九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

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ツールドタイランド

2007年12月21日 10時43分25秒 | Weblog
激しいチーム争いの中、日本の若者はものすごい粘りと根性でチーム総合2位まで浮上。
いままで日本のチームは年の選手が多い中、今回の若いメンバーに他のチームは驚きだった。その若者はチームの作戦を忠実にこなし、2日前のステージで逆転をかけて挑んだ。平塚が超級の山岳で苦しみ、もう無理だろうと思わせる中、無線の励ましのか単独追撃を成功させ頂上で先頭グループに復帰、その後は伊藤、柿沼に助けられトップ集団でゴールした。
先頭の3名の走りは他のチームからを絶賛をうける見事な走り。
昨日は内間がポイントスプリント賞の逆転をかけリーダーと戦う。ベトナムとの点数差は1点、逃せば逆転不可能になる状態で強烈なスプリンと合戦、後方でその走りを見ていて、将来が楽しみなほどだ。
未だ19歳にして、日本チームの指名を乗せた重圧に絶え、ポントリーダーから力ずくでグリージャージを奪い取った。
この勢いでスプリントジャージも奪い取ることに成功、ゴール前、スプリンターが少ない日本チームは内間にかけてゴール前を引っ張り、残りは単独でゴール狩りにでたのだ。
その後方で伊藤は確実に総合順位をあげ現在11位、キャプテンの柿沼は総合で10以内にいる。
越海は未だ経験が足らずもたついているが、うれしそうに補給を取りに来る姿が印象的だ、昨日は水のほかに食料を皆に持って行けとチームカーから指令。
しかし本人は皆の補給を自分一人で全部食べた。
この事はチームミーティングで発覚、無線がつながっているから全方の選手は食料が届くと思っていたのにこなかったので、あれと思ったそうだ。
越海は腹が減って全部いっぺんに食べましたと返答。
ましょうがしょうが無いか?
この越海、自分の自転車でレースに出ていない、俺の自転車に又だがり、あまりの軽さにびっくり、これでレース出てもいいですかと言い出した。
そこでスタート30分前に乗り換えて走っている。
おれにしても若者の食欲は凄い、夕食前にハンバーガー、カップラーメンを食べ直後にエリートライダーの3倍は飯を食べる。
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