(笑)も、ピッタリです。
原作にはない、ワンカさんの少年時代とお父さんを登場させて、
家族愛をより強調したというところでしょうか。
「ビッグ・フィッシュ」入ってるね・・・。
ウンパ・ルンパのクールなダンスと歌(byダニー・エルフマン)と
キュートな衣装は最高にステキで 夢にみそう。
貧しいチャーリーの家の傾き加減から、巨大な工場の細部に至るまで
凝りに凝っているのが素晴らしいのです。
ジョニー・デップ、つくづくすごい俳優ですね。
こんな役までなんなくこなしてしまうのですから・・・。
ワンカさんの子供嫌い、私もちょっとわかる気がする。
こんなガキんちょは許すまじ!!
(ワンカさんの子供が嫌そうな顔&とんでもないことになって
楽しそうな顔が うまいわぁ~。)
チャーリーを演じる フレディ・ハイモア君の演技の上手さも、
ハーレイ・ジョエル某やダコタ某のような 達者さを感じさせない
自然な子供らしさ。
今回の私の注目脇役は、ガム噛み少女のママ役の
ミッシー・パイルです。
黙っていれば元祖スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタに
似てないこともない美人なのに 「ドッジボール」
「ギャラクシー・クエスト」「女神が家にやってきた」
などなどのコメディで いい味出してます。
しかし、原作を読んだ時から気になっていた・・・
拾ったお金は交番に届けなくていいのか?!
ま、不満はこれだけです。はい。ホントに面白かったです!








うんうん。
観たくなってきたよ~。
チョコの香りは残念でした(笑)
札幌にそんな映画館はないだろうね。
こっちゃんは持参組で行くよ。
こっちゃん
シザーハンズはまだ観てないですけど、あたしもスリーピーホロウは大好き☆
あーゆー世界を表現できるティム監督はすごいって思うし、
ジョニーもリアルじゃないものをリアルに思わせる演技が巧いですよね!!
あー、早く観たいなー☆
この映画、評判良いですね♪
一つ一つ頷いて読ませていただきました!
バートン・ワールドの集大成みたいな感じですよね。
私もチョコアロマの劇場で観たんだけどほのかにココアの香りがしてました。
ところがそれから4,5日して同じ劇場で観た友達は「ほとんどしなかった」とか。
やはりあまり匂うと苦情が出るから控えているのかも・・・ですね。
TBさせてくださいね~♪
でも、Kinoさんの、チョコ持参を見て超納得(笑)次に観るときは、チョコ持参します(笑)
いろいろなフレーバーのある、ルックなんかいいかな?
TBさせてくださいね^^。
早く観たくて仕方なくなってくるよね!!
>こっちゃん
ぜひぜひ!チョコを忘れずにね(笑)
>mayumayuさん
映画館はきっと”激混み”だけど、是非あの世界を味わってほしいわぁ。
ティム・バートン最高!
>choroさん
やっぱり チョコの香り、弱めなのね。
私は”むせ返るくらい”を期待していたのだけど(笑)
みんなツボどころは同じなのだなー。ほんと、面白かったです。
>Kimさん
”ワンカのチョコ”映画館で売ってたらよかったのに!
とりあえず、ソニープラザに寄って、雰囲気の似た、
大きめの板チョコ購入して帰りました。
何しろ、もう1度見たくなる面白さでした(^^)。トラバしますね~(^^)
ほんと、小難しいこと考えずに”面白かった”と言える映画でした。
ウンパ・ルンパの踊り覚えたいです(笑)
そうか!!外国には交番がないのだ!
だからお金を拾ったら交番に届けましょう、という概念がないのですね。
ナットク!
あっ そうでした、秘書のウンパ・ルンパおばさん、キモ可愛かったです
”家族愛”な映画で、ヘンにしみじみしちゃいました。。。