今日のころころこころ

おばさんのつぶやき

2013・4・30 おばさんの神社&古墳めぐり 東京都・府中市・高倉塚古墳・八雲神社

2013-04-30 18:33:26 | 日記
風は猛烈に吹いてるし、雨予報。
でも。家にいても落ち着かない。息子は本日も面接だ。
去年は、こういう時には、ついついネットをみてしまっていた。息子も同様だったのであろう。今年は絶対にみないと決めた!と宣言して本日の面接に向かった。
そうだよな・・・こころがふりまわされる。
特に、選考が進んでる企業様の社名をぐぐると『ブラック』と出てきて、陰気な文字が意味もなく並んでると、モチベーションがいつの間にか下がってる。
おまけに。一番不気味なのは、一般的にはそんなに知名度が無い会社の場合である。それが、いろんな意味で目立つ会社ならまだわかりやすいんだが。一般の人はこんなBtoBなんぞしらんだろ、がそういう風に立ってるとなぁ・・・信憑性とかいうのが付いてきてしまう。憑いてか。
会社に不満がある現役社員なんか?リストラで辞めた社員なんか?それとも選考に落ちてムカついてるんか?それとも他人の不幸は蜜の味で世の中全部を否定したいのか?
ネットは便利だが、恐ろしい。
なにより恐ろしいのは、その幼稚で衝動での書き込み。どこでどう自分に返ってくるかわからないのに。どう返ってくるかといえば、すぐに炎上という言葉になるが、それではない。

こういう時は、歩くのが一番いい。

選択したのは、多摩川中流域左岸。東京都・府中市。お目当ては、武蔵府中熊野神社古墳。が・・・地図ではどうも半端な場所なようだ。駅前立地(?)からいきますか。

高倉塚古墳。
これは、府中崖線の斜面上にあった古墳群の中心とみなされる円墳である。この古墳群は七世紀前半と考えられてるが、出土品は六世紀前半らしい。

溝の口でJR南武線に乗り換える。
分倍河原下車。東芝の方に出る。

このお方を右方向に見ながら東芝の前の歩道を少し行くと一軒だけ店がある。キャトルキャール分倍河原店という小さな洋菓子屋さんだ。
進むと、病院の看板。

その向かい側に案内板。

間の道を行く。

公園前の分岐は、左選択。

あった!
分梅町一丁目公会堂の横である。

不思議な空間だなぁ。
といっても。
そうだ。27基が確認され墳丘のあるものが5基。残ったのはこの円墳のみ。なぜなら、中世以降信仰の対象になっていたから。
妙に馴染んでるのもうなずける。

遠景は・・・やっぱ高台なんだな。


さてと・・・
まっすぐに熊野神社様に向かう予定だったが・・・道中がいろいろあるらしい。

案内板の地図に沿って歩き出す。

お。T字。

覚えたつもりが、早くも左右迷う。

踏切じゃない方選択。
あ・・・このお寺様・・・

逆だ。踏切方面に引き返す。

踏切渡ると。お!案内板(?)碑(?)。

この道は、陣街道というのか。
お!神社だ。
これが八雲神社様か。

詳細。

狛犬様。

お・・・
思わず覗き込んでしまって仰天。

本殿の方に装飾でしたか。
裏のこれ気になる。

それにしてもふるい。

それにしても愛されてる。バーベキューセットじゃないの!

