田舎暮らしと都会暮らしの往復便

第二の人生の方が、日々忙しく暮らしています。

薪ストーブ本稼働スタート

2011-04-30 | 余市
早速、ストーブ点火準備。
ストーブ屋さんの若い人は、3回程度試し炊きをするように
温度計が200℃以上は駄目で、入れた薪がなくなったら終わり。
と言われた。

ところが、社長がどんどん燃やしたいでしょう。
いいですよ。簡単にストーブ壊れないから。あまり高温にしなければ。
と、こちらの気持ちを察して言ってくれた。
あの、頑固な社長が言うので安心して燃やした。

 エンライトは、早めにストーブ奥のセラミックを温めた方が、安定
燃焼するとの情報を得ていたので、その点に気を付けて燃やす。
さすが、煙突が長く外部を2重煙突にしたこともあり、強烈にドラフトが
発生する。
アドバイス通りに、灰の受け皿のふたの部分を少し開けて燃やし始めると
あっという間に燃え始めてすぐに大きな薪にも燃え移った。
200℃になるのに約30分程度。その後ダンバーを閉める。
すると、炎が小さくなり燃焼が不安定になる。
温度計に頼らず、どのタイミングでダンバーを閉めるか。
これが、経験しなければ分からない所だと思うが。

 だけど、薪は食うね。初めてなのでよく分らないが自分が思って
いたより薪がどんどん減る。
これで、冬季間フル稼働するとどのくらい食うか不安になる。

部屋の、温度は23度。最高に気持ちがよい。
暖かさがマイルド。
これを求めていたのだ。

 

これから本格的に燃やしたいが、もうすぐ5月。
それが、残念。北海道ももうすぐ日中は暖房が要らなくなる。
by kinkin


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心までぽっかぽか

2011-04-28 | 余市
tontonです。

ストーブの件に関しては、全部kinkinに任せました。

なんせ長年の夢でもありますし、自分の思い通りにやりたいのだろうと
口は出さずにいました。

口を出したのは、煉瓦の色だけかな・・・。

これだけは、後で取り返しがつかないので、kinkinも慎重でした
(単に、後で私からガミガミ言われるのが嫌なので・・・だと思うけど)


初めて見たのは、煉瓦の工事もストーブの工事もすべて終わってから

一言で言えば

「中古の家の価値が、倍になったくらい高級感が出た」ということでしょうか

 煉瓦の設置も、素人とは思えないほど、よく出来ている。
 腰が痛い!!!と嘆きながらやっていたkinkinの努力の結果でしょう。


それともっと感じたのが、薪ストーブのほのかな暖かさです。

石油ストーブは、消せば一気に寒く室温が下がりますが、薪ストーブは
ほのかに暖かい。

心までぽっかぽかになりますね。

今の日本、原発問題がありますが、これからの未来を考えると、原発ではなくて
もっと自然の力を利用した電力を開発したほうがいいのでしょうね



ただ、ひとつ私には気に入らない事があります。


壁側の煉瓦の位置ですが、どうして木の柱を隠したのか?

せっかくの一本柱なのに・・・
あと10センチ横にずらせばいいだけなのに・・・・

これには、ショックでした。


kinkinに話すと「そう言われてみたらそうだなー。気が付かなかった」だって。

気が付いてちょーだいよ。


こういうところが、きっと素人の視点なんだろうな・・。


まっ、ストーブの暖かさに免じて我慢しようっか




    
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ストーブ本体設置完了

2011-04-27 | 余市
 室内ではまず煙突を設置
ストーブを設置する場所は吹き抜けとなっている。
室内煙突はシングル円筒とし、約5m弱。
そこから上はダブル円筒で3m。
ほぼ直筒となった。



これで最高のドラフトを得ることができるはず。
素晴らしい

そしてついに設置したストーブ。
エンライト ミデアム
触媒を使わない仕組みで「物の本」にはこう記載されている。

このストーブには、まったく新しい燃焼技術「リーンバーン燃焼」が採用されています。
リーンバーンとは、自動車などにも採用されている希薄燃焼のことで、通常よりも少ない
燃料で高い燃焼効率を得られるシステムです。

このリーンバーン燃焼によって、キャタリティックを使用することなく、キャタリティック
使用時と同様の燃焼効率とクリーンな排気を可能にしました。また、薪の消費量もキャタリ
ティック同様に少なく、少ない薪で長時間燃焼をすることが可能です。

と、あります。
新し物好きな自分には、ぴったりなストーブでこれを発注しました。
組み立て時の写真はありません。
組立てている作業を夢中で見ていて写すの忘れていました。


試運転の様子は次回に報告します。
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ストーブ設置工事 その2

2011-04-26 | 余市
 工事は、問題なく順調に進み、無事全てが完了しました。

 こちらは、オールタイム暇なので、工事の内容などつぶさに
見ることができたが、ただただ感心したのは、仕事の丁重さ
です。

 プロとして当たり前と言ってしまえはそれまでですが、絶えず
メジャーで寸法確認をし、水平・垂直の確認をし、煙突に付いた
指紋をウエスで拭き、決して慣れ合いの仕事のやり方ではない
のを感じた。
特に、外部円筒はこだわりを持っていて大げさなくらい立派な
煙突となった。

本当は、煙突の外周はタイルでやりたかったが、社長に反対された。
「雪が溶けて水になりタイルの隙間に入る場合がある。そうすると
 長年経過すると部分的にタイルが剥離することがある」
との一言で中止。

自信を持って言われると、従うしかない


煙突の外周にトタンを貼っているところ



ほぼ、外部煙突が完成した

明日は、いよいよストーブ設置と「初点火・・・」

          by kinkin

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ストーブ設置工事が始まる

2011-04-25 | 余市
いよいよ、永年の夢が実現する。
何度もあることでないので、慎重に業者を選んだ。
自分が納得して進められるように、ストーブ屋さんの導入実績や
社長の人柄(スムースに会話できる人)を自分の基準で。

この社長は、ストーブはこの様に付けなければ駄目だ。
安価にするためにこうしてくれと言われても断る。
妥協を許さないこだわりの強い所が気に入ってこの会社に頼んだ。

ストーブ屋さん、電気屋さん、板金屋さん、建具屋さんが四台の車で
ストーブ設置工事に来る。

手際良く作業がはじまる。
プロだから落ちないと思うが急こう配の屋根での作業は少し心配。





社長が炉台をほめてくれた。

素人にしては上出来と。

本当に苦労したのだから嬉しかった。

by kinkin

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