九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

調子の波が戻って来た

2019年12月29日 14時09分45秒 | Weblog

昨夜、練習に行きましょうと植益から連絡があった。

今一津調子が悪いから気乗りしないが、強くなりたい青年の誘いだから、

今朝競技場に向かった。

何時ものように、30周の周回、速度を40kmまでにしてアップ完了。

走り終わると、疲れてると言う植益、俺は調子が戻っ感じだ。

今日の練習には城本さんの弟子2号と3号も参加。

2回目は20周、身体も動き出し植益も速度アップ、弟子2号も足が回ってる、3人の力でラストの5周は高速巡行。

3回目20周回、次は弟子3号の高校生が入るが、走行ラインを真っすぐに走れないし、バックは踏むむから、後ろに居る俺は足を使うし怖かった。

休憩の合間に指導。

真っすぐ走る事、身体の緊張を無くしバックは踏むなと色々と注意した。

そろそろ今日は練習終了かなと思っていると、後20周行きましょうと植益が言うから、しゃーないなと言いながら重い腰を上げた。

それを聞いた弟子2号、足が一杯でキャンセルさせて下さいと言い出した。

横を見ると大学生が居て声をかけるが、ついていけないから無理ですと言う。だからお前は何時までたっても走れ無いんだよと植益が叫ぶ。

回りを見ると弟子3号が突っ立ってる、なんやお前もう帰るんか、準備しろ周回行くぞと声をかけたら、嬉しそうに良いですかと答えた。  勿論だぜ。

弟子3号よ、基礎練習無くして力はつかんのだ、誰でも初めは弱い、練習で強くなるんだ。何の種目でも走しれるように鍛えあげろ。

行くぞ少年と振り返ると(寒いのに一人だけ夏のようなユニホーム)さすが風の子。

残り10周で速度が上がる、弟子3号は切れるだろうと思っていたが、粘っている。(やれば出来る)先頭に出た時の速度も遅くない、それに走りが綺麗になっている。(若いと神経がいい)

ラスト1周の先頭は弟子3号、必死に速度を上げようとする横から俺が先行体制に入る、バックの向かい風で植益が並んできたが簡単には抜かせない、ゴールの直線までもつれこんだがタイヤ1本差で刺された。

今日はこれぐらいで許したろ。

 

 

 

 

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