今日のころころこころ

おばさんのつぶやき

2015・11・30 おばさんのぬりえ

2015-11-30 21:23:20 | 日記
大人のぬりえというのが流行っているんかな?
もしかして手のリハビリにぬりえなんかいいんかなぁ・・・
と、駅前の本屋さんに行ってみたら、ずら~と並んでいた。ペラペラとめくってみて、でも全くピンと来ない。つまらない。。
その後ぬりえのことなんか忘れていたが、綱島を歩いていてたまたま目に入った雑貨&カフェでみつけたぬりえがとても素敵だった(^^♪

あんましやりすぎるとまた手が痛くなるから、一日15分以内と決めてちょこっとちょこっと塗る。
楽しいんだな(^^♪

それにしても・・・
本屋さんにずら~と並んでいたぬりえにはどうして食指が動かなかったんだろう?
なにもかもこのぬりえより遥かに上質だというのに???
サワガニが土管から足出して昼寝してるなぁ・・・

ああそうか・・・
子供の頃、ぬりえを手にした時のあのわくわく感・・・
金襴緞子の着物の女の子やらレースのたっぷりと盛り上がったドレスの女の子やら漫画の主人公やら・・・
そう。非現実的だったんだ。大人の目から見たら上等な紙ではなかったが、その紙もクレヨンや色鉛筆には程好い質感だったんだ・・
大人が子供の世界に入り込むと、なにもかもがつまらなくなる。
ぬりえもしかり。。。
かな・・・
私の場合。。。











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2015・11・29 おばさんぽ 横浜の野外彫刻 綱島の野外彫刻

2015-11-29 21:40:20 | 野外彫刻
綱島にはたくさんの野外彫刻がある。
YOKOHAMA BIENNALE'93の4作品は新しい。
綱島の野外彫刻は、1983年、具象彫刻界の第一人者・一色邦彦氏の「舞い降りた愛の神話」から始まった。
東京の奥座敷・湯の街綱島温泉は、昭和30年代をピークに衰退していった。今は東横線沿いの洒落た街になっているが、その再生の祈りをこめてこの作品が舞い降りた。

一色邦彦作品群。
「舞い降りた愛の神話」
パデュ通りにある。

イトーヨーカドー前。

チャリの海に浮かぶ。

「鳥人譜」
イトーヨーカドー横の三番街通りを鶴見川に向かっていくと、生活クラブ綱島デポーのところにある。

鶴見川から希望が吹き抜けるようだなぁ。。
「結い」
三井住友銀行前にある。

これから生まれ変わるようだなぁ。。

「想」
綱島駅西口を出た通りはなかなかに(^^♪

貴金属店・中森本店の前。

「蘭」
しゃぶしゃぶのかごの屋の前にある。


子供たちにかまわれる3作品は、パデュ通り(^^♪
「森の音」・渡辺尋志。
おかしのまちおか前。


「宿借り~一緒にいれば」・西巻一彦。
イトーヨーカドーの先。

私は、このお方の作品がかなり好きかもしれない(^^♪


「玉の童」・田中毅。
サンマルク前。


様々なカオスが面白い街だったのです(^^)綱島(^^)


大倉山駅で途中下車。
トツゼンベーカーズキッチンさんでパンを買って帰宅。
この間、大倉山記念館の帰り道に寄ってみたら弊社のベーカリーと同じくらいに美味かったのです(^^♪

あの時は腹が減って焼きたてにテラスでかぶりついたけど。道行く高校生たちが匂いでこっちを見るから目が合ってしまっていささか恥ずかしかったけど(^^;














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2015・11・28 おばさんぽ 横浜の野外彫刻 綱島駅周辺 ヨコハマビエンナーレ'93

2015-11-28 22:30:18 | 野外彫刻
港南台コミュニティ道路に設置されたYOKOHAMA BIENNALE'91の作品をたずねた。

帰路はかながわの橋100選のつもりだったが、あまりに寒く、もう大倉山のトツゼンさんでパン買って今夜はシチューだ!と電車に乗った。
と・・・大倉山と綱島はお隣じゃあないの。。
YOKOHAMA BIENNALE'93の作品は、鶴見エリアと綱島エリアに分けて設置されていて、鶴見エリアしかたずねていなかった。
綱島の野外彫刻(^^♪
YOKOHAMA BIENNALE'93綱島エリア(^^♪

東急東横線・綱島駅下車。

今は東京の奥座敷といえば箱根とか湯河原だが、かつては綱島であった時代があった。大正13年に鶴見川沿岸で井戸を掘ったら温泉が出てきて綱島温泉として昭和30年代まで栄えた。新幹線の開通などで東京の奥座敷が県境に移動するにつれ、当然のことながら寂れてきた。歓楽街を持つ湯の街から東横線沿いのお洒落な街へと地元商店会が中心となって再開発が進み、現在の綱島となった。
具象彫刻界の第一人者・一色邦彦氏の作品をはじめとして野外彫刻が多い街だ。


まずは、YOKOHAMA BIENNALR'93の4作品(^^♪

「ふたり」・六崎敏光・ブロンズ&石・80×80×260・2500kg。

横浜銀行綱島支店の前にある。

ふたりで楽しそう(^^♪


綱島駅の西側は、綱島モール商店街。東西を貫くパデュ通りに一番街から五番街まで5本の通りが南北に規則正しく交差する。


「生成」・奥野誠・黒御影石・150×300×150・3800kg。

二番街。おかしのまちおかの前を鶴見川に向かう道にある。

実に不思議だなぁ・・・
角度によって様々に表情が変わる(^^♪

おい!お尻冷えちゃうよ!