憩いの場なんだな。

ほのぼのとした気持ちになる。

それにしても今日は疲れたな。続きは明日にしよう。
早いけど、寝よ!寝るが極楽だ。





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2013・4・29 おばさんのこころ

2013-04-29 22:03:48 | 日記
さすがに気温が上がってきました。もうインナーは半そでTシャツでいい。夜は寒いが。

バイト。
ムカつく。
たまたま客層が良いところばかりだろうか?お客様はいいんだが、社内でムカつくことの方が多い。
不思議だよな・・・不特定多数を相手にする商いには向いてないのが、今の日本国では小売業で働く。
単純な、就活ランキングで全部決まってる。
そんでも、この会社は、前の会社もその前の会社も、存続してる。
そうなんだよ・・・
そんな毎日だから、息子の就活には必要以上に気をまわしてしまうんだよな・・・
職業に上下貴賤はない。向いてるか向いてないかだ・・・
が・・・その向いてる向いてないが、この学歴ならこの業界のこのあたりと分類されての無理やりの向いてるだから、そりゃ様々にぎくしゃくしてくるよな。この国の経済全般まで。

ま・・・
そうそう。
黄色いバラが、ラッキーなようだ。ここんとこ。5月5日に菖蒲は飾ればいいか。

明日も良い日になりますように。

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2013・4・28 おばさんの歳時記

2013-04-28 22:35:11 | 日記
五月晴れというんだろうな。外は快適だ。中は・・・
これは辛い季節だわな。日中が一番辛い。室内は肌寒い。かといって、窓閉め切ると蒸す。かといって、窓開けると肌寒い。どないせいというんじゃい!とお天気に怒りたくなる。
ホットカーペットとはもう少しお付き合いだよな。夜は、明らかに寒い。

そろそろ五月の節句だ。
今年も、『彼』にお出まし願う。そう。彌生人形の彼である。

息子の初節句に、お仲人様からいただいた。
当時は、立派なガラスケースに入っていた。が、何年前だろうか?ダンボールから出そうとしたら、ガラスケースが空中分解してしまった。はあぁ?だったが、枠は木だったから、狂いが生じたのであろう。以後、まんま飾ってる。

そういえば、鯉のぼりもあったな。団地サイズの。これは、初年度に緋鯉が行方不明。当時は社宅で私は一番若い母親だった。
斜め下の部屋の奥様が拾って届けてくれた。ったく!お宅のまんまよね!母親が逃げてるじゃないの!と叱られた。その奥様は国立出の教員の資格を持っておられた。センセイに叱られてしょげた。私はそんなに悪い母親だったんかな?
今となれば、その斜め下のお宅のお嬢さんは才色兼備の立派なキャリアウーマンとなり時々バスで御一緒する。お兄ちゃんの方は、理系男子人気企業上位にお勤めで親元を離れてる。
馬鹿馬鹿しいまでにくだらなくどうでもいいが、単純な学歴スペックは、その兄妹より息子の方が上だ。が、結果はズタボロ。
やっぱ・・・私が駄目母親だったから息子がこんなんなんかなぁ・・・辛くなるじゃあないか・・・

ま。
彌生人形様。
そういえば・・・こうやってまじまじと御顔拝見するのって、もしかして、初めてなんじゃないだろうか?
愚息が、ベッカムさまぁ~とか髪いじっていた頃があったから、かなり乱れ髪ではあるが・・・
ほお!
なんと凛々しいお顔立ちであったか!
そういえば・・・類は友を呼ぶではないが、そういえば、お仲人夫人も私と似たタイプであったな。

辛い辛い辛い。
私はもう棺桶に入るだけだが、息子はこれからだ。息子は息子で勝手にすればいいという割り切り方もあるが、この子とて、気が付いたら私の子として産まれていたわけである。どうせ産まれるなら、大富豪の御曹司様に産まれるが最高であろう。
が・・・息子は息子で、こんな俺で申し訳ないという。母さんが俺の母親だから俺はこうしていられるという。

ま。お涙ちょうだいの親子ごっこはどうでもいい。

と・・・今日になって思い当った。
今現在ひとつだけ残ってるのは・・・そうだよな・・・そういう業界だから倍率の高さにめげてる。最初からめげてる。
が。冷静になってみたら、30倍程度の段階だよ。次は。
元内定先様と同じだよ。ただ企業イメージが天と地ほど違うから忘れていたが。
つーか・・・冷静に冷静になってみたら、100倍の倍率だって勝ち抜いてきていたんじゃないの。今まで。なんで?ここでびびる。

そうだ。
たとえ討ち死に100%でも撃って出るのが、男じゃないか!


