九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

超回復を遂げた森口

2020年01月12日 15時40分38秒 | Weblog

12月28日に不調に落ちいった森口は土曜日が初練習だつた。

森口が来ると練習の速度が一気に上がる、目標の速度に達する事が簡単に出来るから、ある意味走りやすい。

これが超回復を遂げた森口の走り。

以前俺はコーチとして森口を外側から見ていたが、今は一緒に練習している、調子の良し悪しや練習の成果を直接体験できる。(これは見ていてもわからない)

速度が上がれば身体に及よぼす負荷が大きくなる、今の速度では俺も植益も1周先頭を引くのがやっとなのに、森口は3周引き1200mも引く、後半は4週1600m引くことが出来る、後半この速度域にたまらず植益の速力が落ちる、俺も何とか耐え抜いたが、全身に疲労物質がたまり回復に時間がかかる。

そこに高校生軍団が練習を始める準備に入ったから、その前に練習を終わらせるぞとスタート。(回復時間に無理があった)踏み出すと、あれっという感覚、何となく重く加速できないが距離が短いぶん速度はグングン上がる、ラスト3周はほぼ限界,最後の力を振り絞り森口を追走する、目一杯加速しているのにどんどん離れていく、ゴール後速度を聞くと森口59km、俺53km次元が違い過ぎる。

だいたい森口はハンデがあり、俺達よりギヤを軽く設定してあるが、全くハンデになっていない、出力が違い過ぎる。

ここで、もう一度練習を再開するか悩む時間との格闘。

ここで無理をすれば、疲労困憊になると判断して終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

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