MOVIE KINGDOM Ⅱ

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ポイントは★~★★★★★★

No.004 「ソーシャル・ネットワーク」 (2010年 120分 シネスコ)

2011-01-22 00:28:10 | 2011年劇場鑑賞
監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ジェシー・アイゼンバーグ
   アンドリュー・ガーフィールド
   ジャスティン・ティンバーレイク



一週間丸々映画を見に行くのが飛んでしまいました
新年早々不調ですね~
正月第二弾の新作が公開されはじめ、見たい映画が続々と公開されました。
今日はそんな中から布施ラインシネマにて連続鑑賞です。
正月早々ここに来たらフロアに行列が出来ていましたが、さすがに今はいつもの平日のラインシネマの風景に戻っていますね~観客も僅か6~7人と淋しいです。

(あらすじ)

2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。
サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……



ゴールデングローブを4部門受賞し、アカデミー賞も最有力候補に上げられる作品です
デビットフィンチャー監督の最新作ではありますが前作の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のように出だしの頃の「セブン」や「ゲーム」のようなサスペンス路線ではありません

アカデミー賞などの賞レースの常連になってきたデビットフィンチャー監督だけど演出力などはますますレベルアップしてますね
今回は会話シーンがとても多いのが印象的だけど リズミカルにテンポよく登場人物たちに喋らす演出はなかなか非凡なものだと思います
実話ベースでしかも時代物でなく、ほんの数年前の話って事で話にリアル感がある上にフェイスブックと言う日本ではまだmixiより浸透性や利用者は少ないものの現実に世界中で広がってる現在進行形のサイトの話なんで何かと興味津々と見せて貰いました



主人公を中心に彼を取り巻く様々な人間たちの裏切りや失望、妬みと行った成功談でありながらも人間の持つイヤ~な部分が目立つストーリーはまさに成功者、または金になるが故の事でありますね
また主人公が天才的なプログラマーながら結構嫌な奴(笑)恋人に学歴差別をしたりするんだが、本人が嫌がらせとかでなく悪気なく普通の感覚でしてるってのがタチ悪いな(笑)

そんな主人公をジェシー・アイゼンバーグがオタクの雰囲気全開で演じています 会話シーンが多く正直疲れましたね 寝不足で見ると記憶が飛ぶ危険があるかも?



★★★ 2011.1.20(木) 布施ラインシネマ シネマ1 16:20 L-9
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