商店街は森のように陽が陰ってきたが、鶴見川には燦々と注ぐ(^^♪


「ON STONE」・八田隆・黒御影石・100×250×100・4000kg。

五番街。ブックオフの横に横たわる。
この人工的な空間で、だからなんだというのかというように、ごろんと横たわる。。


「パラダイス ウィンド」・アキホタタ・庵治石&ビッグアート(アクリル)・100×225×240・7000kg。

は、資料では「ON STONE」の斜め前で対を成してるような感じだったが・・・
無い(?_?)


もう寒い上にお腹空いてへろへろ(T_T)
「パラダイス ウィンド」の行方探索と腹を満たすために、お向かいの店に入る。
いい店だなぁ(^^♪「FATMAN」さん(^^♪

営業時間は、12:00~2:00までの通し。しって、根っこが生えちゃうからオーダーを待つ間に「パラダイス ウィンド」の行方を教えていただく。
こころもおなかもあったか(^^♪


「パラダイス ウィンド」は、「ON STONE」の延長線に引っ越していました(^^♪

思わず、ウッホ!!とご挨拶!(^^)!


この4作品だけじゃなくてまだまだあるぞ!綱島の野外彫刻(^^♪


































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2015・11・27 京様へ!

2015-11-27 21:11:47 | 京さまへ
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2015・11・27 おばさんぽ 横浜の野外彫刻 港南台コミュニティ道路 ヨコハマビエンナーレ'91

2015-11-27 20:34:28 | 野外彫刻
雲ひとつ無い快晴なのに寒い寒い。。。
横浜市政100周年記念事業・第2回横浜彫刻展YKOHAMA BIENNALE'91の8作品が、港南台コミュニティ道路に設置されてるらしい。

JR港南台駅下車。

改札を出たらいきなし目に飛び込んできた!


「せれなあど」・中岡慎太郎・横浜市長賞・黒御影石&赤御影石・100×100×200。

港南台駅周辺は、江戸時代始めは幕府直轄領だったが元禄元10年からは旗本・久世家の領地で、明治の頃は日野村という村だったという。今はお洒落な住宅地となっている。駅前に高島屋もある。

静かな農村が爆発的に開発されて。。新しい住民がたくさん住むようになって。。。
駅前に交錯する様々な人生模様を歌い上げているのかもしれないなぁ。。。


ところで。港南台コミュニティ道路ってどこだろう(?_?)

駅前の不動産さんに教えていただいた。ありがとうございました!
通りを渡った向こう、根岸線の両脇に整備されてる道のことだったんだ。。

横断歩道を渡る。


「風の石ー閾」・石野耕一・横浜市会議長賞・ステンレススチール&黒御影石・100×100×200・1800kg。

ずん!と石が突き抜ける。。

今日北風は突き抜けたかもしれない。。

それにしても。だれのメット??
ま。


車の通行を自然に制限する感じの設計なのかな?なかなかに気持ちの良い道である(^^♪

ケーキ屋さんだ♪


「ストーンフレーム X」・細谷進・黒御影石&白御影石&ポリエステル樹脂&ステンレススチール・100×100×200・3000kg。
の前には、ママチャリ(^^;

中をのぞくと、暖かな灯。。


これで寒くなければいいんだけどなぁ。。

おやあそこで終わりかな?そういえば、不動産屋さんがくるりとと言っていたなぁ。。

でも、ボラードが続いている。。

歩いてみる。やっぱあそこでくるりのようだ。

引き返す。


幼稚園の前に。

「涙(喜びと、悲しみと)」・高野佳昌・ブロンズ&白御影石・90×90×150・100kg。

泣いているの?その涙はどんな涙なの?

泣けば元気になることもあるよね!


「宿借り(住めば都)」・西巻一彦・黒御影石&桜御影石・70×90×200・2400kg。

確かに、住めば都(^^♪

それがどんなでも(^^♪


もう駅だ。


「次元のリング」・堀義幸・大賞・100×100×200・2500kg。

ふわりとひきよせられる・・・

異次元にワープできそうだ(^^♪


さて帰ろうか。。

ん?
なんか変だなぁ??
指を折って数えてみる。
あれ?全部で8作品あるはずなのに2作品足らない(?_?)
まさか見落とすなんてありえないよなぁ(?_?)
港南台コミュニティ道路に戻る。。
無いよなぁ・・・
スマホで即席検索したら港南区のHPに画像があったから、幼稚園から出てきた若いママさんをつかまえてお伺い。ねえねえ!と他のママさんたちにも聞いてくださった!ありがとうございました!!!

これ見たことあるよねぇ!あるある!なんで倒れないのか不思議だったのよねぇ。あれぇ??そういえば最近見てないよね???あのへんにあったよねぇ???
どうやら、今現在は撤去されてしまったようだ。
謎(?_?)
「我輩は石である」・高橋浩之・横浜美術館賞。と、こちらは画像がなくて聞きようがなかった。「Transfiguration DUETⅠ」・竹内三雄・ステンレススチール&黒御影石・80×80×235・1100kg。
若い女性たちも面白いと思っていたのにお目にかかれなくて残念であるなぁ。。。
ま。
駅のロータリーには謎の白いオブジェ。。


























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