守ってください。





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2013・4・27 おばさんのこころ

2013-04-27 22:24:12 | 日記
GWかぁ・・・
私はバイトで息子は就活・・・ため息が出てくる。まさかの留年騒ぎがなければ、今頃は初任地から帰省した息子にステーキでも焼いていたのかな?それとも親が様子見がてら遊びに行っていたのかな?
ま・・・愚痴っても仕方ない。現実は現実だ。
去年は尻に火が付いたようになっていたから、逆に切れ目なく面接やらが入っていたが、今年は、一便(?)に間に合ったところ、準備ゼロなんだから当たり前に全滅。正確にはひとつ残ってるがありえない。これから二便(?)のES提出である。
ま。まだまだいくらでも出てくる。ハードルが高くなるだけで。

うおぉおお!!!
有り合わせのトミカで遊んでみる。

こんな風に、ガサッ!とギュイイン~!!と!!!
・・・こんなことなら、戦車と戦闘機を買っておくべきだったのであろう。

と・・・

きんは、黙々と巣材ゲットに励んでるじゃないか。
そういえば、キンカチョウの鳴き声って、時々、謝謝と聞こえる。ただのタイミングかもしれないが、きんがお天道様にお礼を言っているように聞こえる。
どんな時でも、一日に何度も、謝謝。
・・・見習わなくてはぁ。

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2013・4・26 おばさんの近所散歩

2013-04-26 19:31:11 | 日記
すっかり五月晴れだな。
お出かけには最適な日和だが・・・

情けないな。恐れ多いが我が国のお后様と同じ状態の首である。
最初に異変を感じたのは、30代であった。ま。寝違えたんであろうと、借金で首が回らなくなりましてねぇとか冗談かましていたし、事実そんなに深刻な事態だとは微塵にも思ってなかった。
が・・・頸椎の軟骨が潰れての痛みであったかと思い知ったのは、2年ほども前になるかな。バスに乗ってるだけの振動でも頭を支えられないような痛みと不安定。
駅前の整形外科を受診。先生は、はい!空手でどうしたの?と突っ込んでくる。指も膝も全部空手で、先生は全部わかってる。が・・・こりゃ違うなぁ・・・レントゲンに写った我が骨は、ものの見事に潰れていた。
ま。仕方ないであろう。
お后様がどうのではなく、重い荷物を持つことなんかないであろう生活でパンプスにお手ふりだけでも潰れるんだから、育児に家事に、おまけに、まだ色気が残ってる頃はヒールのあるパンプスやらで重い荷物持って歩いて・・・潰れない方が奇跡だよな。
以後。お付き合い。
ま。だましだまし体動かしてれば、なんとかなる。お后様だって我が母親より年上なのに、ダンスやらテニスを楽しんでおられるじゃないか。
痛み止めは服用しない。これは全身のお約束。
痛み止めを使えば、その時は楽になる。が、人とは己に不利な現実から目を背けたい生き物だ。痛み止めを使うと、自分の体がどれだけ老化が進んでいるか把握できない。
把握できなければ、自分は死なないんじゃないだろうかと勘違いして、やたら世間様に御迷惑をかけることになる。

こういう日は、空手の型の稽古と、ミニ散歩。
こういう時のコースがある。
って。実は、謎の道なんだよなぁ・・・
動物病院の横の階段を登る。
山道風の道が続く。

これが、ほんの5分程度。が。

けっこう歩いた気がするが不思議。
なにより不思議なのが、この道そのものである。
片側はスリーダイヤモンド様の持ち物である。

が、反対側は???
そもそも・・・この道は、私道なのか公道なのか?
なぞだが、存在して歩いてるは、事実。
不思議だな。
お!

対象物はわからぬが、定点観測しておられる御仁がおられるようだな・・・
ますますに、謎。


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