田舎暮らしと都会暮らしの往復便

第二の人生の方が、日々忙しく暮らしています。

最近の男の子、女の子

2013-01-31 | スキー
3日間連続のスキーインストラクターが終わった。
1月はインストが10日間。
札連のフルタイム講習会が3日。ナイターが3日。
地区講習のナイターが3日。
昨日は、日中インストで夜間は地区講習の受講。
パトが1日。

こんなにスキーに乗ったのは生まれて初めて。
それに、余市で2日間の雪投げ。
1月は長かったし疲れた。

今回のインストでは色々な事を感じた。
それは、中学生のスキー授業を受け持った時。
兎に角、男の子に覇気がない。
リフトに乗って色々話してもリアクションがほとんどない。

それに比べると女の子は元気。
会話が成り立つ。

仕切るのは女の子
男の子を呼び捨てにするが、それを当たり前のように聞く男の子。

女の子に聞いたら、学校でも同じで朝の一斉挨拶でも男の子の
声は殆ど聞こえないとの事。

今日の、女の生徒のあだ名は「番長」だった。

他のインストも同じ事を言う。
元気がない男の子が多すぎる。

あるインストが言っていた。
このままでは、日本は沈没する。
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くるみパン

2013-01-27 | グルメ
tontonです。


ごそごそ片づけていたら「紅玉」(りんご)発見

おっ!まだ食べられる

3個しかないからジャムしましょ。



    ひと瓶とちょっと・・・・


   



自家製のは、甘さが変えられるのでいいですね。

う~ん、美味しい。

これは、kinkinの朝食用になります。



そして、kinkinが焼いた初の「くるみパン」

まぁ、自分でこねて焼いて・・・ではなくて、ホームベーカリーなのですが、
パン焼きは、kinkinに任せています。


      


大量のくるみを買ったので、それをカラ炒りして投入
塩味がついていないので、パンにはぴったり

kinkin、ちゃーんとくるみを砕いて入れておりましたよ。

さすが、今度生まれ変わったら料理人になりたい!人です。

私は・・・・・「男」に生まれてきたいです。(笑)
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演歌 余市の女

2013-01-26 | その他
 義理の父が「余市の女」と言う歌謡曲が流行っていると言う。

夕方、偶然にもテレビで初めて「余市の女」を歌う水田竜子と言う
女性歌手を見た。

カラオケ曲として巷では結構流行っているとの事
これで、我が余市町も少し全国的に知ってもらえれば良いな。



【余市の女】 歌詞の一部
 酒を相手に ひと冬越えて あなた待つ身を 霧笛が泣かす
シリパ岬は 荒波しぶき 雪また雪の 波止場みち…
 夢を夢を 夢をください もういちど いのち預けた
 余市の女

因みに、自分はカラオケは下手くそ。
奥さんは上手。
ここ2年間で1回だけ余市のスナックでカラオケをした程度だ。




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今日の朝は雨模様

2013-01-25 | スキー
 昨晩遅くに結構な雪が降っていたので朝は大量に積もっていると思ったら
それ程で多くなく、除雪車が丁重にも湿った雪を一杯玄関前に置いていった。

朝一は雨が降っていた。
雨交じりの雪は重くて除雪が大変。
昨日のスキーでナイター受講した体にはキツイ。
町内会の案内で2月1日、2日で排雪が入るとのこと。
例年より15日程度早いとのことでそれ程今年は雪が多いと言うこと。
早く、家の周りの雪を持って行って欲しい。

昨日の夜のスキー講習から。
注意を受けたことは、大回りでの体勢とライン取り。

ターン切り替え時に上半身が一度山側に傾いてからニュートラルポジション
にして谷廻りに入るらしい。

ライン取りでは、谷廻りの角度が小さくなる。
もう少し、スキーに任せて落ちるイメージで滑るようにとこと。

内足を使う様にとのこと。

以上、3点だが、癖は簡単には治りません。

今後は意識して滑って見るが今まで築き上げてきた物がバラバラになる
可能性もあるので怖い。

スキーは頭で滑れないので、体に覚え込ますしかないが。

昨日の藻岩山スキー場。 ナイターは一般客が少なかった。
練習はナイターお勧めです。
人にぶつかる心配がない。 少し寒いだけ
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今日もスキー

2013-01-24 | スキー
 毎日スキーをしています。

一昨日と昨日は修学旅行生向けにスキーインストラクター。
大半の高校生はスキー初めて。
スキーを履くことから教えて、雪上を歩く事を教える。
スキーで雪面を歩くのを当たり前として育った我々世代から考えると
ありえない事だが、これが出来る様になるのに時間を要する。

そして、プルーク。
はの字で緩やかな坂を真っ直ぐ下りる練習。
雪面を抑えられない。
スピードが増して暴走。

スキーの面に力を加える方法を教える。
トイレに入って腰掛けるイメージだ。
これが一番大変だった。

次のボーゲンへの理解は比較的早かった。
左右へ足への力加減や、体の向きを理解してもらい初リフトへ。

最初は、転がり落ちて来た数人も、3回目、4回目になると低速で
ボーゲンモドキで降りてこられるようになる。

スキー授業最後の滑りでは全員が一度も転ばないで降りた。
皆で、万歳をする。
これが、教える側としては最高の喜び。
生徒との一体感を感じる。

講師料を頂いて、若者と接する事ができて、好きなスキーが出来て
教えた事が伝わってと。
最高の2日間
子供達も2日間のスキーを楽しんでくれた様だ。

で、夜は自分の受講で「ばんけいスキー場へ」
朝から夜9時までのスキーは流石に疲れた。
今晩も講習でスキーへ。
今週はこれでスキーは終り。

コブ滑りは着実にレベルアップしているが、疲れる。
怪我が怖いのでほどほどと思うが、コブ滑りは楽しい。

朝里スキー場の「グリーン」脇バーンのコブ制覇が当面の夢だが難し。

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