田舎暮らしと都会暮らしの往復便

第二の人生の方が、日々忙しく暮らしています。

ソバを振る舞う集い

2018-10-29 | 野菜作り

 昨日はソバを振る舞う集い。

 

自分は500g、もう一人は1k 合計1.5kを打ち11人で食べた。

1k打つた仲間は、ソバ打ち2段 頭からつま先まで白尽くめ。

もう何年もソバ道場で腕を磨いている熟練者。

こちらは、年に1回か2回打ち、全部で10数回のど素人。

身の程知らずの自分だが、目的は皆さんが楽しめる集いであれば

との思いで企画。

会の始まりでは、ネットで調べたソバに関するウンチクを10分程度紹介。

ソバの歴史、そば粉の種類、生産地の紹介などをお話しする。

皆さんソバは身近な食べ物なので、結構真剣に聞いてくれる。

その後、実際に打っているのを見学して貰うが、皆さんソバは良く食べるが

粉から、出来上がりまでの一連の作業を見るのは初めての様で、興味深く見

てくれた。

自分は偉そうに、一連の作業を説明しながら打ったが、皆さんが手元を見ていた

事もあり、普段より丁寧に作業を進め、今までで最高のソバが打てた。

やはり、本番に強い自分を実感した瞬間。

奥さんが作ってくれたお稲荷さんと打ちたてのソバを皆さん美味しいと言い打った

ソバは全て完食。

後片づけも皆さん率先して手伝って下さり、楽しい交わりの時間を持つことが

できた。

奥さんからのリクエストでお正月に家族にソバを振る舞う事、来春には山菜ソバ

を、余市の仲間と食べる機会を作る事を約束された。

当面、一ヶ月に一度はソバを打ってレベルアップを目指します。

 

 

 

 

 

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札幌創世スクエアへGO

2018-10-24 | 札幌

 今日は今季最後のゴルフコンペの予定だったが、雨で中止の連絡。

ところがスタート予定時間時は晴れ。

それ以降、秋晴れが続く。

完全に幹事の判断ミスだが、普段一生懸命幹事をしていただいているので責められません。

最後は80台で終らせたかったのですごく残念。

で、これからはスキーモードに切り替えます。

 ぽっかり一日が開いてしまったので、急遽奥さんと久しぶりに街へ。

お昼は、前に行った時は混んで入れなかった南1条西2丁目のビルの地下

ハンバーグのお店「tosi」

ここのハンバーグのお肉は鳥、牛、豚の合挽で口の中でとろけるほど柔らかい。

また、山わさびを付けて食べると肉の甘みが際立つ。

付け合わせの「サラダ」がまたまた素晴らしい。

 

無農薬の自家栽培に加えて契約農家から取り寄せた新鮮さ一杯の野菜。

ドレッシングも美味かった。

会社人の時、会社の直ぐ近くだったが何時も混んでいて入れなかったのがついに思いが

かなった。

その後、ガーデニングやスキー、キャンプ、釣り、老後の生き方等、等の本を立ち読み。

次に、最近オープンした「札幌創世スクエア」の「札幌市民交流プラザ」へ

窓際に椅子が置いてあり本を読んだり軽食を食べるスペースがあり、多くの人たちが

くつろいでいた。

残念ながら、第四水曜日。目的の一つ図書館はお休。

札幌の中心街は、建て替えを控えているビルが多くあり、どんどん景観が変わって行く。

この建物の前は記憶ではNTTビルだったと思うが。記憶も曖昧です。

で、もう一つの目的はビルの一階の「MORIHIKO」でコーヒを飲む事。

コーヒは500円。

最近喫茶店でコーヒを飲んだ事がなかったので高いと思ったが、現役の時に飲んだコーヒーは

250円前後。今では当たり前の値段である事に気が付く。

プロの入れたコーヒは美味かった。

 

少しリッチな時間を過ごして帰宅。

 

 

 

 

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奥さんの蕎麦打ち

2018-10-20 | グルメ
自分が蕎麦を打ったのを見た奥さん。
自分も打ちたいと言い出したので、急遽
蕎麦打ち講習。
人様に教えるレベルではないが、今日は先生役。
わが奥さんは、パン作り講習会に通っていた事
もあり、粉を扱うのに慣れていて、初めてとは
思えない手際の良さ。

ま、色々問題はあったが完成した蕎麦は、自分
が作ったのと大差ない出来栄え。
早速、自家栽培のキノコ「ナメコ」と我が畑の
大根おろしで、冷たいお蕎麦で食べる。
見た目以上に美味しかつた。



頑張らないと、追い越されそう。
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余市ワイン

2018-10-18 | 余市

 まもなく、余市のワイン用ブドウは収穫を迎える

全面、ワイン用ブドウ畑 

こんな風景がいたるところで見れる。

 

鈴なりのブドウ

まもなく収穫期を迎える

ヨーロッパの景色

余市は、全国でも数少ないワイン特区

その事から、近年は小規模、中規模、大規模様々なワイナリーがどんどん増加

それぞれが特徴のあるワイン作りをしている

ぶどうの作付け面積も増加、苗は不足。

お蔭で、空いている土地も少なくなって土地バブルも現実的になって

きそうだとの事。

高速道路も年末までに開通。町長も変わった。

余市もメジャーになる要素大。

我が別荘地も空き家がドンドン埋まって来た。

一昨年まで、通年常駐している家は2件だったが今は6件。

どんどん魅力的な余市になって来そうです。

 

 

 

 

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久しぶりの蕎麦打ち

2018-10-16 | 余市
2週間後に蕎麦を何人かに振る舞うことになり
急遽、練習
約2年振りの蕎麦打ち。
今までに蕎麦を打った回数は、10回前後。
それで人様に振る舞うのは少し図々しいが
こうでもしないと、中々打たない。
で、練習。
奥さんと遊びに来た妹に振る舞う
事前にネットで再確認し作業開始
水回しまでは順調で良い硬さに仕上がった
ところが、菊練りが上手く出来ず、パン作り
をしている、奥さんや妹のアドバイスを受けて
何とか完了


伸ばしは予想以上に上手くできたが、仕上げの
切りが太さがバラバラ
妹は、田舎蕎麦だと思って食べれば大丈夫だと
慰めてくれたが、今回の一番のミスは切り方
来週もう一度練習で打ちます。



味は、まあまあ。
奥さんと妹が作ってくれた天麩羅が美味かった。


側に、蕎麦打ちレシピが写っている。

妹が旦那さんに一人前持って帰ったが、評価が
楽しみです。

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