今日のころころこころ

おばさんのつぶやき

2014・2・28 おばさんの葉っぱ かながわ名木100選・覚園寺のイヌマキ&天園ハイキングコース

2014-02-28 19:23:28 | かながわ名木100選
今日は、茅ヶ崎に買い物。でも、あんましにもお天気がいいから、寄り道。

かながわ名木100選・鎌倉市・覚園寺のイヌマキ。

といってもね・・・実は、光則寺様にカイドウ様を訪ねた折に出会った師匠曰く、曰くな情報をいただいていた・・・ま。実際に覚園寺様に寄るか否かは成り行きにしよう。お天気いいもん。桜が咲き始めたら8月までは鎌倉になんぞ近寄りたくはない。人混み好きじゃない。
この間、浄智寺様にタチヒガン様と建長寺様にビャクシン様を訪ね、更に物好きで瑞泉寺様を訪ねた時に、気になっていたハイキングコースの標識があった。『天園ハイキングコース』。なんじゃらほいな?地図を眺めると、このハイキングコースを途中で右折すれば覚園寺様にも行けるようだ。
行ってみよう♡
北鎌倉駅下車。
様々なコースがあるようだが、ビャクシン様の維持に何かと物入りだろうから、拝観料有りコース・建長寺様から入るコースを選択。今日は、北鎌倉駅の踏切渡らない方の出口から出る。車の往来が少ないから快適。

友野風呂の親父さんに御挨拶して。それにしても腹が減ってきた。建長寺様にほど近い『備屋珈琲店』さんでハンバーグ定食。素敵なお店だ。人混みは好きじゃないが、人がたくさん歩いてないと、こういう素敵なお店もない。

ま。
建長寺様。

ビャクシン様お元気。

横の道を、半僧坊様に向かってひたすら歩く。

お!あれが半僧坊様か。

ははは・・・

進む。

けっこうな階段だ。

お!!!古墳!って・・・そうか。これが『やぐら』というのかな?

汗が吹き出る。

やあ!

思わず噴き出す。すいません。

ずいぶんと登った気がする。

更に山道。

勝上山山頂とでもいうのかな?簡単な展望台からの眺めが素晴らしい。

ここで少し道に迷う。

先行に三人連れの装備した女性たちがいたからついて行こうと思っていたら、向こうから道を訪ねてきた。よくよく方向見たらすぐにわかったが・・・山ガールって、本当にファッションだけなんだな・・・って妙に感心してしまった。そういえば体つきがブヨブヨだったもんな・・・ま。
歩く。

ほう!かながわ景勝50選なんてあるんだ。

よくわからなかったが。十王岩からの展望。

そこでお爺様と出会う。杖をつきながらも私と同じ速度で山道をすたすたと歩く。御年なんと!82歳だという。絶句!私は修行が足りぬ。反省。昨日の稽古の反省。

それにしても、絶対にスーパー爺様だよな。デフォじゃないよな。凄い!
旅は道連れ。二人で歩く。

おお!あれも『やぐら』!ん!

残雪。

スーパー爺様とはここで別れる。今泉台の分岐。

覚園寺様に向かう。

おおお!!!『やぐら』!!!!

歩く。

って・・・ここにも『やぐら』!!!

『やぐら』ってお墓。横穴墓といったら語弊があるのだろうか?様々に語る方々がいるから省略。
ま。凄い!
ハイキングコースを降りる。

覚園寺様だ。

美しいお寺様だ。

道中の腹時計では一番情けない時間に到着予感だ。実際に、14:06。って。実は、このお寺様は、見学コースも時間も決まってる。14時の次は15時だ。ちなみに拝観料は500円。
さてさてどーしようか?一時間時間潰してまで観たいか?どうなんだろう?自問してみる。

答えは、や~めた(^。^)y-.。o○茅ヶ崎の買い出しが今日の本当の目的だし。
こういう拝観方法については、様々な見方があろう。
有象無象に押し寄せる観光客をそこかしこで見てると、そういう拝観方法でしか護れないこともあろうかとも思う。
会えなかったのは残念だったが、逆にこれならイヌマキ様は十二分に大事にされてる。

