おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

煮染めと芥子ケチャップ炒め弁当/「鳳梨酥」が食べたい

2017年04月06日 | 田舎生活の衣食住
 煮染め(がんもどき、ジャガイモ、卵“ゆで卵”)
 芥子ケチャップ炒め(ウィンナー、セロリ、シメジ、キャベツ)
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 全体に量多過ぎで、巧く収まり切らなかったが、無理矢理詰め込む。すると、こんなん、なりましたーっ(写真)。蓋はね、閉まるんだよ。まず、バラン代わりのカップにしているキャベツで、芥子ケチャップ炒めを包み込んで、若干高さのあるがんもどきは、上から押さえ込めばOK。
 本当は、前日1週間分の買い出しだったので、長期保存用の処理がある為、出来合いで済ませようかと思ったのだが、残り物(ゆで卵やウィンナー)もあるし、がんもどきを焼けば良いや。と変更したのが運のつき。気が付けば、いつもと変わらぬ弁当が出来た。
 それが、手前味噌になるが、どれを喰っても「旨くって」ねえ。最高だす。最近になって、漸くウィンナーの旨さに目覚めたのだが、「こりゃあ、旨いわ」。子どもが大好きなのも納得。
 自分は、捻くれたガキだったので、ウィンナー、ハンバーグ、カレーよりも、天ぷらや刺身、寿司、蕎麦なんかが好きだった。小遣いを貯めて、蕎麦の出前を頼んだりもしていたのさ。これ、もちろんお八つ代わり。しかも、ひとつじゃ出前してくれないから二人前喰ってた。

 買い出しで、油揚げ、がんもどき、厚揚げの我が家のもはや“三種の神器”が、籠に入っていた。似たような物ばかり喰っているなあ。おまけに小豆まで買っちまっているんだぜぃ。豚バラ買おうとしていたのに、すっかり忘れていた(笑)。

 そうそう、日本では「パイナップルケーキ」と呼ばれているが、ケーキとクッキーの中間のような生地に、パイナップルのジャムを挟んで焼いた、台湾名産の「鳳梨酥(フォンリースー)」。
 食べたくてネットで探してはいるのだが、送料の方が本体より高かったり。現地での価格を知っているので、馬鹿らしくて手を出さないでいるのだが、見付けたのだよ。輸入品の店で。
 そこにも、毎週、「鳳梨酥」を求めて足を伸ばしていたのだが、ついぞ見当たらなかったので、この1週間以内に入荷だと思われ、正に、以心伝心。
 「ありがとうよ。ショップのお姉ちゃん」。
 が、思わず二度見。お値段「1200円」也。通販では500円程度だけど、送料もそのくらいだから1000円也を渋っていたのにさ。
 店で直接購入すれば送料要らないから、せいぜい600円くらいだろうな。という、淡い思いが打ち砕かれた。
 パッケージを掴んだ手が震えましたとも(笑)。
 香港時代は、駄菓子感覚で喰っていたのになあー。オーブンないから焼けないしなあー。
 一流菓子店や空港などの高級品はさておき、庶民が普段食べる程度なら、1個30円くらいじゃなかったかなあ。
 余りに食べたくて、「もうこうなったら似た物でも良いや」と、和菓子屋で、ジャム入り饅頭なんかも探したりしているんだぜい。
 身近にある時は、そう気にも止めていなかったのに、口に出来ないとなると、大いに喰いたい物ベスト10に入るぞっ。
 「だったら買えば良いのに」。と、お思いの方、「その通りでございやす」。天秤に掛けたら、金への執着の方が重かったってな話。


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