今日も元気さんぽ俳句メシ

散歩は吟行まいにち吟行雨の日はぐるぐる部屋でさんぽ

春の猫

2021-02-23 19:35:38 | 日記



              寝てても気配で飛び出す春の猫



 猫の恋に関する季語はたくさんありますね。今日の句は飼ってた我が家の「たんぽぽ」を思い出して詠みました。匂いというより、動物的勘でしょう。同じように人間でも幼児までは動物的な勘が働くようです。
姉の子が幼い頃、部屋で他の子らとワイワイ遊んでいた時のことです。そんな遊びの最中に、誰の耳にもまだ聞こえて来ないバスの音を聴いて、「母ちゃん!」と、姉が帰ってきたと言ったのです。すると間もなく家の近くにバスが停まり、姉が帰って来ました。
このことはこの日ばかりではありませんでした。後々このことを回想して思ったのですが、バスの音を聴いたわけではなく、姉を察知したのだろうと思いました。幼児は動物のようにこういう不思議な能力を秘めているのでしょう。
でも、残念ながらその能力は成長して行くうちに失ってしまうのでしょうね。



コメント   この記事についてブログを書く
« チューリップの芽 | トップ | ペンペン草 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事