また来よう。
































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2014・2・20 おばさんのこころ・・・拝観料

2014-02-20 19:18:48 | 日記
今日は、雛祭りの準備。一昨日に北鎌倉で買ってきた吊るし飾りを早速に飾る。
飾りながら、こころはどういうわけだか、カトリック雪ノ下教会にいってる。
そうなんだよな・・・
拝観料は、悪くない。神社仏閣教会めぐるたびに、そこで親切に解説してもらうたびに、すまないと思ってしまう。いりもしない神社仏閣教会グッズなんぞを買ってしまう。拝観料があれば、それで免罪符とでもいうのだろうか。私のような性格にはありがたい。
と、思って鎌倉のお寺にある名木100選をめぐっていた。
が・・・
二階堂方面に足を延ばしていた。いくつかの寺跡がある。興味シンシンだが、観光地嫌いが祟って土地勘がない上に方向音痴。寺跡めぐりは後日にして、とりあえず歩いてみる。
瑞泉寺様という名刹があるようだ。雪の残る小道をゆく。

と・・・料金所。無論素直に払うが、何故だか不機嫌な自分に驚いた。何カ所か払ってるうちに、まるで閉店間際のスーパーでやむを得ず売れ残りのしなびた大根を買うような感覚で拝観料を払っていた。

素晴らしかった。

お庭は、特に素晴らしかった。

無駄を全て削ぎ落したとでもいうのだろうか?

ま。
それから、徒歩徒歩で鎌倉駅。
どうして雪ノ下教会に寄る気になったんかな?
ドアを開けたら、パイプオルガンの音色が響いた。祭壇の十字架がこころに刺さった。いつのまにか、祈りをささげていた。
そして、帰ろうと振り返ったら、なんと・・・そのパイプオルガンの音色は、生演奏であった。パイプオルガンの両脇のステンドグラスからの光がまばゆい・・・神が降臨してる・・・馬鹿みたい。カトリックの仕掛けじゃないか。けど、やっぱ、降臨してる・・・
観光客が一番少ない季節だ。ましてや夕暮れ。誰のために誰が弾いてるのか?いささか拙いから音大の学生さんが練習してるのかもしれない。だったらどうだというのか。しっかりこころに刺さってるよ。
献金箱の集金のおっさんたちが現われなかったら、私、信者になってしまったかもしれない・・・マジ。
なんだろう?
なんで?仏閣では、刺さらないんだろうか?
・・・いや・・・一度だけあったな。
春麗らかな日だったと思う。古刹名刹ではない。普通の小さなお寺様だった。手入れの行き届いたお庭に本堂から読経の声が響いてきた。障子が閉じられていたから中はうかがい知れなかったが、複数のお坊様が読経されていた。お経というとお葬式という感じだが、そんなんではなく、なんというか、とても明るくやわらかな響きであった。体が雲の上に遊んでいるような気分になっていた。
刺さるというより、とけるという感じだっただろうか。このとけるという感覚は、仏教とキリスト教の違いなのかもしれない。
そういえば・・・
仏閣で、読経が聞こえるのは、誰かお金を払ってるいる時だ。無論、朝晩のおつとめはあるが、それ以外は全て金銭と引き換えだ。
綺麗事は好きではない。綺麗事は言わない。
が・・・なんだろう?
拝観料をとるしかないんだろうか?そういう関係しかないんだろうか?
ふと、仏教が哀しい。







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2014・2・19 おばさんの葉っぱ かながわ名木100選 鎌倉市・建長寺のビャクシン

