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サッポロ一番の旅麺シリーズ

2009年10月05日 | 田舎生活の衣食住
 サッポロ一番の旅麺シリーズに「沖縄そば」発見。「喜多方醤油ラーメン」、「札幌味噌ラーメン」、「博多豚骨ラーメン」に続く第4弾。このシリーズ、パッケージもきれいだし、これまで、全種類食べて来たが、「もう食べなくてもいいや」と言うのが正直な感想。コストを押さえているのは分かる。確かに98円と破格の価格。毎週水曜日のカップ麺3割りデーのスーパーなら66円で買える。この値段なら致し方ないとしても、サッポロ一番から出てるにしてはいささかお粗末。
 とにかく、具が少ない。申し訳程度の乾燥ネギがメインでただ、歯にくっ付くだけ。
 「沖縄そば」も、なんちゃってカマボコ1個となんちゃってソーキ1個(ペラペラ)の他は、ネギとなぜか炒り卵。スープは薄めでコクが無い。が、麺はなかなか、頑張った感ありで、他のメーカに比べて遜色無し。そして、なんちゃってソーキも来t来していなかったが(形がチャーシューだから)、味はソーキだった。
 他メーカーは1個200円くらいするから、1/2以下の価格で販売しているので、手軽に食べられるのは嬉しいが、120円くらいで販売して、もう少し具材を増やして欲しかった。喜多方醤油ラーメン」、「札幌味噌ラーメン」、「博多豚骨ラーメン」そして、「沖縄そば」。んーん。あとちょっとなのに、残念。
 大手スーパーが独自で開発したブランドのカップ麺(醤油、塩、カレー。縦型コロチャー入り)88円の方が、味がしっかりしている。

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