最新の情報

個人の考えで情報に対して意見を発表する。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

クリントンは普天間を視察しろ、町のど真ん中に米軍基地だ、これで人間性があると言えるか。

2012-05-03 21:32:27 | Weblog
 スネに傷を持つ男だから、胡錦涛も強くは言わない、とても人間性のある男ではない、無いから主席になれたのだ。軍関係者でも一目置くという位だから、穏やかでニコニコしているが冷酷極まりない男である。

 今の時代はこんな男で統制が取れている、しかし、奥地でも生活レベルが上がると、俄然、文句を言いだす、一党独裁が綻び出すと国としての体制が取れなくなる、その時はどうするか、人件問題なんぞは、軽い話だ、漢民族は銃剣でないと言う事を聞かない、元々が群雄割拠の大好きな民族だから、共産党の力がどこまで保てるかで決まる。

 名前だけは共産党と言って、残っているがすでに理論は消えた。復活させようと薄が画策したが失脚した、言論統制と一党独裁だけは死守しようとしているのが、中国共産党である。これが無くなるとガタガタになる。

 ウイグル族が狙っている、チベットも海外に出ている者が帰って来る、満州族も復活するかも知れない、あれだけ地下資源を盗られ、弾圧されて黙っているはずはない、モンゴル族も呼応するだろう、そうなれば、どうなる、もっと厳しく統制するか、力の保持は出来なくなって崩壊するか、どちらかだが、厳しく統制するはずである。

 理論は無くなったが、組織は残している。官庁の役人でも、軍人でも漢民族で共産党に忠誠を誓わないと相手にしてもらえない、党支部長(今はこうなったのか、党支部委員長ではないのか)が地方では絶大な権限を持っている。民間企業と言っているが、そんなものは一社たりとない。この支部長の許可が無ければ設立も経営も出来ない、気に入らなければ、社長(総経理)でもクビになる。

 市場経済と分けの判らん言葉を使っているが、米国や近隣の国との商売で仕方なく言っている事で、本心はそんなものは全く、考えていない。そんな国なのに、大挙して中国詣りをしている国がある。

 小沢という男はここで大バカを演じた、これですっかり日本人が骨なしのクダラン人間かという事を全世界に知らしめたのである。胡錦涛と集合写真だ、この為に、大視察団を組んで北京詣でをやったのである。安保改定に調印したデバ亀岸とこの小沢が敗戦後の一級の戦犯である。

 北京に行ってエラそうな事を言っているのが、ビルの女房である。人様の人権に口出し出来る分際では無かろう、国内の人種差別もだが、日本の普天間基地を見てみろ、67年間もこの状態だ、何が人間性を大事にするだ、自由の国とはどこの国の事か、笑わせるんではない。米国国内にこんな軍基地があるか、文句があるなら見に行くことだ。言う資格は全く無い。

 それに加えて、米国には予算がありませんだ、海兵隊(名称はすっきりしているが、人殺しの先遣、突撃隊)が逃げますので予算をくださいだ、これまた米国のする事か、米国からの申し込みに余りへりくだった文言を入れ過ぎると議員から文句が出た。日本を何だと思っているのか、コイツラにも普天間を見せてやれば良いのだ。余りにも思い上がり過ぎている。

 日本からは、バカの上塗りをするドアホウが居る、海兵隊が減ったら日本の安全が脅かされる、減らさないで下さい、だ。目の前に居たら張り倒してやりたいよ、何処までバカなのか、話に為らん、だから国会議員を辞めろ、と言っているんだ。ハラが立ってしょうがない。

  怒り心頭の72歳。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 職員がイレズミかよ、さすが... | トップ | GWに思う。遊びの中に仕事、... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事