2014-02-19 21:10:51 | かながわ名木100選
もう雪は降らないかな?そんな感じの空模様。
昨日の続き。

かながわ名木100選・鎌倉市・建長寺のビャクシン。

浄智寺様を出て、21号線・横浜鎌倉線を建長寺様に向かう。

臨済宗建長寺派総本山。

さてさてビャクシン様は?
お!あった。

一本だけの古木を想像していたが、どうやら3本でトリオのようだ。
次男

長男

三男(撮り忘れた(T_T))といった風格だろうか?
お寺様と植木職人様頑張っているのに、無情の雪であるな・・・

耐えてきたからあるが・・・もう御高齢だからこたえるであろう。これ以上の雪が無いこと祈るのみ。
さてさて。せっかく来たから、お庭拝見。

雪に凍えるが本質なのかもしれない・・・

ま。
それにしても、寒い。腹減った。とても歩けない。
お隣の鉢の木さんのメニュー覗き込んでいたら、どうぞ!と背後から綺麗な声。

この巡る時の私の格好といったら・・・個人的実用オンリーのルンペンもどきで、我ながらこういう素敵なお店に入るのは気が引ける。が、美人店員さんに声をかけていただいて入ってしまった。すいません。
落ち着いた室内から建長寺様眺めながら、急須のお茶と一椀の温かい蕎麦。

贅沢だなぁ。。。
ちなみに。鉢の木さんの営業時間は。平日11:00~LO14:30休日~LO15:30だそうだ。次回は、まともな格好でまともなオーダーしよう。ん!
















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2014・2・18 おばさんの葉っぱ かながわ名木100選・鎌倉市・浄智寺のタチヒガン

2014-02-18 19:05:50 | かながわ名木100選
雪に家事にバイトに・・・はぁぁぁ
ま。
ひと月ぶりくらいに、名木100選。
残すとこは、山奥か観光地。人混みが苦手な鎌倉市方面は、観光客激減の2月か8月と思っていて、本日。
かながわ名木100選。鎌倉市・浄智寺のタチヒガン。

JR横須賀線・北鎌倉駅下車。

雪の名残は寒い。

21号・横浜鎌倉線を歩き出す。

ホントは排ガスの少ない裏道を歩きたいところだが、これが鎌倉。天然の要塞である。この道が一番効率が良い(?)。

ま。

ん?なんだろう?店の軒先という軒先に揺れてる。


数分で、浄智寺に到着。

やっぱ観光都市・鎌倉だなぁ・・・こんなド平日の残雪寒い日でも、けっこうに御一行様が歩いてる。

鎌倉十井・甘露の井。

鯉も寒そうだ。

ちなみに。今は湧いていない。

拝観料を払う。
拝観料についてとやかく言うむきもあるが、いつもいつも神社仏閣教会に気を使ってしまって、いりもしないお札買ったり、いつだったかなんて誰も受験に関係ないのに合格鉛筆セット買ったこともあったよな・・・1000円程度は御寄進してしまう。200円程度払って後はお賽銭もいらない方がはるかに楽。

タチヒガン様は、料金所(?)の裏手におられた♡

春を待つ。

桜の季節が良いはわかってるが、私は人混みが苦手だから・・・でも会えて嬉しかった。

せっかくだから寄っていこう。
さすが、浄智寺様だな。鎌倉五山・第四位の格式だ。

雪に咲く花が美しい。

布袋様?そういえば先行の御一行様がどーたらこーたら賑やかだったな。

お腹ねぇ♡

ま。
気にはなる洞窟だが・・・
ま。ま。
そうそう。道中気になっていた飾り。

土産物屋の親父さんと立ち話したら・・・

根っからのお職人様だった。土産物屋は事実だが、本当は桶屋さん。もう日本製の桶は無理だという。後継者がいないという。後継者がいないということは、生計がたたないということだ。よく農業後継者がいないというが、生計がたってる地域は実はいる。
だからといって・・・確かに・・・私自身、檜の洗面器を浴室で使ったこともあったが、けっきょくはカビてしまった。毎日毎日ベランダで干せばよかったのかもはしれないが。今の一般家庭の浴室条件では、ハードル高いかもしれない・・・
率直な方だった。
二月三月の北鎌倉は観光客が激減するからなんかしよう、ということで作ったようだ。これさ!御姫様も若様もいるんだぜ!三月も五月もつかえるだろ!さげとけば綺麗だろ!和紙だから安いし!しかも全部手造りでひとつひとつ違うんだぜ!
確かに確かに。これが縮緬だったら万単位だよな。
私も買っちゃった。税別3000円。(^。^)y-.。o○

雛祭りが楽しみ♡

















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