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今日のころころこころ

2019・8・14 長野の素敵な建造物 大町市・若一王子神社三重塔 本殿もすごかった!

今日は仏塔見物にすき間時間に大町市の若一王子神社さまへ。
長野五輪に開通したオリンピック道路は有料だけど長野市から大町・白馬方面へ行くには速い速い。

若一王子神社さまの始まりは、崇神天皇の御代にこの地を護っていた仁品王が伊弉冉命を祀ったことからという。
849年にこの地の豪族仁科氏によって仁品王と后妹耶姫を合祀したのが創建とされる。

三重塔。

構造形式は三間三重塔婆・柿葺。建築様式はおおむね和様。総高は20.21m。
宝永8年(1711年)に、木食僧故信上人の勧進によって建てられたという。県宝。
ひときわ目をひくのは、初層の蟇股の中に彫られた十二支。





三重塔もすごいのだけど他の建物も更にすごい。

観音堂は県宝。


お神輿。

本殿は国指定重要文化財。




本殿の屋根に鬼。
鎮守の杜は県の天然記念物。
日本最古の神明造の本殿を持つ仁科神明宮も謎めいているけど、若一神社は更に謎めいてアルプスの風が吹き抜ける。
帰り道では虹の橋が架かろうとしていた。
車を停めてしばし眺めていた。

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